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チャネリングをする事は本当に危ない事なの?チャネリングをする際の注意するべき事

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巷ではチャネリングをする事はとても危険な事だと言われています。

チャネリングはなぜ危険なのでしょうか。

とても素晴らしい能力なはずなのに何故やってはいけないのでしょうか。

今回はチャネリングの危険性についてお話ししたいと思います。

チャネリングをする対象に気をつけよう

チャネリングをするときに一番危険とされているのが、チャネリングを行う相手に注意をする事です。

チャネリングというのは対象にチャンネルを合わせる行為ですから、チャンネルを合わせた時点でどうしてもその相手の影響を受けるものです。

その相手がとても負のエネルギーを持っていたりすると自分自身もとてもネガティブになったり、どんどん引っ張られてしまう可能性があるのです。

人間であればそれでも良いのですが、幽霊や死神のような本当に悪いものにチャネリングをするのは百害あって一利に無しです。

なので興味本位でチャネリングをするのはとても危険な行為だと言えるでしょう。

むやみやたらにチャネリングをしない

もう一つ大きな危険性がある理由として、チャネリングを日常的に使う事です。

チャネリングはチャネリングをしている間というのは自分の意識をかなり薄くさせて、自我をなくす事でチャンネルを合わせます。

なので日常的にチャネリングをし過ぎると自分自身の意識が薄まってしまって、自分が何をしているのか分からなくなったり、自分は誰なのかが分からなくなってしまうこともあるのです。

チャネリングをする事は悪い事ではありませんが、それよりも自分自身の方が大切です。

自分自身がなくなってしまうほどチャネリングをするのは絶対にやめましょう。

正しく安全にチャネリングをしよう

チャネリングはとても素晴らしい事だと思います。

何故なら相手の気持ちを深く知りたいと思うからチャンネルを合わせるからです。

相手の気持ちを理解したいという気持ちがないのならチャネリングを行う事はないからです。

それはとても良い心掛けです。

しかしその結果、悪いものと繋がったり自分自身が分からなくなってしまったら何も意味がありません。

本末転倒です。

チャネリングは正しいタイミングで、正しく使うからこそ良い効果は発揮するのです。

取り扱いに注意をしてより良いチャネリングを行いましょう。

結論:チャネリングは危険な行為ではないがチャネリングはもろに影響を受けてしまうので注意が必要なもの

チャネリングをする事は悪いことではありませんし、危険な行為でもありません。

しかし、チャネリングをするという事は一度自分の自我を取り払い、自分を守るものがなくなってしまうので、外部の影響をもろに受けてしまいます。

なので、ネガティブなものにチャネリングをしてしまうと、本当に自分がネガティブになってしまい、立ち直るまでに時間がかかることもあります。

ですからチャネリングをする際にはどこにチャンネルを合わせるのかに注意をして行なってください。

それさえ気をつけていれば問題ないでしょう。

あともう一つが、

自我を一時的になくすことになりますので、チャネリングを行いすぎると自分がどんな人間で、何を考えているのかなど、自分のことが分からなくなる事があります。

しっかりと自分というものを持って、チャネリングをし過ぎないことも大切です。

チャネリングをうまく使って良い人生にしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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