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潜在意識(自分の心)が現実を決めている。

そんなわけないと思うのは仕方のないことかも知れませんが、自分の世界や見ているものは自分の心が決めています。

それくらい自分の心(潜在意識)というのは、自分の考えが及ばないくらいに無意識に色んなことを判断しています。

ですから自分が自覚する前にたくさんの事を潜在意識が決めているのです。

今回はどうして心が自分の世界を決めているのかについて詳しく書いていきたいと思います。

心が見ているものを決めていた

私が見ているものは自分で決めていると思ったかというと、人は目の前のもの、視界に入っているものををほとんど見ていません。

視界には入っているのですが実際に自分が見て、自覚するものというのは自分が重要だと思うものか興味のあるものしか見ないようになっています。

視界に入ったものを全て記憶されていたら莫大な情報量になってしまうからです。

そんな全ての情報を一度に整理することは出来るのかもしれませんが、疲れてしまうのでしないようになっているのでしょう。

そうやって自分の見ているもの、視界に入ったものの中から自分が自覚するものを取捨選択しているのですから、それは心が変わって興味のあるものが変われば、結果的に見える世界が変わるということです。

よくある話でいうと、

最近車に興味を持ち始めてプリウスを買おうかと悩んでいるとします。

今までは興味がなかったのであまり気にしていませんでしたし車が走っていてもしっかり見ることはほとんどなかったのに、いざ興味を持ち始めるとかなりの台数のプリウスが街を走っていることに気が付きます。

「最近プリウスよく走っているなぁ」と感じてしまうでしょう。

ですが本当は違います。

今までも同じようにプリウスが走っていたのですが、気が付かなかっただけなのです。

それか興味がなかったので見ていたとしても記憶に残らなかっただけです。

記憶に残っていなかったり、興味がなくて見えていなければ自分の世界からすればないものと同じです。

そうやって人は自分の見ているものすら自分の心によって変わってしまうのです。

それは自覚があるかどうかということは全く関係ありません。

自分の心(潜在意識)が求めているものを見るようになっているのです。

見ているものすら自分で操作してしまうのですから、自分の人生や周りの環境は全て自分が決めているといっても過言ではないです。

人間は欲しいものを無意識に集めている

人間は潜在的になりたい自分になるようになっています。

自由なのが好きな人は現実が自然とそういう方向へ進んでいるし、縛られていても頑張る事が好きな人は、自然とそういう道に進んでいるのです。

実際どちらも自分の現実に文句を言っているかもしれません。

ですが、心のどこかでそれを望んでいるからその道を選んでいるのです。

人生は自分で、自分の心で選んで進んでいるのです。

そうやって人生を少しづつ進んでいるのです。

今の現実は全て自分で選んでいるのです。

そのことに気付き、そしてこれからも自分らしい道へ進んでいける事が幸せになるための道なんじゃないかなと私は思います。

見えているものしか手に入らない

人間は目に見えるものだったり自分が自覚できるものしか手に入れることは出来ません。

全く見えないものを手に入れようとしても、それがどこにあるのかも分かりませんし、それを自分が求めているのかすら分からないので結果的に手に入ることはありません。

自分がおもちゃが欲しいと思えばおもちゃが見えて、手に入れようとします。

車が欲しいと思えば車を見て、それを自覚してそして欲しいと思って行動します。

そうやって人は視界に入って自覚した後に、どうやって手に入れれば良いのかを考えて行動します。

ですから結果的に自分が見ているものや自分の潜在意識が求めているものが自分の元へと寄ってくるのです。

厳密にいえば、

自分の心(潜在意識)が求めているものしか手に入らないということです。

そういった意味でも、自分の人生(自分の世界)は自分で決めているのです。

あとがき

自分の見たいものや自分の視界に入ってくるものは自分の心が決めています。

人は興味があるものや重要なものを優先的に見るようになっています。

全てのものを見ていたら情報が処理できずに頭がパンクしてしまうでしょう。

そうやって勝手に脳が大切なものと必要ないものを分けているのです。

その見るものは自分の心(潜在意識)が自然と決めているのです。

見るものは全て自分が決めているのです。

自分が見たいものを見ているのです。

見ているものを決めているということは、自分の人生や自分の世界は自分が決めているということになるのです。

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