空っぽの心

空っぽの心には何でも入る。

 

なんでも入るはずなのに、

なんで空っぽの心は虚しい気持ちになるのだろうか。

 

だけど空っぽだからこそ好きなものを好きなように入れられる。

 

それなら空っぽの心はもっと自由で飛んでいけるような気持ちでも良いんじゃないかな。

 

空っぽの心は空虚感というネガティブな感情が湧いてくる。

 

人間は心に何かを持っておきたい生き物。

 

何もないと何の為に生きているのか分からなくなるから。

 

だけど心に色んなものを持ちすぎると重くなって息苦しくなる。

 

その重みに押しつぶされそうになる。

 

心には色んなものを詰めすぎても辛いし、空っぽでも辛い。

 

それだけ心は繊細に出来てるってこと。

 

繊細って言えばすごく聞こえは良いけれど、

人間って本当に、

我儘な生き物。

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