情報発信をする人の意見は似てくるもの。世に出ている情報が正しいわけではない

情報発信をする人というのは自然と似てきます。

そして似ている人が情報発信をするのです。

情報発信をする人は、同じように情報発信している人と関わりが多くなり、意見も似てきます。

そうなると情報発信をする人の意見を取り入れるので、自然と考え方も似たようになってくるのです。

それが類が友を呼ぶということです。

そうなると情報発信をする人はみんな同じことを言っているから、それが正しいと思ってしまいがちです。

しかし実際情報発信をしない人でも幸せになっている人も、正しい意見を言っている人もたくさんいます。

どうしても情報発信をする人、影響力のある人の意見を聞いてしまいがちですが、そういう人たちもある意味偏った意見でもあるのです。

やはり私たちはネットやテレビ、本から情報を受け取る側ですから、当然発信側の意見を受け取ることになるのです。

そうなってくると、発信側の意見ばかり聞き入れることになるのでそれが正しい意見だという風に考えるのも当然でしょう。

しかし発信している人が正しい意見を発信しているかというとそれは分かりません。

これだけたくさんの意見がはびこっているので、その中で正しい意見だけを選ぶのはとても難しいことでしょう。

「じゃあ外部の意見を取り入れてはいけないの?」と言われると、そんなことはありません。

ただ、発信された情報を鵜呑みにするのはやめた方が良いということを伝えたいです。

こうして私自身も情報発信側として活動しているわけですが、この意見だって一つの意見です。

正しい意見ではないかもしれません。

もちろん私は私の思ったことを素直に発信しています。

しかしこの意見が全てではありませんし、違う視点から見たらまた違う意見が正しいということにもなるのです。

何が言いたいかというと、

情報をそのまま受け入れるのではなく、受け取った上で自分で考えて欲しいのです。

受け取った上で、自分はこう思うというような自分の意見を持って欲しいです。

これだけ情報が多い時代に生まれてきているわけですから、情報を選ぶ力が必要になってきてますしそれ以上に、

「自分の意見を持つこと」が必須なのです。

どうしても情報発信をする人というのは、それなりの自分の考えと経験がありますから説得力があります。

なのでその意見が正しいと思いがちです。

それでは自分の考えがなくなってしまいます。

ですから私は情報を受け取った後に、

「自分がどう思ったのか」

「これから自分がどうしていけば良いのか」

を考えて、情報を噛み砕いて欲しいと思います。

情報発信されたものが全て正しいわけではありません。

みんな似たような情報が世に出るのは、情報発信している人が似ている人だからです。

それを理解した上で、色々な情報に触れて学ぶことをお勧めします。

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