人生哲学

演じることは悪いことがないが、演じて疲れたなら辞めてもいいんじゃない?

人の心というのはとても難しい。

本当の自分の心なんて自分でも分からないもの。

自分がどう思っているかなんて一つにまとめるなんて出来ないのは当たり前で、自分の心がどんなものかなんて一言で言えるわけがない。

だから、相手によって自分のキャラが変わることなんて普通だし、どの自分が本当の自分かなんて分からない。

どれも本当の自分だし、視点を変えればどれも本当の自分ではないんだから演じたいなら演じれば良いし、演じたくなければ演じなくて全然良い。

演じている自分に罪悪感を感じる必要なんてない。

だって「演じている自分」という自分がいるのは変なことではないし、「演じていることに罪悪感を感じてる」という自分だって自分。

どれも自分。

好きにすれば良いと思う。

だけどそんな演じている自分に対して、辛かったり嫌だなって思うならそれは辞めたらいい。

演じている自分に疲れたのだったら辞めていいよ。

どれも本当の自分だし、それで周りの人に否定されるのが嫌だと思われる気持ちがあるかもしれないけど、そんな評価のために自分の心が病むのは良くない。

演じた方が円滑に回るからやっているっていうならそれでも良いし、それに疲れたのならやめればいい。

その時その時でみんな考え方も状況も環境も違うんだから、別にこうじゃないといけないなんてない。

その場その場で合わせていって、一番良いのがどれなのか考えれば良い。

だから演じるのも良いし、演じるのに疲れたんだったら辞めればいい。

どれが演じている自分か分からないんだったら、

自分が一番楽だと思う自分になれば良い。

それが本当の自分かどうかは別として、今自分が一番求めている自分だから。

何が言いたいかというと、

好きにしたら良いということ。

私自身も記事のスタイルは違う。

こうやって自分の感じたことを素直に伝える時もあるし、人に分かりやすいように説明する記事もある。

別にどんな自分がいても良いし、どれも自分が感じたことには間違いないから。

それをオープンに伝えるのって勇気がいることだけど、

私の考え方としても、

このブログの方針としても、

自分に嘘をついたり、無理してまで続けていきたいとは思わないから。

だからその時その時の気持ちを素直に伝えたいし、そういう自分でありたいと思う。

未来永劫そういう自分であるか分からないけど、

少なくとも今の自分はそうでありたいと感じている。

好きなようにやって失敗しても自分で納得出来るから。

無理してまでやって失敗したら後悔しか残らないからね。

今回はそんな感じのことを伝えたいと思って書きました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

また書きます。

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