生きる意味なんて他人に決めてもらうものではない

「私たちは何の為に生きているのだろうか。」

一度はそんなことを考えたことがあるのではないだろうか。

はっきり言ってしまえば、

私たちが生きている意味などない。

なぜなら、特に決められた目的があって生きているわけではないからだ。

強いて言うならば、

生きていく為に生きている。

そんなところだろうか。

生きている意味がないのなら死んでしまった方が良いんじゃないのか。

そう考えてしまう人がいるかも知れないが勘違いしないでほしい。

決められた生きる意味がないだけであって、生きる意味がないわけではない。

どういうことなのかと言うと、

生きる意味なんて誰かに決めてもらうものではなく、

「自分で決める」ものだ。

もし他の誰かに、

「お前の生きる意味はこの人を愛し続けることだから今日からその人に人生を尽くしてもらう」

なんて言われたらどうだろうか。

「いやいや、俺は初めて会った人で好きでもない人に人生なんて尽くせない」

そう思ってしまうだろう。

そうだ。

生きる意味を他人に決めてもらっても、それが自分の生きる意味だとは思えない。

だから生きる意味は自分で決めるしかないということだ。

生きている意味も生きる目的も自分で決めて、自分の思うように生きていけば良い。

何か見えない力だったり、自分の気持ちで自分自身を縛り付ける必要はない。

他の誰でもない自分の人生なのだから、自分で決めて良い。

生きる意味も目的もこれからどうやって生きていくのかも全て自分で決めて良いんだ。

そうやって自分で自由に生きていくことこそ、

生きる意味であり、生きる意味を見出すために必要なことなのではないだろうか。

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