バカでいる方が楽しめる理由。感情のままに生きるのも人間味があって良い

バカになると言うのは、なかなかバカになれていない人からするととても難しいことだと感じてしまうし、そもそもバカになる意味がないと感じてしまうだろう。

だけどバカの方が楽しそうでいいなと思うこともある。

なんとなくみんなバカな人を見ると楽しそうだなと思うことはあるだろう。

それはどうしてかというと、

バカなことをしている人の方が自分の感情のままに動けているから楽しめる。

頭で考えて賢く生きようとしている人は、感情よりも理性の方が優先的になっているから、感情のままに楽しむ事が出来ない。

そもそも楽しいという感情は心で感じるものであって、頭で考えて楽しいという感情が生まれるわけではない。

だからバカである方が人生は楽しめるという事だ。

賢く生きるもの良いだろう。

だけどバカになって自分の感情を優先にして生きることも悪くはない。

感情があるからこそ人間である醍醐味でもあるだろう。

よく、

「人間味があって良い」

という言葉があるだろう。

その人間味というのは、「感情が表に出てて良い」ということ。

結局、人間というのは感情があって人間だということ。

せっかく人間に生まれたのだから、全然感情を表に出して良い。

その方が人間らして良い。

賢く生きるのも良いが、感情を優先にして人間を人間として楽しむのも賢い選択と言えるのではないだろうか。

「バカになれ」と言うと気が進まないかも知れないけれど、

「心のままに生きる」と表現すれば、全然良い生き方なのではないかと私は思う。

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