オーラ

オーラが見える人の特徴。オーラが見える人は似たような側面を持っている。

オーラが見える人だったり見える期間が長い人というのは自然と似たような性格になってきたり、ある程度共通点というものがあります。

オーラが見えるからそうなる部分もありますし、そういう人がオーラが見えることもあります。

オーラが見える人は全員同じ性格と特徴を持っているわけではありませんが、共通する部分は多いでしょう。

今回はオーラが見える人の特徴について書いていきます。

オーラが見える人の特徴

オーラが見えるという人には色々共通点というものがありますが、周りから見ても分からないものが多いです。

オーラが見えるか見えないかというのは客観的に見ても分からないでしょう。

しかしよく観察していると、この人はオーラが見えるのではないか?と思うような人もいますので、オーラが見える人の特徴について書いていきます。

人とは違う不思議な価値観を持っている

オーラが見える人は見えない人と比べて少し違った視点で物事を見ることが多くなってきます。

普通に考えたらこう思うんだけど、あの人の考え方は独特だと思うような人はオーラが見えたり、霊感がある可能性があります。

「現実をそのまま見る」のと、「色んなものを感じ取った上で見る」のでは全然違う世界を見ていることになります。

私たちは同じ世界に生きているようで全く違う世界に生きているので、同じものを見ていても違う感じ方や考え方になるのは当然のことなのです。

そのことをパラレルワールドと呼んでも良いでしょう。

パラレルワールドの記事はこちらを読んでみてください。

【こちらの記事もどうぞ】パラレルワールド(並行世界)は存在している。人それぞれ違う世界に生きて、その世界は無数に存在している

ただ感じ方が違うからと言って、それが偉いわけでも何でも分かっている訳ではありません。

それは人それぞれの特徴や違いでしかないのです。

感じ取った上で何を優先にするかによっても結果は大きく変わってきますし、感じ取ったとしても変えられないものというのはたくさん存在します。

ですからオーラが見えているからといってなんでも知っている訳でもなく、なんでもうまくいく訳ではありません。

しかしオーラが見えることによって得られる情報は多少多いことは確かです。

しかしオーラが見えることによって見えなくなる部分もあるので、人間的に優れているわけではありません。

単純に視点の違いがあるだけです。

それによって価値観も考え方も変わることは多いので、オーラが見える人は不思議な価値観を持っている人は多いでしょう。

先を読んだり空気を読むのが上手い

オーラが見える人はその場の雰囲気や相手の些細な感情の変化に気付きやすいので、それだけ先を読んだり空気を読むのが上手いです。

相手の感情の変化を読み取って行動することが出来るので、その分一歩先を読んで行動することができます。

些細な変化に気付くのはオーラが見える人の最大の特徴と言えるでしょう。

オーラが見える人は気がきく人が多かったり、小さな変化に気付く人は多いです。

優しい人が多い

オーラが見えると相手の気持ちを読み取りやすいので人のことを考えて行動することが自然と多くなるので優しい人が多いでしょう。

優しいというよりは気を使うのが上手いという方が正しいかもしれません。

もちろんオーラが見えて自己中心的な人はいます。

オーラが見える自分が偉いと思ってしまえば自然と相手の心を読めなくなって自分のことばかりになってしまうのです。

オーラが見えるから自分は偉いと思い込んでしまい、完全に上から目線の人もいます。

しかし基本的にはオーラが見える人は優しい人は多いでしょう。

疲れやすい

オーラが見えるということは相手の心や感情を感じ取ってしまうということです。

その分人の影響を受けてしまうのでとにかく疲れやすいです。

しかも気を使う事が自然と多くなるのでそれも疲れてしまう原因になります。

全く気にしないでいこうと思っても気にしてしまうものです。

オーラが見えたり霊感が強い人ほど精神的に疲れやすい人が多いです。

一人でいる事が好き

オーラが見える人は一人でいる事が好きです。

やっぱり誰かと一緒にいるとどうしても影響を受けてしまうので疲れてしまいますので一人でゆっくりする事が好きな人が多いです。

もちろん人と会うのが嫌いという訳ではありませんが、一人になりたい事が多いのも事実です。

誰かと一緒にいると考える事が多いですしどうしても感じてしまうので、一人でリラックスする時間を取りたいときもあります。

誰でも息抜きは必要なのでオーラが見える人は一人でいるときがリラックスタイムだったりするので一人好きの人が比較的多いでしょう。

内向的な人が多い

オーラが見える人はあまり喋らない人が多いです。

それは感じ取ることに集中してしまうこともありますし、色々考えていたら何を話していいかが分からなくなる事もあります。

頭の中で色々考えすぎて結局喋れないという事があるのです。

それに気を使いすぎて話せないという人もいるでしょう。

そもそも人見知りで緊張してしまう人が多いので、人前で話したりするのが苦手です。

誰でも人前で話すのは緊張しますが、オーラが見える人はそういう人が多い傾向にあります。

人見知りだったりあれこれ考えたりするようにとても内向的な人が多いのでうす。

内向的だからこそ他人の内なる心を見る力がついていくのでしょう。

自分の心も相手の心もオーラが見える人は敏感に察知しますし、とても心を大切にします。

なのでオーラが見える人は急に心を開いたり出来ない人が多いでしょう。

考え事をしている人が多い

とにかく考え事をしている人が多い傾向にあります。

考え事とも言えますし自分の心との対話とも言えるでしょう。

オーラは心のエネルギーを読み取る行為でもありますので、それだけ心のエネルギーに興味がありそれに敏感です。

それに受け取る情報が多い分、整理するのにとても頭を使うことも多いので、考え事をしている人が多いでしょう。

心を開くのが苦手で慣れてくるまであまり話せなくて、考え事をしている人が多いというのはオーラが見える人は本当に内向的な人が多いと言えるでしょう。

あとがき

オーラが見える人の特徴は色々ありますが、全ての人に当てはまる訳でもなく、ある程度そういう人が多いというだけなのでオーラが見える人の中でも色んな人がいます。

よく陥ってしまいがちなのですが、

オーラが見える人ほどどうしても人よりも自分は凄い人間だと思い込んでしまったり人よりも偉いと勘違いしてしまいます。

ですから人の上に立とうとしたり、傲慢になってしまう人もたくさんいます。

それではオーラが見えても何も意味がなくなってしまいますし、そんなことを続けていたら自然と見えなくなっていくでしょう。

オーラが見えるというのは本人が気付かないようなことも気付く事が出来るのです。

それはその人が気付いていない心の声をその人に届ける事が出来る素晴らしい能力なのです。

人よりも優れていると思ってしまうのも無理はないのかもしれませんが、そう思った時点で人よりも優れている人間とは言えないでしょう。

せっかくオーラが見えるのならしっかりとそれを活かして、人の役に立つような行動をするべきだと私は思います。

もちろんオーラが見えるから絶対に人の役に立たなければいけないというものではありません。

それは人それぞれの人生がありますので、自分が思う人生を歩んでいけば良いです。

しかしオーラが見えることを利用して、悪いことに使ったり人を騙したりすることは絶対に良いことではありません。

オーラが見えるのなら正しく使って欲しいと願っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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