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よくやってしまいがちでもあり、考えてしまう事が、

「頑張ればそれなりの結果が出る」

「努力をすればきっと報われる」

そう思ってもっともっとと努力をしようとしてしまう人がいます。

もちろん努力をすることは大切なことですし、努力を全くしない人よりかは成果として現れやすいでしょう。

しかし努力をした人がみんな良い成果を出せるかというとそんなことはありません。

努力をしても全然結果が出ないことも多々あるでしょう。

そうなってしまうと、

「自分には才能がないからもっと努力をしなくちゃいけない」

と思って、さらに努力をしようとします。

そうやってどんどん努力の渦の中に入ってしまうのです。

しかし考えてみてください。

本当にそのまま努力をすれば結果が出るのでしょうか。

それはちゃんと考えた上で出した行動なのでしょうか。

頑張ればきっと結果が出ると信じているだけなのではないでしょうか。

何が言いたいかというと、

努力にすがりついたり、ただ盲目的に努力をするだけでは結果は出ないということです。

例えば、

頑張って毎日毎日アルバイトをして1億円を貯めようと思ったとします。

しかし頑張っても頑張ってもお金が貯まりません。

「なんでこんなに頑張ってバイトしているのに一億円貯められないんだ。こんなに頑張ってるのに。」

こうやって文章にしてしまうと笑えてしまいますし、これは分かりやすい例なのでふざけているように思えてしまいますが、実際そうやって努力の仕方を間違えている人はたくさんいるのです。

いくら努力をしたところで努力の仕方を間違えてしまっては結果は出ないのです。

努力をすることを目的としてしまったらそれは結果を出すことではなくて、

「努力をすること」が目的となってしまっているのです。

それでは結果は出ないでしょう。

それで出る結果は、

「死ぬほど努力した自分」が手に入るでしょう。

努力をすれば報われると盲目的に信じて、結果を出す事を考えないで疎かにするのではいけません。

努力というのは目的ではなく手段です。

目的を果たすために努力は必要ですが、努力をしたからといって目的を果たせるかどうかは別の話です。

努力信者になってしまっては思うような結果は出ないでしょう。

大切なのは、

「結果を出すために何をするべきなのか」を考えてそれを実行する事です。

努力をする事を目的としてはいけないのです。

せっかく努力をするのなら、自分思うような結果が出るような努力をしましょう。

是非参考にしていただけると幸いです。

これだけではあまり意味がわからないという人はこちらの記事を読んで頂けるとさらに分かりやすいかもしれません。

【関連記事】 努力が報われるとは限らない。闇雲な努力ではなく正しい努力をしよう

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