【完全版】オーラが見えない人が見えるようになる方法

スピリチュアルに興味がある人やスピリチュアルカウンセラーになりたいと思う人はオーラが見えるようになりたいと思うかもしれません。

全くオーラが見えない人がオーラを見るようなるためには感覚を覚えるために訓練が必要です。

訓練がなくても何かがきっかけに見えるようになる人もいます。

もちろん全ての人がオーラを見えるようになれるかどうかはその人のやる気や素質も関係していますが、訓練次第ではオーラが見えなかった人でも見えるようになる可能性はあるのです。

人は誰でも霊力というものを持っています。

その霊力を高めていく事でオーラが見えるようになるのです。

みんな持っているものですからあとはそれを鍛えていくか鍛えないかで見えるか見えないかが決まってきます。

ですからみんなオーラが見える気質、能力を持っているのです。

今現在全くオーラが見えない人には、その能力を開花させるには方法と訓練が必要です。

全くオーラが見えない人が一からオーラが見えるようになるための方法を細かく書いています。

今回はその全くオーラが見えない人がオーラが見えるようになるための訓練方法とその感覚を掴むための方法を書いていきたいと思います。

本気で見えるようになりたいと思う人は是非読んでいただけると嬉しいです。

目次

そもそもオーラとは何なのか

オーラというのは、人や生き物の周りに放たれている生命エネルギーのことです。

人にあるエネルギーが体の外まで放たれているものがオーラとして見えているのです。

ですからオーラが全くない人というのはいないのです。

オーラがない人というのはエネルギーが弱くなってしまっていて体の外まで放たれていないのでオーラが無いように見えるだけなのです。

オーラというのはエネルギーが目に見えているものなのです。

オーラとは本当に存在するものなのか

オーラを見る前にオーラというものが本当に存在するのかということが疑問に思う人がいるでしょう。

答えで言えばオーラは存在します。

どうしてオーラが存在すると言えるのかというと、オーラがどうして存在しないと思うのかについて考えれば分かるのですが、人は目に見えないものだから存在しないと思ってしまうのです。

しかしこの世には目に見えないものはたくさんあります。

空気だって見えませんし光だって単体では見えません。

エネルギーというものはそもそもほとんどが目に見えないものなのです。

普段の生活で電気が見えることはないでしょう。

あるとすれば雷くらいです。

しかし電気は存在します。

オーラも電気だったり熱だったり、太陽光だったりと同じようにエネルギーです。

太陽光にはビタミンが含まれていたり、栄養素が含まれていると言われています。

そんなものは目に見えないものですから言われなければ分からないですし、分からなければ自分にとってはないものになってしまうでしょう。

昔の人からすればコンセントに挿してテレビがついたとしても、電気は目に見えませんし理解が出来ないので魔法だと思って信じないでしょう。

それと同じことなのです。

オーラも仕組みが理解出来ないですし、目に見えないものなのでどうしても否定しがちな存在になってしまっているのです。

しかしエネルギーは確実に存在しているものです。

オーラも目に見えないからといって否定出来るものではないのです。

目に見えないものでも感じるものはたくさんある

他にも人間は目に見えないもので感じ取っているものはたくさんあります。

例えばオーラが見えない人でも、

「芸能人はオーラがある」

「あの人は存在感がある」

と言う言葉を使うでしょう。

オーラが見えていないのにオーラがあると感じているのです。

存在感という感覚だって目に見えませんしこの世に存在しないものです。

殺気や気配だってこの世に存在しないものでしょう。それでもみんなが感じているものです。

匂いだって音だって目に見えません。

しかし確実に存在しているものです。

そしてみんなが感じていて科学で証明されているからみんなが当たり前に信じているのです。

仕組みが理解出来ているから信じているのです。

オーラも仕組みが理解できればみんなが信じるようになりそしてみんなが見えるようになるでしょう。

目に見えないから存在しないという考えになってしまっているからオーラの存在を信じられませんし見えませんが、オーラの仕組みを理解して一つ考え方を変えればオーラというものは存在するものだと変わっていくのです。

オーラが見えるようになる為の心構え

オーラが見えるようになる為にはただ何となく見てみたいという理由ではすぐに見れるものでもありません。

見れたとしてもそれでは何も意味はありません。

オーラが見れるようになったとしてもそれではオーラが見えるだけのことです。

ただ人にはみんなエネルギーがあり、それが周りに放出しているということが分かるだけです。

それがオーラを見たいと思う理由ではないはずです。

オーラを見て何がしたいのかということが重要なのです。

オーラを見ることで心が病んでいる人を救う事もできます。

そして的確なアドバイスをすることも出来るでしょう。

オーラを見る目的がなければオーラが見えるようになる意味もないのです。

オーラを見るだけならコツを掴むのが早い人は一週間くらいで見えるようになる人もいるでしょう。

感覚が分かってしまえばそんなに難しいことではありません。

しかし見えたとしてもオーラが見えることによって人の役に立つのかというと別の話です。

オーラを見ることに意味を持たせるのは人の役に立って初めてオーラを見れるようになる意味があるのです。

しっかりと目的を持ってオーラを見るための練習をしていきましょう。

オーラは誰でも見えるようになる

オーラは誰でも見えるようになります。

人には霊力というものがあります。

スピリチュアルな能力とも言えますし、霊感という言葉に変えてもいいでしょう。

みんなその霊力というものは持っているのですがずっと使わないでいるとどんどん退化していってしまうものなのです。

普段の生活ではあまり感覚を重視することも少ないですし、感覚を使わなくても全て機械が問題を解決してくれます。

昔で言えば、天気予報もなかったので雨が降るか降らないかを感覚や知識で予想しなければいけませんでしたが、今ではスマホ一台かテレビをつけるだけで分かってしまいます。

それだけ現代では感覚を使うことが少なくなりました。

それと同じように霊力も使う必要がなくなり、オーラも見える必要は無くなりました。

オーラが見えないといけない状況というのは生きていて一度もないでしょう。

それだけ必要のない能力というのは自然と退化していくものなのです。

しかしみんな霊力はあります。

オーラが見える人はその霊力を優れているのでオーラが見えるのです。

みんな霊力がゼロということはありません。

見える人が50あるとすれば、見えない人でも10くらいはあるのです。

それが高いか低いかというだけなのです。

ですから訓練をすればみんな見えるようになるものなのです。

オーラが見えるようになりたいと思う人は諦める必要はありません。

練習すれば見えるようなるものなのです。

オーラを見る練習の前に見やすくなる環境を作る

オーラを見るためにはオーラが見やすい環境作りがとても大切です。

もちろん一度見えるようになればどんなところでもどんな状況でも見えるようにはなるのですが、初めは感覚を掴むまでが難しいので出来るだけ見やすい環境と状況を作ることが大切です。

まずはオーラを見る練習を始める前に見やすい環境を作っていきましょう。

部屋の明かりは薄暗くする

部屋の明かりは少し暗めに設定しておきましょう。

暗めの方がリラックス出来ますしオーラも見やすくなります。

真っ暗にするとオーラが見えたとしても見えなくなってしまいますし、明る過ぎから今度はその明るさに掻き消されてしまい見えなくなてってしまいます。

少し薄暗いくらいがベストです。

何も気にしないようにリラックス空間を作る

オーラを見る練習の時にはリラックスすることが大切で、騒音があったり、これから人が来るような状況を作ってしまうと気になってオーラを見ることに集中出来ません。

リラックス出来てオーラを見ることだけに集中出来る空間を作っていきましょう。

時間を気にしたり音がうるさかったりというような状況は出来るだけ避けた方が良いです。

外部の情報から遮断する

こちらもリラックス空間を作るのと同じですが、外部の情報が入ってこないようにしましょう。

スマホが鳴ったりしてしまうと一気に集中力が切れてしまいます。

スマホはマナーモードにして気が散らないようにしましょう。

そして出来るだけファミレスやカフェのような人の多いところは避けるべきです。

集中を妨げるような環境では最初は思うように見ることが出来なくなってしまいますので初めは最高の環境で練習していきましょう。

オーラが見えやすい状態を作るための準備

オーラが見えやすい環境を作ること以外にも、自分自身もオーラが見やすい体調と状態を作ることでさらにオーラが見やすくなっていきます。

オーラを見る練習をする前にしっかりと良い状況を作ることでオーラは見やすくなるのです。

楽な体勢になる

オーラを見る時には何も気にならない状況を作っていきましょう。

出来るだけ楽な姿勢になるようにして心も体もリラックスしていきます。

椅子に座るのでも良いですしあぐらをかいても良いですので出来るだけ無理のない体勢で行うと良いでしょう。

寝転がっても良いのですが、完全にスイッチがオフになってしまったり体勢的に見にくいと思うので座るのがベストです。

しかし寝転がった方が見やすいと思うのであればもちろんそれでも問題ありません。

深呼吸をする

まずは深呼吸を行います。

深呼吸をして気持ちを落ち着かせてリラックスしていきましょう。

呼吸が乱れていたり、疲れてしまっていると集中出来ないので心を落ち着かせるます。

深呼吸は5回程度行えば十分です。

秒数などを気にしなくても良いので自分がリラックス出来る早さとタイミングで行ってください。

瞑想をする

深呼吸が終わったら今度は瞑想をします。

瞑想をすることでリラックスすると同時に集中力も高まり、心が無に近い状態になるのでオーラを見るのに最高の状態になります。

オーラを見るためには考え事をしていたりエゴがあると見えなくなってしまいます。

瞑想には心を穏やかな状態にしてくれる効果があり心が静まりますのでオーラを見るためには瞑想がとても効果的なのです。

しっかりと瞑想が出来ればそれだけでオーラが見えることがあるくらいに瞑想とオーラを見ることはとても近い状態なのです。

終わったらオーラを見る練習に入る

瞑想が終わって一旦休んだら今度はオーラを見る練習を始めましょう。

オーラが見やすい状態を作る方法に関してはやらなくても良いものですが、オーラを見るためには確実にやった方が早く見えるようになるでしょう。

見えるようになってくれば飛ばしてしまっても構いませんが、初めのうちは出来るだけ行うようにしましょう。

その他にもあまり時間がない時には飛ばしてオーラが見えるようになる為の練習方法に入っても良いでしょう。

正しい瞑想の仕方

瞑想とは簡単にいうと普段自分が考え事をしている時のような頭を使っている意識を無くして潜在意識を表に出す(開花)ということが瞑想です。

潜在意識を表に出す(開花)ためには普段使っている思考をしないことが重要になってきます。

瞑想する時にはあれこれ考えてしまうとどうしても潜在意識は表に出てこれないのです。

リラックスして気持ちを落ち着かせてあげる事が大切です。

寝転がっても良いですし椅子に座っても良いです。

体勢にこだわる必要はありません。何よりも楽な体勢を取る事が重要です。

瞑想と聞くと何も考えないで心を無にするというイメージがありますがそういったとても難しいものではありません。

もちろん究極は心を無にすることが目的なのですがいきなりそれは出来ませんので少しづつ出来る瞑想から始めましょう。

瞑想は辛いことではなく楽しんでやるものでありとても気持ちの良いものなのです。

無理をする必要はないのです。

楽しんで瞑想しましょう。

瞑想の方法はまずはオーラが見えやすくなる状態を作るのと同じように、楽な体勢を見つけて深呼吸を繰り返してリラックス状態を作ることから始めましょう。

リラックス出来たと思ったらゆっくり目を閉じます。

そしてそのリラックスした状態を楽しみましょう。

何も考える必要はありません。

リラックスした状態を確認しながら今の状態を楽しめば良いのです。

リラックスしている状態を楽しんでいるといろんなイメージが湧いてくると思います。

そのイメージは自分で考えてしまってる思考かもしれませんが、特に気にする必要はありません。

その生まれてきたイメージをただ受け流していきましょう。受け流せなければその思考を自分で考えるのではなく追いかけていけば良いです。

追いかけるというのは自分で考えるのではなくそのイメージがどう変わっていくのかを楽しむ感じです。

自分の想像という映画を見ているような感覚です。

そうしているとそのイメージが自分の意思とは別に勝手に動き出します。

イメージを消そうと思うとなかなか消えないので、追いかけていけば自然となくなっていくでしょう。

追いかけているうちにその映像が消えてしまったのだとしたらそれで良いのです。

無理に自分で妄想したり想像する必要はありません。

イメージに流されていけば良いのです。

形にとらわれたり思考を消そうと思わないでください。

思考は止めようと思っても止められるものではありません。

受け流したり追いかけていったりしてその思考を楽しんでいれば自然と消えていくものです。

イメージを追いかけていると、いつの間にか全く思考をしていない状態が現れるかもしれません。

それが真の瞑想状態です。

そこには何もなく、ただ今があるだけで何も考えていません。

そういう状態になっても何もする必要はありません。

ただ楽しみましょう。

イメージが消えなくても良いですし、またイメージが生まれてきたらそれでも構いませんしイメージが消えても喜ぶ必要はありません。

ただ瞑想をしていることに、そしてそのイメージを楽しめば良いのです。

そして瞑想をしているとふと我に戻ったり、「もういいかな」と思うときがあります。

そう思った時が終わる時です。

時間にとらわれる必要はありません。

自分自身がつまらなくなったり集中出来なくなったらやめてしまって構いません。

瞑想が終わったらゆっくり元に戻りましょう。

瞑想は辛いものでも苦しいものでも修行でもありません。

瞑想をしてリラックスする事が大切なのです。

瞑想は辛いものではなく楽しむものなのです。

どうして潜在意識を開花させる必要があるのか

どうして潜在意識が表に出ることが必要なのかというと、潜在意識が表に出てくることで自分の秘められた力が表に出てくるのです。

もともと人はオーラが見えたり霊感や霊力を持っているのでその霊感が表に出てくることでオーラが見えてくるようになるのです。

その為に瞑想をすることが最も効果的な方法なのです。

潜在意識にはとても大きな力があるのです。

普段の行動で意識することというのはあまり多くないでしょう。

例えば歩くときにも、いつもいつも右足を出して左足を出して右手を振って左手を振ってと考えながら歩いているわけではないでしょう。

呼吸も吸って吐いてを自分の意識でやっているわけではないでしょう。

そういった大変なことは全て潜在意識(無意識)がやってくれているのです。

それだけ潜在意識というのはいろんなことを同時に処理してくれているのです。

それだけ優れている潜在意識にはたくさんの情報が詰まっているのでその中にはオーラを見る能力や霊感などの優れた感覚もあるのです。

潜在意識を開花させることによってその潜在意識の中にある能力を開花させることが出来るのです。

そのためには普段の意識(自覚のある思考)があるとなかなか潜在意識が表に出てくることが出来ません。

ですから瞑想をして潜在意識を開花させることでオーラが見えるようになるのです。

オーラが見えるようになる為の練習方法

リラックス状態が作れたら今度は本格的にオーラを見る練習へと入ります。

オーラを見るときには何も気にならないような環境作りとリラックスすることが必要不可欠です。

練習も大切ですが練習環境を作ることはもっと大切なことです。

しっかりとリラックスした状態になってから始めることが大切です。

練習するときには人から見ても良いですが、まずは自分の手で見る練習をしても良いです。

どちらでやっても大丈夫です。

目の力を抜く

リラックス状態が作れたら今度は目の力を抜きます。

目の力を抜くことで目に意識がいかなくなります。

その目を全く使っていないような感覚を持つことがとても大切です。

前を見ているにも関わらず見ていないような、そして何かを見ているのではなくただ目を開いているだけという状態です。

その状態を作ることでオーラを見るための目になるのです。

目に意識があるとどうしても目を凝らしてしまい全身が緊張してしまいます。

目の力を抜いて全体をぼんやり見るようにしましょう。

オーラを見る時の目を作る

目を抜くと同時に全体をぼんやりと見ながら何も考えずにただぼんやりと見るようにしましょう。

何かを見るのではなくただぼーっと風景を見ていれば良いのです。

遠くを見るようなどこにも焦点を合わせないような感覚です。

その目がオーラを見ようとする時の目になりますのでしっかりと覚えておきましょう。

オーラを見るときにはその目が必要です。

それはどんなにオーラが見えるようになったとしてもその目をするともっと見えるようになるので必ず覚えておきましょう。

その状態が出来たら次のステップに進みましょう。

頭の中を空っぽにする

次は頭の中を空っぽにします。

頭の中にあれこれ考え事をしていると潜在意識が閉じてしまってサードアイが開かれなくなってしまいます。

意識的に頭の中を空っぽにすることは難しいと思うので、呼吸に集中するようにしましょう。

吸って、吐いて、吸って、吐いて、というように呼吸に合わせてただ呼吸をしていることに集中しましょう。

呼吸に集中することで思考をせずに頭の中で呼吸の事だけを考える事で考え事が止まります。

考え事が止まったら次のステップに進んでください。

サードアイに集中する

目の力が抜けて何も考えずにぼーっとする状態が出来たら今度はサードアイに集中しましょう。

サードアイというのは眉間より少し上にあるおでこ辺りにあるものです。

オーラというのはそのサードアイで見るものなので目に意識がいってしまうとそのサードアイは開かれません。

ですからサードアイで見るには目の力を抜くことが必要なのです。

サードアイで見るときのコツは、

おでこに意識を持っていってそこから全体を見るような感覚です。

目で見るのではなくおでこで全体を見るような感覚です。

顎を引いてしまうとどうしても目が緊張してしまいますから少し顎を上げた方が目がリラックス出来てサードアイで見やすくなるので試して見てください。

見る相手と心を繋げる

見る相手(手)と心を繋げることでさらにオーラは見えやすくなります。

相手がいる時には相手の中に自分の意識が入るような感覚です。

自分の手を見て練習している場合はその手に意識が入っていくような感覚です。

見ているけれど見ていない。

見ながら自分の意識が相手に入っていくような感覚です。

ここが一番難しいところです。

自分の意識を自分ではなくどこか違うところへ持っていくことが出来れば正解です。

例えば、ぼーっとしていて人の話が聞こえないようなことが一度は経験があるでしょう。

それは意識がどこか違うところへ行ってしまっていたから聞こえなかったのです。

その感覚と同じです。

自分の意識が手や相手に飛んで行ってしまっている感覚が出来たら出来ている証拠です。

出来ている時にはすでに外の情報や音が気にならなくなっているでしょう。

自分自身が自分ではなくなる感覚になっていく

そうやって意識や感覚を自分ではなく別のところへ持っていくことができれば自分自身の感覚はなくなっていくでしょう。

相手になりきる。相手に入るような感覚です。

客観的に上から見るような感覚にも近いです。

自分の視点や自分から見るという感覚ではなく、上から今の状況を見るような自分が自分ではないような視点になることでオーラというのは見えるようになります。

自分自身に意識が入っているとどうしても緊張してしまいますし、その状態ではオーラを見ようと思ってもサードアイが開かれていないので見えることが難しくなります。

ですから視点も意識も自分ではなく空間に持っていく必要があるのです。

その空間に自分が溶け込んでしまっている状態になっていれば出来ている証拠です。

例えば、パズルやゲームなどに集中しすぎて自分自身の感覚がパズルの中に入ってしまっている感覚になることがあるでしょう。

パズルやゲームのことしか頭にないような状態になっていれば完成です。

その状態が作れていればオーラを見れるようになるまではもうすぐです。

実際にオーラを見てみよう

感覚が自分の中からなくなったら実際にオーラを見てみましょう。

感覚を自分から違うところにある状態で自分から抜け出すことが出来たらその状態をキープしたまま相手のことをぼんやり見てみましょう。

そうすると体の周りに残像のようなものが見えてくるはずです。

オーラを見る時には自分の体から意識を抜くのではなく少し意識を上に持っていく感覚です。

おでこ辺りに意識を持っていってそこから全体を見て、自分自身は自分の頭のてっぺんにいるような感覚です。

自分自身が少し上にいるような状態だとオーラが見やすくなります。

全く自分から意識が出てしまうと相手のことを見れなくなってしまいますし、自分に入りすぎても目に意識が言ってしまってサードアイが閉じてしまいます。

そのバランスが大切です。

自分から意識が抜けてしまう分には自我が消えていて目の意識からは抜けているので比較的見やすい状態と言えるでしょう。

一番大切なのは、目で見るのではなくサードアイで全体を見るということを意識することが大切です。

自分自身の意識ではなく、自分ではないもう一人の自分が見ているような感覚になれば自然とオーラが見えてくるでしょう。

オーラを見る時には後ろの壁を見るような感覚で見る

オーラを見る時には直視したり凝視したりはしないで、ぼやっと全体を見るような感覚でオーラを見ましょう。

後ろに壁があるならその壁を見るように見ていると目に力が入らずにぼやっと全体を見ることが出来ますし、相手を凝視しなくなるので後ろの壁を見るようと良いです。

もちろん壁を見なくても全体をぼやっと見ることが出来るのであればそれでも構いません。

とにかく目の力を抜いてリラックスをして見ることが大切なのです。

オーラを見るための目を覚えて忘れないようにしましょう

先ほども言いましたが大切なのでもう一度書きますが、オーラをしっかりと見えるようになるためにはオーラを見る為の目の状態を作ることが必要不可欠なのです。

その時の目というのはとにかく目の力を抜いておでこで全体を見るような感覚です。

前を見ているのだけれど何も見ていないというような、ただぼーっとしている時のような目です。

目を見開くわけでもなく閉じるわけでもなく半目(薄目)を開けているような完全に脱力した目の形を作りましょう。

その目をすることで目の意識がなくなり自然とサードアイが開かれるのです。

この目はオーラを見るときにはとても重要なので忘れずにいつでも出来るように練習しておきましょう。

オーラが見えやすい状態とはどんな状態なのか

オーラを見るためには見えやすい環境と見えやすい精神状態が重要になってきます。

オーラが見えやすい状態というのは、スポーツをしている時のような集中状態というよりかは寝る前のような意識が遠のいているようなまどろみ状態に近い状態です。

そのようなまどろみ状態というのが一番自分の思考や自分の意識が遠くなっていて潜在意識が開かれている状態なのです。

その潜在意識が開かれている状態の時にオーラというのは見やすい状態になっているのです。

まどろみ状態というのは自我が消えて何も考えていない状態になっています。

そのような無心の状態がとても見やすい状態なのです。

そして他にもそのまどろみ状態というのは、宙に浮いたようなホワホワとした感覚になります。

自分自身が何処にいるのか分からなくなるような状態になっているので自分の意識が自分の身体から抜けているのです。

オーラを見ようという意識を残しつつ、何も考えない眠っているような状態を作ることがオーラが一番見やすい状態なのです。

その状態を作ることが出来ればオーラが見えるようになるまではもうすぐです。

オーラが見えやすくなる方法

オーラを見る方法ではなかなかオーラが見えないという人はオーラが見えやすくなる方法を用いて試してみましょう。

もちろんこちらの方法は何もしなくても見える人はやらなくても大丈夫です。

部屋の浄化をする

オーラが見えるようになるためには部屋の環境がとても大切です。

リラックス空間を作ることでオーラは見やすくなるので部屋を浄化しましょう。

その浄化方法でオススメなのがセージを焚くことです。

セージを焚くことで部屋が浄化されて悪いエネルギーや念などがなくなりとてもクリアな空間へと変わります。

あまりにも煙たくしてしまったらダメですが、部屋を浄化することでオーラが見えやすくなります。

もしセージを焚くことが苦手な場合はアロマを焚くことでも効果があります。

リラックス効果があるだけでなく部屋を心地良い雰囲気にしてくれます。

セージはホワイトセージがオススメです。

そしてアロマは基本的にはなんでも良いのですが、レモングラスだとリラックス効果と部屋の浄化が行えるので特にオススメです。

リラックス音楽を流す

リラックス音楽を小さい音で流しておくことで部屋の浄化とリラックス効果があるのでさらにオーラが見えやすい空間へと変えてくれます。

リラックス音楽も自分がリラックス出来れば良いのでどんな曲でも構いません。

波の音でも良いですし、よくCDショップでリラックスミュージックが売られているのでそちらを購入するかもしくはyoutubeでも検索すれば出てくるのでそちらを流してみても良いでしょう。

音楽というのは部屋の中の波動を整えて心地の良い空間にしてくれるので部屋の浄化にはヒーリング音楽やリラックス音楽はとても効果的な方法ですので是非試してみてください。

パワーストーンを使う

パワーストーンには霊的能力を高める効果があり、潜在意識を開花させる力があります。

他にも空間を浄化してる作用もあるのでパワーストーンは瞑想をする時にもオーラを見る時にもパワーストーンを身につけておくととても効果的です。

身につけておいても良いですし置くタイプのものでも構いません。

比較的安価で効果が高いのは水晶です。

もし自分の中で好きなパワーストーンがないのであれば水晶を用いると良いでしょう。

背景はの壁は白の方が見えやすい

背景の壁は出来るだけ白に近い色の壁にしましょう。

柄があったりするとその柄に集中がいってしまうので醜くなってしまいますし、真っ黒の背景でも見えますがそれだとオーラの色が見えにくくなるので出来るのなら白にすることをオススメします。

極力意識が別のところへいかないような配慮をしておくことが大切です。

見え始めの前兆

オーラを見る際になかなか見えなくてどうすれば良いのか分からなくなってしまうでしょう。

そして見えたとしても、

「これが本当にオーラなのか?」と今まで見たことがない人にとってはどれがオーラなのか分からないことがあるでしょう。

オーラを見え始めの前兆というのは突然現れます。

それは、相手(もしくは見ている手)からもやもやと残像が浮かんでくるのです。

初めはただの見間違いのように思えてしますが、そのような残像が頻繁に起こるようになって、だんだんとそれがオーラなのかもしれないと思うようになってくるのです。

今まで相手や風景がはっきりとくっきりと見えていたものが、だんだんとぼやっと見えるようになってはっきり見えなくなってきます。

そうなってくればだんだんとオーラが見えるようになってくる前兆です。

初めて見えるオーラというのは普通に見えるような残像とよく似ています。

ですから初めは気のせいだと思ってしまうかもしれませんが、その残像が頻繁に起こってくればだんだんとオーラが見えるようになってくるのです。

気のせいだと思ったりこんなのオーラではないと思ってしまうかもしれませんがそれがオーラが見える前兆だったりしますので気のせいだと思わずにオーラを見る為の練習を続けてみてください。

初めて見えた時の感覚

オーラが見えた時の感覚というのは思ったよりもすごい感覚ではありません。

むしろ気持ちが悪い感覚かもしれません。

はっきりと見えなくてぼやっとしていて目を擦りたくなるような見えにくいような感覚もあります。

全体がはっきりと見えるのではなくモヤモヤとしているのです。

オーラ自体もはっきり見えるというよりかはモヤモヤしていて見えにくいものです。

ですからすごく綺麗に見えるというものではないでしょう。

これが本当にオーラなのか?と疑ってしまうほどです。

しかしそのモヤモヤして視界や空間が歪んで見えたりするものは正真正銘のオーラなのです。

オーラが見える時というのはなんとなく見えているような気がするくらいの感覚から始まっていくものです。

そういう感覚からだんだんと見えるようになっていくのです。

呆気ないというか腑に落ちないような感覚かもしれませんがそういうものなのです。

そこから続けていけば自然とはっきりとしたオーラが見えるようになっていくものなのです。

オーラの見え方

オーラが見える時というのは、相手(手)の周りにホワホワとした残像が見える程度です。

初めは無色か灰色のホワホワした煙のような残像のようなものに見えるので普通の残像と間違えてしまうくらいのものでしょう。

しかしオーラを見ることはそこから始まります。

そのオーラを残像だと思うのか、それともオーラだと思うのかによってこれからのオーラが見えるようになる為の道が分かれていくのです。

その残像が見えた時というのは、

「オーラってこんなものか。全然すごくないな」

そんな感覚で終わってしまいます。

初めに見えるオーラというのはほとんど残像にしか見えないのです。

もちろんいきなり色が見えてすごいと感じる人も中にはいるでしょうが、ほとんどの場合はそんなすごいものではありません。

それを経験してしまうと、

「これだったらもういいや」

「こんなものなら見えなくてもいいや」

とそこで諦めてしまう人がとても多いのです。

しかし本当のオーラを見るためにはそこからその残像だと思えるものがはっきりと見えるまでオーラを見る為の練習を続けていくことが大切なのです。

続けていくとオーラが濃く見えるようになり、その後にだんだんと色が見えるようになり、ハッキリと形が見えるようになってくるのです。

そうやってハッキリとオーラが見えるようになってくるとオーラの凹んでいる場所があったり色が違う場所が分かったりします。

怪我でもしているのかなと分かる様になってくるのです。

そうなるまではオーラというものはただの残像でしかないでしょう。

しかしそのオーラをただの残像だと思わずにハッキリと見える様になるまで練習を続けていくことでみんながイメージしているようなオーラが見えるようになっていくのです。

オーラを見る為の注意点

オーラを見る練習をしているとどうしてもやってしまうことであったり、それをやってしまうと見えなくなってしまうような事があります。

自分がもし今現在やってしまっていると感じたら一旦練習をストップをして休憩してから練習を再開しましょう。

その事に注意しながらオーラを見るための練習を続けてみましょう。

オーラは目ではなくサードアイで見る


オーラを見る時にどうしても自分の目で見ようとしてしまいます。それは普段は目で見ているので仕方のない事です。

しかしオーラというのは目で見ようとしてしまうと突然見えなくなってしまいます。

オーラは目で見るのではなくサードアイ(心の目)で見る事が大切なのです。

ぼやっと視界の全体を見るようにして、見ているのか見ていないのか分からないくらいの感覚で見るようにしましょう。

凝視しまったら一度リラックスをして目の力を抜いて、オーラを見る為の目を意識して練習を再開しましょう。

自分の視点から見ようとする

自分の視点から見るということはどういうことかというと、自分の考え方や自我で見ることです。

自我が入ってしまい自分の視点から見てしまうととなかなかオーラが見えなくなってしまいます。

それは潜在意識ではなくて思考が活発になってしまうので潜在意識(サードアイ)が開かれなくなってしまうからです。

自分の考え方や自分の意見などは一度置いておいて自分の心に身を任せて、ただ今の状況や相手を見るだけという感覚で見るようにしましょう。

そうやって今の状況を何も考えずにただ見ることが出来れば自然と潜在意識が働き始めるのです。

オーラを見よう見ようと思わないこと

オーラは見よう見ようと思うと余計見えなくなってしまいます。

それは自分の視点から見ることと同じように自分の意識が強くなり自分の思考が強くなるから見えなくなってしまうのです。

自分自身の思考ではなく自分の心(潜在意識)を優先にすることが大切なのです。

見よう見ようと思わなくてもオーラはそこに存在しているのです。

目の前にコップがあってそれを見よう見ようとしなくても見えるはずです。

それと同じように見よう見ようと思わなくてもそこにあるオーラを見るだけと思っていれば自然と見えるようになってきます。

オーラが目の前に存在していないと思っているからオーラが見えないのです。

例えば昔の人からすればコップが目の前にあっても目の前にコップがあるとは思わないでしょう。

透明の物なんてこの世に存在しないと思っている人からすれば透明の物は存在しないものだと思って見えないかも知れません。

人は思い込みがとても強い生き物です。

その思い込みをなくしてオーラは存在していると思って思い込みではなく現実をありのままに見ていけばオーラは見えるようになってくるでしょう。

感じたものをそのまま感じましょう。

自分が感じたものは嘘ではないはずです。確かに何かを感じているから感じているのです。

現実は関係ありません。

例えば自分の感じている痛みというものは他人には分かりませんし現実に存在するものではありません。

しかし自分の中では確かに感じているものです。

それとオーラは同じことです。

オーラはただそこに存在しているからそれを見るだけという意識でいれば自然と見えるようになっていくものです。

オーラは見るものではなく見えるもの

オーラは見るものではありません。

もちろんオーラの存在があると信じている必要はありますし、オーラを見ようという意識は必要です。

しかしオーラは一生懸命見るものではなくて、潜在意識が開かれてサードアイが開かれていたら見えるものです。

見える感覚が分かれば自然と見えるようになるものです。

一生懸命見ようとする必要はありません。

リラックスしてサードアイが開かれれば自然と見えるものなのです。

初めは気のせいだと思うものがもしかしたらオーラかもしれない

初めはオーラというものが想像と違っていて、

「本当にこれがオーラなのか?」と思うかもしれません。

しかしその気のせいを気のせいだと思わずに信じることが大切です。

実際オーラの見え方というのは全ての人が同じではないでしょう。人それぞれ少しづつ見え方が違うものです。

よく言われているオーラとはちょっと違ったりすることがあります。

しかしそれはみんなが言っているオーラとは違うからこれはオーラではないと思わずに、「もしかしたらこれがオーラなのかもしれない」という気持ちを持ちましょう。

気のせいだと思っても何か普通とは少し違和感があるのならそれは前とは違う感覚なはずです。

それならその違う感覚がオーラかも知れないのです。

疲れたら休む

オーラを見るというのは結構疲れるものです。

とても神経を使うものですしとても集中するので精神的に疲れてしまいます。

集中力はそんなに長く続きませんし、集中力を必要とするので疲れてしまった状態ではオーラを見ることは出来ません。

疲れたら一旦休みましょう。

オーラを見る感覚というのは最初は全然掴めないものです。

感覚を掴めるまではしっかりと集中力がとても大切なので、休みながら調子が良いときに練習するようにしましょう。

オーラは最初はどんなものなのか分からずに否定してしまいやすいものですがその気のせいを信じてそのまま練習を続けてみてください。

続けていくことで気のせいが確信に変わるときがくるでしょう。

オーラが見えなくなる理由と原因

オーラが一度見えたとしても見えなくなることがあります。

そしてその見えなくなる理由というのはオーラが見えない原因でもあるのです。

オーラが見えなくなる理由と原因について書いてきます。

エゴが強い

みんな自分の人生を生きていて自分の考え方の中で生きているのでエゴや自分の考えが強くなるのは当たり前のことです。

それが悪いことではありません。

しかしオーラを見ようとする人からするとそのエゴや自分の考え方や偏見がとても邪魔になるのです。

この世は全て繋がっていて自分自身はただ単体で生きているわけではないのです。

オーラを見るときには相手との繋がりや宇宙との繋がり、自分自身の潜在意識との繋がりを強めることが必要なのです。

ですからエゴが強いとどんどん自分自身が孤立してしまい見えなくなってしまうのです。

自分の視点だけではなく客観的な視点を持つことが大切なのです。

リラックス出来ていない

リラックスが出来てなくて緊張しているとどうしてもオーラは見えなくなります。

それは緊張している時やドキドキしている時というのはそれだけ自分の意識や自分の感覚が優先になるので潜在意識やサードアイが閉じてしまうのです。

オーラが見えるようになる為には潜在意識の開花が必要不可欠なのです。

オーラを見るときにはサードアイがしっかりと開かれるようにリラックスして練習するようにしましょう。

集中出来ていない

集中することもオーラを見るためには大切なことです。

集中出来ずに意識が別のところへと向いてしまうとオーラを見るという感覚から遠のいてしまいます。

オーラを見るためには相手(手)に集中して入り込むようなイメージと感覚が必要です。

それが意識が別のところへいってしまっていたら相手に集中出来ないのでオーラが見えていたとしても見えなくなってしまいます。

どうしても集中出来ないときには一旦休憩を入れましょう。

目を凝らしてもオーラは見えない

何度も言いましたがオーラというのは目で見るものではなく心で見るものです。

目で見ようと思ってもなかなか見えません。

どうしても人は目で見ようとすると心も体も緊張状態になってしまいます。

オーラを見るためにはリラックスすることとサードアイが開かれていることが大切なのです。

その為には目で見ようと思ってしまうと余計に見えなくなってしまうのです。

オーラは目で見るのではなく心の目で見るということを覚えておきましょう。

疲れが溜まっている

疲れが溜まっていると集中も出来なくなってしまいますし、疲れというのはエネルギーの流れが悪くなります。

自分の意識が優先になりますのでサードアイも開きづらくなってしまいます。

疲れというのはそれだけオーラを見るためには妨げになってしまいます。

疲れが溜まっているときには無理にオーラを見ようとせずにゆっくり休みましょう。

また元気になってから練習を再開すれば良いのです。

疲れているときにはどんなに練習をしてもなかなか見えるようにはなりません。

オーラは根性や努力で見えるようになるものではないのです。

自分の感覚が重要です。

感覚が研ぎ澄まされているときにしっかりと練習しましょう。

オーラが見えるようになるまでの期間

練習をしているとオーラが見えるようになるまでどれくらいかかるのかが気になるところでしょう。

オーラが見えるようになるためにはある程度練習が必要になります。

早い人では一週間くらいで見えるようになる人もいますが、コツが掴めなければ3ヶ月から半年くらいかかる人もいます。

今まで感覚をあまり使わずに生活してきた人は時間がかかるでしょう。

大抵の人は3ヶ月くらい練習していればオーラが見えるようになります。

無色のオーラであれば一ヶ月以内に見えるようになるでしょう。

感覚が変わってくるまでには2週間もあればある程度初めの感覚からは変わってくるはずです。

初めはモヤモヤしたようなホワホワしたようなものが出てきます。

そのホワホワした煙のようなものが出てくるまで練習を続けてみましょう。

目安としてはホワホワしたものが見えるようになるまでには2週間〜1ヶ月くらいあれば見えるようになってくるでしょう。

個人差はもちろんありますので見えなくても焦らず続けていきましょう。

一日どれくらい練習すれば良いのか

オーラを見る練習をするときに一日どれくらいの時間を練習すればよいのかというと、

一日10分〜15分くらいから始めていきましょう。

慣れてきて集中することが出来るようになったら30分、そして1時間と少しづつ練習量を増やしていっても良いです。

しかし慣れてきたとしても集中力が切れたらそこで終わりにしましょう。

オーラを見るのは相当疲れますしたくさん練習したからといってすぐに見れるようになるものでもありません。

それでももしたくさん練習したければ一日何回かに分けて練習するようにしましょう。

一回に最大でも1時間時以上やってしまうと神経が大きく披露してしまうのであまり長い時間はやらないほうが良いです。

少しづつ感覚を掴んでいきましょう。

毎日練習しても良いのか

練習は毎日行っても構いません。

しかし先程も言いましたように集中力が切れたり、疲れているとき、体調がすぐれない時には無理して練習をするのはやめましょう。

オーラを見るようになることは苦行でもありませんし、辛いことを乗り越えて見えるようになるものではありません。

感覚が研ぎ澄まされて、サードアイが開かれてくると見えるようになってくるものです。

無理は禁物です。

体調の良い時や集中出来る時にしっかりと練習するようにしましょう。

気長に続けていこう

オーラが見えるようになるためには、今日すぐに見えるようになることもあればなかなか見えるようにならない時もあります。

オーラが見えるようになる時というのは突然やってくるものです。

オーラを見るということ自体がとても感覚的なものなので苦しいことを乗り越えたら出来るようになるというものではありません。

いつ見えるようになるかは分からないものです。

無理をしたり焦ったりするとエゴが強くなり余計に見えなくなってしまいます。

練習するときには、「見えたら良いな」という心に余裕を持って気長に練習していくことが大切です。

潜在意識が開かれるのも自分の感覚が変わっていくのも、そして自分自身がオーラが存在するという感覚に切り替わるまでには時間がかかります。それは思い込みが強ければ強いほど時間がかかります。

オーラの存在を受け入れられるようになるまではなかなか見えるようにはなりません。

オーラの存在を完全に信じられるようになった時に見えるようになるものなのです。

ゆっくり気長にやっていきましょう。

どうしてもオーラが見えるようにならないときにはどうすれば良いのか

オーラを見る練習をしていても、なかなかオーラが見えるようにならずにどうしても見えるようにならない人も中にはいるでしょう。

そんな人はもしかしたらサードアイではなく耳や感覚の方が優れているのかもしれません。

スピリチュアルな能力でも得意不得意がみんなあります。

オーラが見える人もいれば、声が聞こえる人もいます。

脳内にイメージが湧いてくる人もいます。

いろんなタイプがあるので自分のタイプによってオーラが見えにくい人もいます。

そんな人はオーラではなく違うタイプの練習をすることをお勧めします。

もちろん違うタイプだからといってオーラが絶対に見えないというものではありません。

そしてオーラを見る練習が無駄になるということはありません。

オーラを見る練習をしていれば潜在意識が開かれていくので他の能力が開花することもあります。

どのタイプだったとしても練習方法としては似ている部分があります。

オーラを見る練習をしているうちに違う能力が開花することもあるのです。

もし全く見えないのであれば目ではなく違う感覚に意識を持っていって練習してみましょう。

耳に感覚を持っていけば今までとは違う声が聞こえてくるかもしれません。

目を閉じて相手に心を繋げれば自分が持っているイメージとは違うイメージが湧いてくるかもしれません。

どの能力もオーラとして自分が感じ取るのかイメージで感じ取るのか声として感じ取るのかの違いであってどれが優れているかどうかというものではありません。

他の感覚に意識を向けることで能力が開花してオーラが見えるようになることもあるのです。

いくら練習してもどうしても見えないという人は違うところへ意識を向けてみましょう。

もしオーラが見えなくてもオーラを信じる心を持っていれば自然と見えるようになってくるでしょう。

出来ないからといって諦めることはないのです。

オーラが見えると信じる気持ちが見えるようにする

オーラを信じる心を持つことでオーラというのは見えるようになります。

オーラを信じるだけで見えるようにはならないだろうと思うかもしれませんが、確かに信じるだけでは見えるようになりません。

しかしオーラを信じなければ見えるものも見えなくなってしまうでしょう。

それはどうしてかというと、人は自分の感覚が感じていたとしても自覚しなければ見ることはできません。

例えば、今目の前にあるものを見て記憶して目を閉じて全てを答えることが出来るかというと多分答えられないでしょう。

記憶力の問題もありますが人は興味があるものしか見えないようになっているのです。

いつも通る道を走っていて、

「新しくこんな店が出来たんだ」と思っていたら、その店がずっと前からありました。

なぜ自分は気付かなかったのだろうと思うこともあるでしょう。

それは今まで全く興味がなかったので見えなかったのです。

絶対に視界には入っていたはずです。

それでも自分が興味がなければ人は見えないのです。

全ての情報を一度に処理することが出来ません。

ですから重要なものを優先的に見るように脳が制御しているのです。

どんなにオーラが見えていたとしてもそれがオーラかどうかは自分が自覚するまでは分からないのです。

オーラを信じてオーラがあることを自覚することで自然と見えるようになりオーラが見える準備が整っていくのです。

一度コツを掴んでしまえば見えるようになる

オーラは一度コツを掴んだり、サードアイが開かれてしまえば見えるようになります。

初めに見えるようになるまでが大変なのです。

それは今まで全く感じたことのない感覚を新しく取り入れるわけですからすぐに出来るようなことでもありません。

それは自転車の練習によく似ています。

自転車は乗れるようになるまではとても大変です。

全く感覚がわからないので全然乗れなくて投げ出したくなるでしょう。

しかし一度乗れてしまえば案外簡単に乗れてしまうものです。

オーラも初めの感覚を掴むまでがとても大変なのです。

初めは難しいですし自分には無理だと思ってしまいがちですが、本当にオーラが見えるようになりたいという気持ちがあるのなら是非練習を続けてみてください。

感覚が自分の見ているものを決めている

自分の見ているものは自分の感覚が決めているのです。

先ほども話しましたが、自分の興味のあるものを優先的に見るように脳が制御しています。

同じものを見ていたとしてもそれが良いものか悪いものかという判断をしているのは自分の心と感覚なのです。

もし感覚が全ての人が同じなのだとしたら食べ物の好き嫌いというものは存在しないでしょう。

同じものを食べても美味しいと感じる人もいれば不味いと感じる人もいます。

そのように自分の感覚が自分の世界を決めているのです。

オーラも同じようにオーラが見えていたとしてもそれが良い感覚でとても心地よいものかどうかは分かりません。

自分自身がオーラを見えていたとしても、それをどう感じ取るかによって見えるかどうかが決まってきますしそのオーラを見てどう感じるかは自分次第なのです。

感覚が変われば見ている世界は変わる

自分自身がオーラの存在を感じていなければオーラを見ることは出来ません。

しかし自分の価値観が変わり、見えるものが変わってくれば世界はどんどん変化していくのです。

自分自身がとても辛い生活を送っていれば、

「なんて最悪な世の中なのだろうか」と見えるでしょう。

しかし自分がとてもハッピーな毎日を送っていれば、

「なんてこの世は素晴らしいものなのだろうか」と思うでしょう。

そうやって自分の感覚と気持ちがこの世の中を作っているのです。

それはオーラを見ることも同じです。

オーラは存在することが当たり前だと思っていればオーラは自然と見えるようになるでしょう。

逆に絶対に存在しないという価値観を持っていれば、仮に見えていたとしてもオーラを自覚することはありません。

そのようにこの世界は自分の心と感覚が作り上げているのです。

子供の頃はオーラが見えていたにも関わらず大人になって見えなくなるのはそう言った理由もあるでしょう。

子供の頃は見えているものを素直に受け入れていたけれど、大人になると周りの環境によって価値観が刷り込まれていってしまいます。

オーラなんてみんな信じていないし見えていないのだから自分が見えていたのは気のせいだと思うようになり最終的に見えなくなってしまうのです。

自分の見えているもの全て、この世界そのものも全てが自分の感覚と価値観が決めているのです。

この世はポジティブにもネガティブにも変わります。

それは自分の心が決めていたのです。

オーラが見えるようになって何をするのかを考えよう

オーラが見えるようになって何をしたいのか。

オーラが見えたらどうしていきたいのか。

ということを考えた事があるでしょうか。

オーラを見るためにはオーラを見るための目的を持つ事が大切です。

ただ見てみたいだけ。という理由で見えるようになる事もありますがそれだけでは練習を続けていくモチベーションにもなりません。

オーラが見えたとしてもそれだけでは人生が変わることはありません。

オーラが見えてそれからどうしていくのかの方が重要なのです。

目的なくしては潜在意識も力を貸してくれません。

自分が何のためにオーラを見えるようになりたいのか。

オーラが見えるようになったらどうしていきたいのかという目的を持ちましょう。

目的を作ることで潜在意識の力が働き、サードアイも開かれてオーラが見えるようになっていくのです。

オーラが見えるようになったら正しく使おう

オーラが見えるようになったのだとしたら正しい使い方を心掛けましょう。

むやみやたらに人のオーラを見たり、自分の欲を叶えるために使いすぎるとどんどんエゴが強くなりオーラが見えなくなってしまう可能性もあります。

オーラというのは天からの贈り物でもあります。

自分自身の意思や力だけで見えるようになるものではありません。

潜在意識や宇宙が力を貸してくれるから見えるようになるものです。

感謝の気持ちを持ってオーラを見るようにしましょう。

オーラが見えることは偉いことではない

オーラが見えるようになるとどうしても人よりも優れているように思えてしまいます。

みんなが出来ないことが出来るようになったのですから優越感はあるでしょう。

しかし人に自慢したりそれによって人を見下したりしてしまってはオーラが見える意味がなくなってしまいます。

最終的には自分にとっては必要ないものになってしまい見えなくなってしまうでしょう。

オーラが見えることは偉い事でもなんでもありません。

せっかくオーラが見えるようになったわけですし、それだけの力を与えられたのですから人を助けるために使うべきなのです。

私利私欲の為や人に自慢するためにオーラが見えるようになったわけではないはずです。

与えられた力なのですから大切に使っていきましょう。

見えなくなっても焦らない

見えるようになってから色んな人のオーラを見たり、人にアドバイスをしたりすることが増えたりすることがあるでしょう。

しかし突然オーラが見えなくなったり何も感じなくなることはあります。

今まで感じていたものが感じなくなるととても焦るでしょうが、焦っても仕方ありません。

オーラは本当に疲れていたり体調が悪い時には見えなくなることがあります。

オーラを見るというのはとても神経を使うことです。

神経がすり減ってしまって見えづらくなっている可能性もあります。

見えなくなってしまったらしばらく見ることをやめて休みましょう。

もし疲れのせいでオーラが見えなくなっているのだとしたら、2〜3日すればまた見えるようになるでしょう。

お金儲けばかりを考えると見えなくなる

オーラはお金儲けばかりに使ったり、自分の欲を叶えるために使い続けているとだんだんと見えなくなってしまいます。

欲によってサードアイが閉じてしまい見えなくなるのです。

私利私欲のために使うことは控えるようにしましょう。

もちろんオーラを見ることはとても大変なことですしカウンセラーとして仕事をしているのであればある程度お金を頂いて人の相談を受けることは悪い事ではありません。

自分の中でもこれ以上の金額はお金儲けの為にやっているという線引きがあるはずです。

カウンセラーを職業としていくのであれば、自分が生活に困らない程度の金額でやっていきましょう。

オーラが見えるということには人を救う力がある

オーラが見えるようになるとそれだけたくさんの事が見えるようになり分かるようになります。

その人の悪いところが見えたりどうすれば良い方向へと人生が進んでいけるのかということが見えるようになっていくのです。

それだけ人を救う力が持てるようになるということなのです。

オーラが見えるということはそれだけ大きな力を手にするということなります。

オーラが見えるようになったのであれば自分の出来る範囲で人助けをしていって欲しいと思います。

オーラが見えるのであればその力を正しく使うことでさらに自分の成長に繋がるのです。

オーラが見えても全てが分かるわけではない

オーラが見えることは万能ではありませんし完全なものでもありません。

オーラが見えてもオーラが見えるだけです。

その後どんなアドバイスをするのか。

オーラを見てどのような判断をするのかは自分の知識と経験が必要なのです。

赤オーラの人はどんな人なのか、オーラが凹んでいたらどんな症状なのかということはいろんな人を見ながら少しづつ自分も成長していくしかないのです。

オーラが見えたからといって全てが分かるわけではありません。

オーラが見えるようになった後もしっかりと訓練を続けて自分自身も学び続けて、そして成長していきましょう。

オーラの練習は楽しんでやろう

オーラを見る練習は苦行ではありませんし辛いことではありません。

オーラを見る練習は楽しんでやりましょう。

無理をしても辛いことをしても見れるようになるわけではありません。

オーラを見る練習というのは自分自身の心との対話でもありますし、自分自身が成長するきっかけでもあります。

オーラが見えるようになる。という目標ではあると思いますがオーラが見えるようになるためにはオーラが見たいという気持ちだけでは見えるようにはなりません。

人間的成長や自分自身のことを知る事、そして人の気持ちを理解することという優しさや愛を学ぶことでオーラというのは見えるようになっていくものなのです。

「人を助けたい」

「人の役に立ちたい」

という気持ちがオーラを見えるようになるきっかけになるのです。

スピリチュアルカウンセラーになっても良いのか

オーラが見えるようになりたいという理由の一つで、スピリチュアルカウンセラーになりたいという気持ちを持ってオーラが見えるようになりたいと思っている人もいるでしょう。

オーラが見えるようになってスピリチュアルカウンセラーになることはもちろん悪いことではありません。

スピリチュアルカウンセラーはたくさんの人を救うことが出来る素晴らしい職業です。

しかし先程も言いましたが、お金儲けの為にオーラを見ることを使うとだんだんと見えなくなっていってしまいます。

私利私欲に使うものではないのです。

極論で言えば無料でオーラを見ることが一番良いでしょう。

しかしそれでは自分の生活が成り立たずにどんどん苦しい生活になっていってしまいます。

ですから最低限の金額で自分が生活出来るくらいの常識の範囲内での料金でカウンセリングを行ってください。

オーラを見ることはお金儲けの道具ではありません。

人を助ける為にある能力なのです。

スピリチュアルカウンセラーになることでたくさんの人を救うきっかけになるでしょう。

しかし自分が大金持ちになる為にカウンセラーになることは間違いです。

節度を持ってたくさんの人の役に立てるような人になっていってください。

あとがき

オーラが見えるようになるためには、まずは自分自身を信じてオーラがあることを信じることから始まります。

オーラを信じること、自分自身の感覚を信じることが出来なければオーラを見ることは出来ません。

もともとオーラというのは目に見えないものなのでとても感覚的なものです。

感覚的なものというのはなぜかこの世に存在しないものだと思われていますが確実に存在するものです。

目に見えないから存在しないと言うものではないのです。

そんな感覚的なものでもオーラを見たいと思う人は多いと思います。

しかしその中でも本当に見える人というのはとても少ないです。

それは正しい方法と正しい考え方を持っていないことが原因であることが多いです。

そしてオーラを見ることで自分の私利私欲を叶えようとしたり人に自慢したいという気持ちが強い人が多いのです。

そんな気持ちでいればオーラが見えるようになることはありません。

もちろんオーラが見えるようになったときには、嬉しくなったり楽しくなったりしてしまうでしょう。

しかしオーラというのは自分が嬉しくなったり人に自慢したりする為にあるのではなく人を救うための能力なのです。

オーラが見えることによって救える人がいるかもしれないのです。

私利私欲のために使いたくなる気持ちはあるかもしれませんが、それよりも大切なことは人のためにどれだけ自分が行動出来るのかということです。

オーラが見える能力があるということは、人を助ける心を持っているからその能力が与えられたのです。

その使命があるにも関わらず自分のために能力を使っていればそれは必要ないものとしてなくなってしまうでしょう。

オーラを見ることはそんなに難しいことではありません。

それよりもオーラを見ることを正しく使うことの方がずっと難しいことなのです。

せっかく与えられた能力なのですから正しく使うことを私は願っています。

オーラは正しく使える人、そして人を助けることが出来る人にだけ与えられる能力なのです。

オーラが本当に見たいと思うのなら人の役に立ちたいという気持ちを持って正しく練習を続けていってください。

少しでも多くの人がオーラが見えるようになり、人を助けるような人が増えてくれることを私は願っています。

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