自信とは自分を信じるということ。見せかけの自信ではなく本当の自信を持とう。

「自分に自信を持て」

「弱気ではダメだ」

「強気に自信を持っていけば何でも上手くいく」

私はそういった精神論を言いたいわけではありません。

私が言う自信というのは、

単純に自信を持つのではなく、

「自分を信じる」という意味での自信です。

じゃあ何故自分を信じることで人生が豊かになっていくのかについて今回は記事を書いていきたいと思いますので、最後まで読んでいただけるととても嬉しいです。

自信とは自分を信じること

よくある、

「俺は出来る」

「俺はすごい人間だ」

そうやって自分を奮い立たせたり、やる気があることを「自信がある」と捉えている人は多いのではないでしょうか。

「自分にはそんな自信がないから出来ないよ」と思う人もいるでしょうが、今回はそういった自信を持てといっているわけではありません。

確かにそういった強気な気持ちを持つことも自信があると言えるかもしれませんが、私が思うにはそれは本当の自信とは言えません。

私が本当に自信があると思うのは、「自分を信じていること」です。

どんなに強気にやる気を出したとしても、その自分のことを信じていなければ、「やっぱり出来ないかもしれない」と心に思ってしまうかもしれません。

それ以外にも、そうやって自分を奮い立たせないと自分が保てないからやっている人もいるでしょう。

それは空元気のようなものです。

自分に元気がないから元気があるように見せる。

「自信がないから自信があるように見せる」

という風に自信を相手に見せつける人もいるのです。

他人から見たらそれを自信があると見える人もいますから、それを本当の自信と思ってしまうのも無理はないでしょう。

しかし本当の自信というのは、自分を信じているからこそ湧いてくるものなのです。

自分を信じれば自信が湧いてくるのか

本当の自信は自分を信じることだといっても、自分を信じたからと言って自信なんて湧いてくるのだろうかと疑問が湧くでしょう。

自分を信じるというのは、今の自分のありのままを認めるということでもあるのです。

今の自分であろうと、

自分が理想とする最高の自分であろうと、

その自分自身を信じてあげることです。

今の自分が理想と程遠いとしてもそんな今の自分でも出来ることはたくさんありますし、未来は絶対に理想の自分になるという自信がある。

そうなる自分を信じているのです。

それが本当の自信です。

なので別に今の状態がどうであるとかは関係ないのです。

仮に今がとても良い状態で最高の状態だったとしても、遊び呆けて今の自分のままではいけないと思っていたら自信なんて持てません。

今自分がどうであるかよりも、自分は自分のことを信じているという気持ちが本当の意味での自信なのです。

条件付きの自信は本当の自信ではない

「お金があれば自信があるのにな」という風に自分にないものを条件につけて、自分に自信がない言い訳をしてしまう人がいます。

そうやってないものを言い訳にして自信が持てない理由にする人は、仮にお金を持ったとしても自信なんて持てません。

「お金はあるけどかっこよくないから自信が持てない」

という風に次から次へと自信がモテない理由を作るでしょう。

それに、

「お金があれば自信が持てる」ということは逆に言えば、

「お金がなければ自信が持てない」と言っているようなものです。

それではいつまで今の自分が自信を持てないのは当たり前です。

そもそもお金があればというのはいくらあればお金があるということになるのでしょうか。

結局は自信が持てない理由にしているだけで、明確ではないのです。

だからそういった条件をつけた自信というのはそもそも自信ではないのです。

何もなくても自信が持てる。

今の自分のままで自信が持てる人が本当に自信を持ってる人なのです。

そして本当の自信を持っている人に、自然と現実がついてくるのです。

自信があれば現実がその自信通りに変わっていく

よく、

「〜があれば自信が持てる」と思っている人がいます。

「もっとかっこよければ自信が持てる」

そんな風に思っている人がいますがそれは間違いです。

そう思っているから自信が持てないのです。

かっこよくない自分を見ているのです。

お金がない自分を見ているのです。

そんな風にない自分を否定している人はかっこいいとは思えません。

デブでもかっこいいひとはいます。

全然かっこよくなくてもモテる人はいます。

それは、一見かっこよくなくても自信があるからです。

たとえデブでも他にも自分には良いところがあると思っているから自信があり、自信があるからモテるのです。

「かっこいいからモテる」のではないのです。

「かっこよくなくても、自信があるからモテる」のです。

だから先に自信を持つことで現実がその自信に引っ張られて変わっていくのです。

最後に

自信を持つというのは、あまり自分に自信を持ったことがない人や気にしたことがない人からすると難しく感じてしまうかもしれません。

しかし本当の自信というのは、自分を信じることです。

そしてそれは今の自分を信じることなのです。

何もなくても自分は自分のままで十分に色んなことが出来ているはずですし、これからだって出来るようになっていきます。

歳をとって色々なことが出来なくなっていくかもしれませんが、歳をとっても学ぶことは出来ます。

そして知識と経験はどんどん積み重なっていきます。

歳をとってもギターを始めたり、新しいことを始めて出来るようになっていくことは出来ます。

今の自分に出来ることは探せばいくらでもあるのです。

だから、自分には何も出来ないと「持っていない自分」に目を向けるのではなく、

「持っている自分」

「これから成長していく自分」

に目を向けることで自分を信じることが出来るでしょう。

そして、そのように自信を持てる人が自然と本当に出来るようになっていくのです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク