心理学

自分が何をしたいのか分からないという人の解決法

自分が何をしたいのか分からないという状況の人はそれだけ自分の心に素直に行動してこなかったのでしょう。

やりたいことなんて本当はいくらでもあるでしょう。

美味しいものだって食べたいという気持ちもあるだろうし、旅行へ行きたいという気持ちもあるでしょうし、友達と遊んだりしたい気持ちもあるでしょう。

それでもどれもやりたいと思わないと言うことはそれだけ自分の心を塞ぎ込んで生きてきたからこそ自分の心がわからなくなってしまっているのです。

自分がどうしたいのか、自分のしたいことが何なのかが分からなくなっている人は自分の心を表に出すことから始めなければいけないでしょう。

そのため必要なことは、どんな些細なことでも自分のやりたいことや自分の心に従って物事を選択していくことです。

例えば自動販売機で飲み物を買おうとした時に何を買おうか悩むでしょう。

いつも自分の心に従っている人はすぐに決められるでしょうが、自分の心が分からなくなってしまっている人は決められないでしょう。

まずは自分の意思でなんでも決めることから始めましょう。

小さなことを決められない人はもっと物事が大きくなったり、選択が難しくなればなるほど決められなくなってしまいます。

だから小さなことも自分の気持ちで決められる練習をしていくことで少しづつでも決められるようになってくるのです。

まずはそうやって自分の心を表に出すことから始めなければ自分のしたいことがどんどん分からなくなってしまうのです。

自分の心に気付くということは、やってこなかった人からするととても難しいことです。

人に合わせて生きてきた人や自分の意見を持たずに人任せにして自分で決めてこなかった人からすると、自分のしたいことと言われても何も思いつかなくなってしまうのです。

しかもそれが当たり前になっているし、それが自分にとって良いことだと思っていることがほとんどなので自分の気持ちが本当に分からなくなって初めて気付くのです。

自分の気持ちや自分の心というのは本当に大切です。

人に合わせていくことも人間関係を円滑にするには良いことなのですがそれと同じくらい、いやそれよりも自分の心というのは大切なことなので、自分のやりたいことやしたいこと、自分のことは自分で決めて自分の好きな人生を歩んでいくことが大切なのです。

もっと人はみんな自由に決めて良いのです。

やりたいことはやりたい。

やりたくないことはやりたくないで良いのです。

自分の心は大切にしましょう。

最後に一言

ずっと流されて生きてきてしまうと、いざ自分でなんでも決めていいよと言われても分からなくなってしまいます。

精神状態が人任せになってしまっている可能性があるのです。

なので、まずは小さなことでも自分で決める癖をつけましょう。

そうすることで自分で決めることへの抵抗が減り、自分が何をしたいのか分かるようになってくるのです。

一歩一歩で良いので、自分のやりたいことを見つけて、それを実行していきましょう。

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