過去の自分との考え方の違いについて。人は常に変化し自分の向かいたい方向へと向かっている

私はブログを書き始めてから3年くらい経ちます。

そうやって長い間自分の考え方や思いを記録に残していると、

「前の自分はこんな風に考えていたんだな。分かってないな」

「まぁ間違ってはいないけどちょっと考え方が極端だな」

そう思うことがあります。

過去の自分からすればその時に思うことを書いていた。

だけど今は違うということは多々ある。

そうやって考え方が変わっていくと自分も変わったなといつも思う。

だけどその時にはそう思っていたのだからそれで良いと思う。

そして今は今の考え方があってそれでいい。

これからもどんどん考え方は変わっていくでしょう。

それでいいと思っている。

過去の記事を見返すと恥ずかしい気持ちになることはあるけれど、

過去の自分の考え方なのだからそれはそれでいい。

今の自分が良い方向へと向かっているのか、

それとも悪い方向へと向かっているのかは分からない。

だけど、

自分の向かいたい方向へと向かっていることは間違いない。

もちろん後になれば間違っていると思えることもあるかも知れないけれど、間違うことは仕方のないことだし、そうやって試行錯誤しながら自分らしい自分に向かって進んでいる。

今日という日は過去の自分の結果であり、未来に向かっている途中である。

今日の自分が完成されているわけではない。

変化し成長し続けている最中なのです。

だから今思っていることは今の自分の答えであって、未来永劫変わらない答えではない。

また答えは変化していくだろう。

それは10歳の自分の答えと、60歳の自分の答えが同じであるはずがない。

だから答えや思っていることなんて変わっていい。

時代の変化し、自分も変化しているのだから、永久に変わらない答えなんてない。

私はそう思っているから、

これからも変化し続けていこうと思う。

これからも自分の進みたいと思う方向へと試行錯誤しながら進んでいこうと思う。

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