「一寸先は闇」だと思う時はあるだろう。だが闇があるなら必ず光もある。

一寸先は闇。

そんな風に思ってしまう時もあるだろう。

ただ、それなら一寸先は光だ。

何故なら、光と闇は隣り合わせだから。

自分がいて、そのまま前を向けば闇だとしたら、

後ろを向いたら必ず光がある。

光がないと影は生まれないのだから。

もし自分の見ている方向の先が一寸先が闇だとしたら、

思い切って反対を向いてみたらどうかな。

そしたら光が必ずあるはずだよ。

案外近くに光はあるはずだよ。

人間は一度に360度は見れない。

人間には必ず盲点がある。

全部見れているように思えてしまうけどね。

自分の盲点を知り、それを見る勇気を持てさえすれば、

光は必ず見えてくるはずだよ。

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