オーラ

オーラの見方と知識についてのまとめ。オーラを見るためのコツと練習方法

オーラの存在を知っている人は多いと思いますが、実際に見える人はかなり少ないでしょう。

「自分にはそんな力がない」

「幽霊も見えないし霊感もないから自分には無理」

そう思っている人が多いですが、オーラというのは訓練をすれば見ることが出来るものです。

オーラというのは霊感のようなスピリチュアルなものというよりも直感力や感覚に近いものです。

潜在意識や第六感、自分の持っている感覚を研ぎ澄まし、鍛えることで見えるようになるのです。

今回はオーラを見る方法とその練習方法について書いていきます。

そもそもなぜオーラが見えないのか

オーラを見るための訓練方法の前にまずは、オーラとは一体何なんのか、オーラを見るためにはどんな感覚が必要になってくるのかについてお話しします。

先ほども言いましたが、

オーラというのは「霊感」のようなスピリチュアルなものというよりかは、「直感」のような自分の持っている感覚、第六感に近いものです。

昔の人は「みんなオーラが見えていた」と言われているくらいに見えていることが当たり前のものでした。

しかし今の時代では感覚に頼ることが少なくなってきていて、全て科学や知恵によって判断されるようになったのでどんどん感覚が鈍ってきているのです。

もちろんそれは良い事なのですが、私は感覚頼りに生きているところがあるので、とても寂しいものだなと感じてしまいます。

そうやって感覚を使わない生活を送っていると、感覚はどんどん機能が低下していきます。

そうやって感覚を使うことがなくなってきたことによってオーラは見えなくなってきたのです。

ですから感覚(第六感)を鍛えることでオーラを見ることは可能なのです。

自分の感覚を大事にしよう

第六感と聞くとどうしても自分にはないものだと思いがちですが、第六感というのは誰にでもあるものです。

虫の知らせがあったというのは第六感の働きによるものです。

感覚でなんとなく感じるのです。

その他にも、

「この場所はなんか気持ちが悪い」とか、

「何と無く変な感じがする」というのも第六感によるものです。

薄気味悪いとかなんだか空気が軽いとかそういう感覚的なものは全て第六感によるものなのです。

この人なんか怖そうだなとか優しそうだなというのも感覚です。

そう考えると結構みんなが感じているものだったりします。

そのなんとなくの感覚がとても重要なのです。

オーラを見るための準備と知識

オーラの知識について説明したところで、今度はどうやってオーラを見ればよいのか、そしてオーラが見えるようになるのかについてご説明します。

オーラを見るためには必要なのは集中力

オーラを見るためには集中力がとても重要になってきます。

それはどうしてかというと、どんな感覚器官を使うときでも感覚を研ぎ澄ませる時というのはそれだけ集中するはずです。

耳をすませる時というのは耳に集中するものです。

味を確かめるときも舌に集中して味覚という感覚に意識を集めて感覚を研ぎ澄ませるでしょう。

その時に他の作業をしたり、何かをしながら集中することは出来ません。

ですからオーラを見るときも意識を集めて集中することが大切なのです。

リラックスしていないとオーラは見えにくい

オーラを見るときは、リラックスしていることが必須条件です。

これも集中と同じように、感覚を研ぎ澄ます時に心拍数が高まっていたり、運動の最中や緊張している時というのはそれだけ感覚が鈍くなってしまいます。

ドキドキや緊張は感覚を鈍らせます。

ですからリラックスしていることが大切なのです。

変にプレッシャーを感じてしまったり、騒音がある場所ではリラックス出来ずに感覚に集中出来ないので、リラックスした精神状態とリラックス出来る環境というのはオーラを見るためにはとても大事なことなのです。

オーラを見ることに執着すると見えなくなる

オーラを見るためにはオーラを見ようとすると見えなくなります。

それはどうしてかというと、見よう見ようとするほど緊張してしまいますし、見ようとすると見ることばかりに意識がいってしまうので、オーラ自体に意識がいかないのです

オーラを見るには、その相手のオーラに意識がいかなければいけません。

見ようとすると、自分の目ばかりに意識がいってしまうので見えなくなってしまうのです。

オーラは目で見るのではなく感覚で見るのです。

ですからオーラを見ることに集中してしまうと見えなくなってしまうので、自分の感覚で相手の何かを感じ取ることができればオーラが見えてくるものなのです。

オーラが見えるようになる為の心構え

オーラが見えるようになる為にはただ何となく見てみたいという理由ではすぐに見れるものでもありません。

見れたとしてもそれでは何も意味はありません。

オーラが見れるようになったとしてもそれではオーラが見えるだけのことです。

ただ人にはみんなエネルギーがあり、それが周りに放出しているということが分かるだけです。

それがオーラを見たいと思う理由ではないはずです。

オーラを見て何がしたいのかということが重要なのです。

オーラを見ることで心が病んでいる人を救う事もできます。

そして的確なアドバイスをすることも出来るでしょう。

オーラを見る目的がなければオーラが見えるようになる意味もないのです。

オーラを見るだけならコツを掴むのが早い人は一週間くらいで見えるようになる人もいるでしょう。

感覚が分かってしまえばそんなに難しいことではありません。

しかし見えたとしてもオーラが見えることによって人の役に立つのかというと別の話です。

オーラを見ることに意味を持たせるのは人の役に立って初めてオーラを見れるようになる意味があるのです。

しっかりと目的を持ってオーラを見るための練習をしていきましょう。

オーラが見えるようになる為の具体的な練習方法

リラックス状態が作れたら今度は本格的にオーラを見る練習へと入ります。

オーラを見るときには何も気にならないような環境作りとリラックスすることが必要不可欠です。

練習も大切ですが練習環境を作ることはもっと大切なことです。

しっかりとリラックスした状態になってから始めることが大切です。

練習するときには人から見ても良いですが、まずは自分の手で見る練習をしても良いです。

どちらでやっても大丈夫です。

目の力を抜く

リラックス状態が作れたら今度は目の力を抜きます。

目の力を抜くことで目に意識がいかなくなります。

その目を全く使っていないような感覚を持つことがとても大切です。

前を見ているにも関わらず見ていないような、そして何かを見ているのではなくただ目を開いているだけという状態です。

その状態を作ることでオーラを見るための目になるのです。

目に意識があるとどうしても目を凝らしてしまい全身が緊張してしまいます。

目の力を抜いて全体をぼんやり見るようにしましょう。

オーラを見る時の目を作る

目を抜くと同時に全体をぼんやりと見ながら何も考えずにただぼんやりと見るようにしましょう。

何かを見るのではなくただぼーっと風景を見ていれば良いのです。

遠くを見るようなどこにも焦点を合わせないような感覚です。

その目がオーラを見ようとする時の目になりますのでしっかりと覚えておきましょう。

オーラを見るときにはその目が必要です。

それはどんなにオーラが見えるようになったとしてもその目をするともっと見えるようになるので必ず覚えておきましょう。

その状態が出来たら次のステップに進みましょう。

頭の中を空っぽにする

次は頭の中を空っぽにします。

頭の中にあれこれ考え事をしていると潜在意識が閉じてしまってサードアイが開かれなくなってしまいます。

意識的に頭の中を空っぽにすることは難しいと思うので、呼吸に集中するようにしましょう。

吸って、吐いて、吸って、吐いて、というように呼吸に合わせてただ呼吸をしていることに集中しましょう。

呼吸に集中することで思考をせずに頭の中で呼吸の事だけを考える事で考え事が止まります。

考え事が止まったら次のステップに進んでください。

サードアイに集中する

目の力が抜けて何も考えずにぼーっとする状態が出来たら今度はサードアイに集中しましょう。

サードアイというのは眉間より少し上にあるおでこ辺りにあるものです。

オーラというのはそのサードアイで見るものなので目に意識がいってしまうとそのサードアイは開かれません。

ですからサードアイで見るには目の力を抜くことが必要なのです。

サードアイで見るときのコツは、
おでこに意識を持っていってそこから全体を見るような感覚です。

目で見るのではなくおでこで全体を見るような感覚です。

顎を引いてしまうとどうしても目が緊張してしまいますから少し顎を上げた方が目がリラックス出来てサードアイで見やすくなるので試して見てください。

見る相手と心を繋げる

見る相手(手)と心を繋げることでさらにオーラは見えやすくなります。

相手がいる時には相手の中に自分の意識が入るような感覚です。

自分の手を見て練習している場合はその手に意識が入っていくような感覚です。

見ているけれど見ていない。

見ながら自分の意識が相手に入っていくような感覚です。

ここが一番難しいところです。

自分の意識を自分ではなくどこか違うところへ持っていくことが出来れば正解です。

例えば、ぼーっとしていて人の話が聞こえないようなことが一度は経験があるでしょう。

それは意識がどこか違うところへ行ってしまっていたから聞こえなかったのです。

その感覚と同じです。

自分の意識が手や相手に飛んで行ってしまっている感覚が出来たら出来ている証拠です。

出来ている時にはすでに外の情報や音が気にならなくなっているでしょう。

自分自身が自分ではなくなる感覚になっていく

そうやって意識や感覚を自分ではなく別のところへ持っていくことができれば自分自身の感覚はなくなっていくでしょう。

相手になりきる。相手に入るような感覚です。

客観的に上から見るような感覚にも近いです。

自分の視点や自分から見るという感覚ではなく、上から今の状況を見るような自分が自分ではないような視点になることでオーラというのは見えるようになります。

自分自身に意識が入っているとどうしても緊張してしまいますし、その状態ではオーラを見ようと思ってもサードアイが開かれていないので見えることが難しくなります。

ですから視点も意識も自分ではなく空間に持っていく必要があるのです。

その空間に自分が溶け込んでしまっている状態になっていれば出来ている証拠です。

例えば、パズルやゲームなどに集中しすぎて自分自身の感覚がパズルの中に入ってしまっている感覚になることがあるでしょう。

パズルやゲームのことしか頭にないような状態になっていれば完成です。

その状態が作れていればオーラを見れるようになるまではもうすぐです。

実際にオーラを見てみよう

感覚が自分の中からなくなったら実際にオーラを見てみましょう。

感覚を自分から違うところにある状態で自分から抜け出すことが出来たらその状態をキープしたまま相手のことをぼんやり見てみましょう。

そうすると体の周りに残像のようなものが見えてくるはずです。

オーラを見る時には自分の体から意識を抜くのではなく少し意識を上に持っていく感覚です。

おでこ辺りに意識を持っていってそこから全体を見て、自分自身は自分の頭のてっぺんにいるような感覚です。

自分自身が少し上にいるような状態だとオーラが見やすくなります。

全く自分から意識が出てしまうと相手のことを見れなくなってしまいますし、自分に入りすぎても目に意識が言ってしまってサードアイが閉じてしまいます。

そのバランスが大切です。

自分から意識が抜けてしまう分には自我が消えていて目の意識からは抜けているので比較的見やすい状態と言えるでしょう。

一番大切なのは、目で見るのではなくサードアイで全体を見るということを意識することが大切です。

自分自身の意識ではなく、自分ではないもう一人の自分が見ているような感覚になれば自然とオーラが見えてくるでしょう。

オーラを見る時には後ろの壁を見るような感覚で見る

オーラを見る時には直視したり凝視したりはしないで、ぼやっと全体を見るような感覚でオーラを見ましょう。

後ろに壁があるならその壁を見るように見ていると目に力が入らずにぼやっと全体を見ることが出来ますし、相手を凝視しなくなるので後ろの壁を見るようと良いです。

もちろん壁を見なくても全体をぼやっと見ることが出来るのであればそれでも構いません。

とにかく目の力を抜いてリラックスをして見ることが大切なのです。

オーラを見るための目を覚えて忘れないようにしましょう

先ほども言いましたが大切なのでもう一度書きますが、オーラをしっかりと見えるようになるためにはオーラを見る為の目の状態を作ることが必要不可欠なのです。

その時の目というのはとにかく目の力を抜いておでこで全体を見るような感覚です。

前を見ているのだけれど何も見ていないというような、ただぼーっとしている時のような目です。

目を見開くわけでもなく閉じるわけでもなく半目(薄目)を開けているような完全に脱力した目の形を作りましょう。

その目をすることで目の意識がなくなり自然とサードアイが開かれるのです。

この目はオーラを見るときにはとても重要なので忘れずにいつでも出来るように練習しておきましょう。

オーラを見る時の注意点

オーラを見るときに注意してほしいのは、オーラを見ようとするのではなく何も考えずに雑念を取り払うことが大切です。

何か別の考え事をしていたり、オーラを見ることばかりを考えてしまうとオーラは見えません。

それはオーラを見ることに集中してしまうので、感じ取ることに集中出来ていないからです。

オーラを見るということはまずは自分が何かを感じ取る必要があるのです。

その感じたものがオーラとして自分の視覚として見えるわけですから、感じ取らなければオーラが見える人でも見えなくなってしまいます。

ですからオーラを見るときは何も考えずに頭を空っぽにすることが大切です。

それが一番リラックスしている状態、一種の瞑想状態になるのでその状態が一番よくオーラが見えるのです。

オーラを見るためには、見るためのコンディショニングがとても重要だということです。

集中力が切れたら休む

オーラを見るためにはそれだけ精神力と集中力、そして神経を使います。

ですから自分の集中力が切れてしまったら見えなくなってしまうのでそこで中止しましょう。

集中力が切れた状態でいくらみようとしても見えませんので、また休んでから見るようにしましょう。

とにかく感覚と神経が疲れてしまうので、最初は5分〜10分くらい練習したら一度休憩して出来るだけ短時間で集中して練習するようにしましょう。

オーラが見えるようになるまでにはどれくらい時間がかかるのか

オーラを見るための訓練を始めてもなかなか見えるようにならないということもあるかもしれません。

オーラが見えるようになるためにはそれだけ時間がかかります。

今まで全く感覚もイメージもないところから始めるわけですから、それは時間がかかってしまいます。

まずは気のせいかもしれない、もしかしたら見えているかもしれない。という状態になるまで練習して、今度はその気のせいが絶対に存在しているはずだと確信に変わるまで練習する必要があるのです。

逆に言えばそこまで強い意識や感覚を刷り込むことが出来ればすぐに見ることが出来ます。

今までにない感覚を身につけるのですからコツがいるのです。

早い人では3日くらいで見えるようになる人もいれば、半年くらいかかる人もいます。

それは完全に個人差があります。

平均的には3ヶ月〜6ヶ月くらいで見えるようになると思います。

しかし、ちょっとぼやっと見えるくらいになるには2日〜3日くらいで見えるようになります。

色が見えるようになるまでには時間がかかると思いますが、気長にやっていきましょう。

ぼやっと見えるだけでもすごいことなのです。

見えるようになり始めは、「気のせいかな」と思うかもしれませんが、オーラは感覚で見るものなので気のせいでも良いのです。

それが続くことによって確信に変わっていくのです。

そうやって感覚の回路を少しづつ繋げていく事でしっかりと見えるようになっていくのです。

意識の刷り込みには時間がかかってしまいますが、逆に言えば刷り込むことさえ出来ればいつでも見ることが出来ます。

難しいかも知れませんが、楽しみながら気長にやっていきましょう。

あとがき

オーラを見るためには集中力と精神力、そしてリラックスが何よりも大切です。

そのためには雑念をなくして瞑想状態を作ることが必要になってきます。

どうしても最初は、オーラを見ようと思ってしまいどんどん緊張してしまいます。

緊張してしまったり力を入れてしまうと見えなくなってしまうのです。

心を無にして頭を空っぽにして、寝ているくらいのリラックス状態を作るようにしましょう。

見えなくても焦らないでください。

気長に訓練していくことで自然に見えるようになってくるでしょう。

オーラは目で見るものではなく感じ取るものなのです。

そこを意識することさえ出来れば案外早くオーラは見えるようになるでしょう。

しっかりと感覚を研ぎ澄ませて、感じ取ることを意識して練習していきましょう。

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名前 ヨシタカ(yocitaka) ・スピリチュアリスト このブログは、 幸せになるための方法を中心としたテーマで書かれています。 サブテーマとして、 ・スピリチュアル ・人生哲学 ・自己啓発 が主なテーマでブログを書いています。

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