教え(教訓)

自分の行動を評価する事は悪いことではないが、それによって自分で自分の限界を作ることにもなる。

「自分はこれだけ頑張った」

「今日はやれる事はやった」

そんな風に自分を評価するという事は一見良い事のように思えます。

自己評価が高まりますしそれによって自信が付くというメリットもあります。

しかしそれと同時に自分の限界を作ることにも繋がります。

「自分はこれくらいやれば十分な人」になってしまうのです。

しかも、そのように自分を評価してしまうといけないことがもう一つあります。

それは行動自体を評価してしまうと、結果が出なくてもなんとなく満足してしまうのです。

もちろん結果なんてどうでも良くて、楽しければそれで良いと思っているのならそれでも良いですが、結果を求めているのであれば、

行動に対して評価するのではなく、結果に対して評価をするべきです。

自分が決めた目標が達成されたときに本当に評価をするべきです。

結果が出ないうちに自分を評価してしまったら結果を出す理由がなくなります。

ですから、行動に対して評価をする事は良いように思えて良くない部分があるのです。

それに今日やったことや過去を振り返ることよりも、

「今自分が何をしたいのか」

「今から何をするのか」を考えて行動した方がずっと有意義な時間を送れます。

過去を振り返る事が悪いことではないのですが、今や未来を見て生きた方がずっと楽しく生きられますし、エネルギッシュに生きることが出来ます。

よく、「今を生きることで幸せになれる」という言葉の意味は、そういう意味も含まれているのです。

過去の自分を評価するのではなく今の自分がしたいことをしましょう。

たとえ今日の自分だったとしても、一時間前の自分だったとしてもそれは過去です。

そんな過去に囚われるよりも、常に今を本気で生きることで、より楽しく、より幸せに生きることが出来るのです。

結論:自分の限界を自分で決めるな。今を全力で生きろ。

「これくらいやったから大丈夫」と思ってしまうと、どうしてもそれ以上出来なくなります。

そうやって毎日ある程度のところで満足してしまうと、それ以上の自分になれなくなります。

自分の限界という名の殻を自分で作ってしまうことになるのです。

それは別に限界を超えて無理をしろと言いたいわけではありません。

単純にやりたいことがあるのなら、やりたいだけやれば良いのです。

やりたくないことを無理にやっても疲れるだけなのでそれはやめましょう。

やりたいことがあるのに、ある程度頑張ったら十分だと思うことが勿体無いのです。

過去の頑張りを評価しないで、

自分自身が今を全力で生きる事の方がずっと楽しく、

ずっとずっと有意義で、

ずっとずっとずっと自分が自分らしくいられるのです。

その結果、良い未来を手に入れることが出来るようになるのです。

言い方を変えれば夢中になる力と言っても良いでしょう。

今の自分を精一杯生きて、

過去ではなく「今の自分」に夢中で生きてください。

そうすれば自分が限界だと思っているところよりも遥か遠くまでいくことが出来るでしょう。

  • この記事を書いた人

ヨシタカ(吉岡 貴紀)

名前 ヨシタカ(吉岡 貴紀) ・スピリチュアルカウンセラー ・元競輪選手 生まれつき「オーラ」や「チャネリング」が出来ていたスピリチュアル人間として育ってきた。 しかし、それが本当に正しいことなのかを突き詰めるようになり、悟りの道へと方向性をシフトし、悟りを開くことが出来た。 その後はたくさんの人に自分らしい生き方を目指す為の情報発信をしている。 【詳しいプロフィールはこちら】

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