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「エネルギーが全く湧いてこない」

「生きる気力が湧かない」

「頑張れる気持ちが出てこない」

「何もする気が起きない」

そんな状態に陥ってしまっている人は、エネルギーがなくなってしまっていてエネルギーが枯渇してしまっている可能性があります。

原因はわからないけれど何故かずっと疲れてしまっていたり、疲れが取れないという人は確実に何か原因があります。

生きる気力がない人は生まれつきエネルギーが湧かないわけではないはずです。

生きる気力がなくなってしまっている人は、その原因を突き詰めて改善していくことが必要なのです。

エネルギーがなくなってしまうとどうなるのか

エネルギーがなくなってしまうと本当に何もやる気がなくなって何もしたくなくなって、最終的には何をするにも面倒臭いという状況になってしまいます。

普段の生活をするだけでも精一杯だったり、休みの日はどこにも出かけられずに家でゴロゴロして過ごすしかないなんていう人もいるでしょう。

そういう人は生命エネルギーが枯渇しているのです。

気力もエネルギーもなくなってしまうと何するにもすぐに疲れてしまいますし、何も出来なくなってしまいます。

「仕事が大変だから仕方ない」

「今は忙しいからしょうがない」

という言葉で片付けて良いものではありません。

仕事が大変でも忙しくてどうしようもない人でもイキイキしている人はいます。

ですから「忙しい」ということを原因にしてはいけないのです。

もちろんそれが原因なのだとしても、その状況を改善していかなければずっと今の状態を続けていくことになってしまいます。

今の現状を続けているから気力が湧かないわけですから、逆をいえば今の状況を変えれば自然とエネルギーや気力が湧いてくる可能性があるということです。

それならどうやって今の状況を改善していくかを考えていく必要があるのです。

生きる気力がない状態は普通の状態ではない

仕事で疲れてしまうのは当然ですし、生きるということはそんなに楽なことではないわけですから、気力がなくなってしまったり疲れてしまうことはあるでしょう。

しかしその結果、疲れ果ててしまい何も出来ないし何もやる気が起きないというのが当たり前ではないのです。

もちろんそういう時期はあるかもしれませんが、そうやって生きる気力すらなくなってしまうのは、誰でもそういうものではないのです。

気力がない状態が正常な状態ではないのです。

活力があってエネルギッシュに生活している人もたくさんいますし、ストレスを溜めないで安定した生活をしている人だっています。

自分もその人たちの仲間入りする為には、今の状況を「当たり前」だと思わずに今の現状を変える為の行動していくことが必要なのです。

気力が湧いてこないのには必ず原因がある

何も理由がないのに生きる気力がなくなって、エネルギーがすぐに切れて疲れ果ててしまうわけではありません。

それは不自然な状態なのです。

必ず生きる気力が湧かなくなってしまう原因がありますし、その原因を見つけて根本から解消していかなければ、生きる気力やエネルギーはいつまで経っても湧いてきません。

その原因を見つけて、変えていくための行動を起こしていくことで自然と気力に満ち溢れてくるのです。

今の状態が当たり前だと思わずに、自分の今の現状は普通じゃないという自覚を持って、変えていくための行動をしていく必要があるのです。

次に生きる気力がなくなってしまう原因とその原因の見つけ方についてご説明します。

生きる気力がなくなってしまう原因

生きる気力がなくなってしまうのには原因があると言っても、どうしてエネルギーや活力がなくなってしまうのでしょうか。

生きる気力がなくなったりエネルギーの無くなり始めというのは、全然気付かないものですしほとんど自覚はありません。

エネルギーというのはすぐになくなっていくものでもありません。

時間をかけて徐々に様子がおかしくなっていくものなので、その原因い気付きにくいものなのです。

そして原因が一つではないことが多いのです。

ではどうしてエネルギーや気力がなくなってしまうのかの例を挙げていきます。

好きなことややりたいことが出来ていない

自分のやりたい事や自分の好きなことをやれていないと人はどんどんエネルギーが失われていってしまいます。

やりたいことやこんな風になりたいという気持ちを持っていなかったり、自分の中で今の現状に満足しているのならやりたいことをやっていなくても大丈夫なのですが、やりたいことがあるのにできないというのは相当のストレスと自分のなかでの葛藤があります。

自分のやりたいことをやっている時というのは、

「好きなことをやっているのだから頑張ってやっていこう」

「好きなことをやっているのだからうまくいかなくてもやってやる」

という気持ちを持っているので、どんどんエネルギーが湧いてくるので新しいことにチャレンジしたり色々試行錯誤したりというふうに、いろんな行動することができます。

うまくいかなくてもやりたいことを自分で選択してやっているときというのは、自然とエネルギーや活力というものは湧いてくるものなのです。

しかしやりたくもないことをやっていて、なおかつうまくいかなければ当然エネルギーも湧いてこないでしょう。

やりたくもないことで全く自分の為にもならないことをやっている時というのは、本当にストレスですしやる気も起きません。

それと同じように好きなことをやれていないというのは、エネルギーが湧いてこないのは仕方のないことでしょう。

やりたくないことばかりをやっている

自分のやりたいことをやれていないで、やらなければいけないことや、やりたくないことをやらされていることをやっているときは、

「なんでこんなことをしなければいけないのだろうか」

「こんなことをやって何の意味があるのだろうか」

という風にネガティブな気持ちになりどんどんやる気がなくなりエネルギーもなくなっていってしまいます。

やりたくないことややらなければいけないことをやっているときは、本当に神経を使いますしどんどん疲れが溜まっていきます。

精神的な疲れがどっときます。

やりたくないことだったり、自分の為にならずにただやらされているだけの事は、出来るだけやらないようにするような生活を作っていくことが大切なのです。

自分の為にならないような事をやらさせる環境にいるのなら、その環境が当たり前ではなく環境作りから自分で作り直していく必要があるのです。

我慢や無理をし過ぎている

我慢をし過ぎたり無理ばかりをする生活をしていると、心身ともに疲れ切ってしまうので、エネルギーも活力も生きる気力もどんどん失われていってしまいます。

身体が疲れているのに心はバリバリ元気という事はありません。

逆に心が疲れているのに体は軽くて絶好調ということもないのです。

人間は心も体も繋がっているのです。

我慢することや自分を縛ること、我慢することが一番自分にとって良くない事です。

人間は無理をしなければいけない時はありますが、そんな状況からいつまで経っても変わらないというのは良くありません。

人生はせっかく自分で選択出来るわけですから、もっと自分が心地良い環境作りを自分自身でしていくべきなのです。

もっと自分の自由に生きて良いのです。

自分らしく生きられていない

自由がなく縛られていたり自由に生きられていないと、どんどん生きる希望を失ってしまいます。

最終的には自分が何のために生きているか分からなくなってしまうのです。

そうなってしまったら本当に生きる気力もエネルギーもなくなってしまっている証拠です。

人生は色々制約があるにしてもいろんな選択をすることが出来ます。

選択肢を狭めているのは自分の心であって、もっと自由に考えてみれば出来る選択肢というのは案外多いものです。

せっかく人生は自分で決められるわけですから、もっと自分の好きなように生きて自分の好きな選択をしていけば良いのです。

自分のペースで生活できていない

人のペースに合わせて生活していたり、人に振り回されてしまうととても疲れてしまいます。

それは自分のペースでいられないと人は疲れてしまうのです。

人にペースを合わせるという事は、その人に自分のエネルギーをプレゼントしている事にもなります。

そうやってエネルギーを消費する事によって自分のエネルギーがさらに枯渇してしまうのです。

人に合わせることも時には大事なことですが、もっと自分のペースで生活することが大切です。

何も行動していない

これを最後に持ってきましたが、これが一番重要と言っても良いかもしれません。

何も行動していなかったり、何も変化のないような生活をしていると何もする気が起きなくなってしまうのは仕方のないことです。

何も行動を起こさないというのは人間にとってとても楽なことです。

そんな風に楽をしてしまうと、これから何か新しいことを始めようと思ったとしても今まで何もせずに省エネで生きてしまっていると、いざ動き出そうとしてもエネルギーは湧いてこないのです。

ずっと行動し続けている人は、エネルギー消費に慣れているのですぐにエネルギーが湧いてきます。

ですからもしエネルギーが湧いてこないのだとしたら、無理矢理にも行動するべきなのです。

そうやって色々行動していくうちに、その生活に慣れてきて自然とエネルギーが湧いてくるのです。

エネルギーが湧かないからといって、何もしないでいるともっとエネルギーは湧いてこなくなってしまうのです。

思考と心が葛藤をするとどんどん生きる気力は失われていく

我慢したり自分の思うような行動や選択が出来ずにいると、エネルギーはどんどん失われていってしまいます。

我慢というのは自分にとって一番良くない行為です。

我慢をするという事は自分の中で「心」と「思考」が葛藤してぶつかっているという事です。

心では、

「何でやりたいことをやらせてくれないのだろうか」

思考では、

「これをやらなければいけないからやるしかない」

心では、

「こんなことをやるのは絶対に嫌だ」

思考では、

「でも生きていく為には仕方のないこと」

そうやって心と思考がぶつかり合いながら毎日を過ごすことになります。

相当のストレスとエネルギーを消費して心と思考が葛藤をしてぶつかり合っているのです。

そうやって自分の中で衝突し、エネルギーを使ってしまうので普段の生活で頑張ろうという気力が湧いてくるはずがありません。

それは車でいうと、アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるようなものです。

ブレーキを踏んでいるので全然進まないのにガソリンばかり使って前に進もうとしている状態なのです。

なかなか心を変えることは出来ません。

ですから思考を変えて、心に素直になって行動していくことでエネルギーは徐々に回復して活力も生きる気力も湧いてくるのです。

生きる気力を湧かせてエネルギーを回復させる方法

生きる気力がなくなってしまうと何もする気が起きなくなってしまいます。

なのでしっかりと回復させて元の元気な状態に戻す必要があるのです。

その気力湧かせる方法とエネルギーを回復させる方法について書いていきます。

嫌だと思うことや我慢していることをなくす

今の生活の中で嫌で嫌でしょうがないものを排除するという方法です。

エネルギーがなくなってしまう原因は我慢を続けてしまうことによってエネルギーはどんどん失われていってしまいます。

自分の我慢をしている原因を取り除くことでエネルギーは回復していきます。

例えば仕事を我慢している人は、今我慢している仕事をやめて違う仕事をすることで気力は戻っていくでしょう。

人間関係に関して我慢していることがあるのだとしたら、今の人間関係を断ち切ることで我慢することがなくなるので自然とエネルギーは戻っていくでしょう。

そうやって自分が我慢しているものを排除すればそれだけで活力はどんどん湧いてくるのです。

好きな事をどんどんやってみる

そしてもう一つの方法は、自分の好きな事を思いっきりやってみるという事です。

好きな事をしている時はそれだけ楽しい時間を過ごせているし、好きな事をしているという実感もあるので、自分の気持ちを満足させることが出来るので心から満足します。

好きな事をする事で心に素直に行動することになるので、そうやって心を優先して行動することで気力とエネルギーは回復していくのです。

好きな事を好きなように出来るってそれだけ大きなパワーの源になるという事です。

自分の心に素直に生きる

自分の心に素直に行動することでエネルギーが回復し、気力が湧いてきます。

そしてエネルギーはどんどん回復していくのです。

嫌な事をやっているときのストレスや我慢というのはすごいエネルギーを消費してしまいます。

ですから根本的に改善していくのであれば、嫌な事を排除するということは必要になってきます。

度合いにもよりますが本当に嫌で苦痛なことがあるのだとしたら、その苦痛を取り除かないと自分の好きな事をやる気力も湧いてきません。

とにかく我慢をするということが人間にとって一番悪いことなのです。

自分の心に素直に生きて、心が求めている行動をしていく事でエネルギーはだんだんと回復していくでしょう。

楽しいこと・元気の出ることをする

楽しいことや元気の出ることを積極的にやっていきましょう。

生きる気力が湧かないのには普段の生活に原因があることがほとんどです。

普段の生活がストレスが多くて疲れてしまうものなのに、自分の自由な時間や休日まで好きなことをしないでいてはどんどん悪い方向へと進んでいってしまいます。

人間はリフレッシュがとても大切です。

最初は気が進まなくても積極的に楽しいことをしていった方が良いのです。

友達と遊びに行くでも、温泉へ行くでも、旅行へ行くでも何でも良いのです。

自分が元気が出ると思うことを積極的にやっていきましょう。

目標を持つ

人は目標を持つことでそこに向かっていくことで生きる気力と活力、そしてエネルギーが湧いてくるのです。

今の現状が辛い上に、未来に何も良いことが待っていないと思ってしまったらそれは生きる気力が湧いてこないのも当然です。

しかし今よりも良い現実や理想の人生がこの先に待っているのだとしたら、それだけでも生きる気力は湧いてきます。

未来に希望があれば自然と気力は湧いてくるものなのです。

その自分の目標に向かっていきましょう。

自分が想像するだけでもテンションが上がるような未来が明確に想像出来て、その目標に向かっていくためのイメージが出来ているのならそれだけでもかなりエネルギーというのは湧いてくるものです。

これを機会に自分の持っている夢に挑戦したり、こんな生活がしたいと思うものに挑戦してみましょう。

好きな家に住みたいとか、好きな街に住みたい、彼女が欲しいとかそういう目標でも良いのです。

今の自分よりも良い未来が待っていて、そこに向かって行動しようと思う気持ちを持つだけでも、頑張ろうという気持ちが湧いてくるものです。

その頑張ろうという気持ちこそエネルギーなのです。

自由にすることに罪悪感を感じていたらエネルギーは回復しない

やりたい事をやるというのは案外簡単なようで難しい事です。

どうしても日本人というのは真面目で、自分の好きな事を好きなようにやるということがとても苦手です。

楽をすることが得意ではないのです。

しかし基本的に何を選択するのも自由ですし、一人暮らしなどをしていればほとんどの行動が自分で決めることができます。

そんな状態なのになぜかリフレッシュしたり、自分の好きな行動をすることが出来ないのです。

楽をしたり自由に何かをすることに対してとても罪悪感を感じてしまっているのです。

楽をしたり楽しむ事に対して罪悪感を感じてしまったら、それはエネルギーが回復する行動をしても回復なんてしません。

普段もエネルギーを消費して、なおかつ回復もしなければエネルギーがなくなるのは当然のことです。

休むことや楽をすること、楽しむこと、そして自由に生きることに対して罪悪感を感じる必要はないのです。

もっと気楽に生きましょう。

その気持ちの余裕を持つだけでもかなりエネルギーは回復の方向へと向かっていくでしょう。

あとがき

エネルギーがなくなって生きる希望や活力が湧かずに生きる気力までなくなってしまうという人はとても多いです。

そうやって最終的にはうつ病になったり精神的に病んでいってしまうのです。

それは我慢をしすぎているということが大きな原因になっています。

確かに現実ではやらなければいけないことや我慢してやらなければいけないことはたくさんあります。

しかしそれを回避する方法だってあるのです。

その方法を探し出し自分が我慢しなくても良いような方法を見つけて、そこに向かって行動していくことが必要です。

「エネルギーがなくて当たり前」

「疲れていて当たり前」

だと思わずにどうすればストレスなく、自分が心地よく生きられるのかを考えていく事が必要なのです。

エネルギーが湧かないのは自分自身がいけないこともありますが、基本的にはそうなってしまう環境が悪いのです。

環境を変えることによって、自然とエネルギーが湧いてくるようになるのです。

住む場所を変えたり、仕事を変えたり、人間関係を変えたりすれば、全然今までとは違う生活になります。

そうやって意識的に環境を変えていくことで、エネルギーが湧いてくるものです。

ですから今の状況が当たり前だと思わずに変えてみてください。

自分の心に素直に生きて、自分らしい選択をして、自分の好きな生活をしていく事で、自然とエネルギーは回復して生きる気力も戻っていくのです。

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