潜在意識

生きる気力や活力、元気が湧いてこない5つの理由と原因

生きる気力がなくなってしまうのには原因があると言っても、どうしてエネルギーや活力がなくなってしまうのでしょうか。

生きる気力がなくなったりエネルギーの無くなり始めというのは、全然気付かないものですしほとんど自覚はありません。

エネルギーというのはすぐになくなっていくものでもありません。

時間をかけて徐々に様子がおかしくなっていくものなので、その原因い気付きにくいものなのです。

そして原因が一つではないことが多いのです。

ではどうしてエネルギーや気力がなくなってしまうのかの例を挙げていきます。

好きなことややりたいことが出来ていない

自分のやりたい事や自分の好きなことをやれていないと、人はどんどんエネルギーが失われていってしまいます。

やりたいことやこんな風になりたいという気持ちを持っていなかったり、自分の中で今の現状に満足しているのならやりたいことをやっていなくても大丈夫なのですが、やりたいことがあるのにできないというのは相当のストレスと自分のなかでの葛藤があります。

自分のやりたいことをやっている時というのは、

「好きなことをやっているのだから頑張ってやっていこう」

「好きなことをやっているのだからうまくいかなくてもやってやる」

という気持ちを持っているので、どんどんエネルギーが湧いてくるので新しいことにチャレンジしたり色々試行錯誤したりというふうに、いろんな行動することができます。

うまくいかなくてもやりたいことを自分で選択してやっているときというのは、自然とエネルギーや活力というものは湧いてくるものなのです。

しかしやりたくもないことをやっていて、なおかつうまくいかなければ当然エネルギーも湧いてこないでしょう。

やりたくもないことで全く自分の為にもならないことをやっている時というのは、本当にストレスですしやる気も起きません。

それと同じように好きなことをやれていないというのは、エネルギーが湧いてこないのは仕方のないことでしょう。

やりたくないことばかりをやっている

自分のやりたいことをやれていないで、やらなければいけないことや、やりたくないことをやらされていることをやっているときは、

「なんでこんなことをしなければいけないのだろうか」

「こんなことをやって何の意味があるのだろうか」

という風にネガティブな気持ちになりどんどんやる気がなくなりエネルギーもなくなっていってしまいます。

やりたくないことややらなければいけないことをやっているときは、本当に神経を使いますしどんどん疲れが溜まっていきます。

精神的な疲れがどっときます。

やりたくないことだったり、自分の為にならずにただやらされているだけの事は、出来るだけやらないようにするような生活を作っていくことが大切なのです。

自分の為にならないような事をやらさせる環境にいるのなら、その環境が当たり前ではなく環境作りから自分で作り直していく必要があるのです。

我慢や無理をし過ぎている

我慢をし過ぎたり無理ばかりをする生活をしていると、心身ともに疲れ切ってしまうので、エネルギーも活力も生きる気力もどんどん失われていってしまいます。

身体が疲れているのに心はバリバリ元気という事はありません。

逆に心が疲れているのに体は軽くて絶好調ということもないのです。

人間は心も体も繋がっているのです。

我慢することや自分を縛ること、我慢することが一番自分にとって良くない事です。

人間は無理をしなければいけない時はありますが、そんな状況からいつまで経っても変わらないというのは良くありません。 人生はせっかく自分で選択出来るわけですから、もっと自分が心地良い環境作りを自分自身でしていくべきなのです。

もっと自分の自由に生きて良いのです。

自分らしく生きられていない

自由がなく縛られていたり自由に生きられていないと、どんどん生きる希望を失ってしまいます。

最終的には自分が何のために生きているか分からなくなってしまうのです。

そうなってしまったら本当に生きる気力もエネルギーもなくなってしまっている証拠です。

人生は色々制約があるにしてもいろんな選択をすることが出来ます。

選択肢を狭めているのは自分の心であって、もっと自由に考えてみれば出来る選択肢というのは案外多いものです。

せっかく人生は自分で決められるわけですから、もっと自分の好きなように生きて自分の好きな選択をしていけば良いのです。

何も行動していない、何かに打ち込めていない

これを最後に持ってきましたが、これが一番重要と言っても良いかもしれません。

何も行動していなかったり、何も変化のないような生活をしていると何もする気が起きなくなってしまうのは仕方のないことです。

何も行動を起こさないというのは人間にとってとても楽なことです。

そんな風に楽をしてしまうと、これから何か新しいことを始めようと思ったとしても今まで何もせずに省エネで生きてしまっていると、いざ動き出そうとしてもエネルギーは湧いてこないのです。

ずっと行動し続けている人は、エネルギー消費に慣れているのですぐにエネルギーが湧いてきます。

ですからもしエネルギーが湧いてこないのだとしたら、無理矢理にも行動するべきなのです。

そうやって色々行動していくうちに、その生活に慣れてきて自然とエネルギーが湧いてくるのです。

エネルギーが湧かないからといって、何もしないでいるともっとエネルギーは湧いてこなくなってしまうのです。

結論:生きる気力や活力は心から生まれてくるものであって、心が好きなことをすれば活力や元気は自然と湧いてくる

生きる気力や活力というのは自分の心から湧いてくるものです。

逆に自分が本当にやりたいことや好きなことが出来なければ活力はどんどん失われていきます。

それだけ自分の素直な心や本心が活力や生きる気力には大きな影響を与えるということなのです。

生きる気力や活力が湧いてこないのなら、我慢をしていたり好きなことが出来ていなかったり、嫌なことをしていたりというような状況になっている可能性が高いでしょう。

逆に自分が思う方向へと進んでいたり、好きなことが出来ているのなら、活力は自然と湧いてきます。

もし活力が湧かないと感じているのなら、自分はどんなものを望んでいるのかを見極めて、自分の心に素直になって行動してみれば自然と活力や生きる気力は湧いてくるでしょう。

参考になれば幸いです。

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