「行動したいけど行動出来ない」という人に持っていて欲しい考え方

「自分はやる気はあるのにどうしても行動に移せない」

「頑張らなければいけないことは分かっているけれど、何を頑張って良いの分からない」

「このままじゃダメだと思っているけど、何も出来ていない」

そんな風に、自分の中で葛藤している人はとても多いのではないでしょうか。

その気持ちはものすごく分かります。

本当にやりたいことがあれば行動に移せるのかもしれないけど、そこまでやりたいことなんてないという人がほとんどです。

「自分の中で道が決まっていれば本気で頑張れるのに・・・」

そういう気持ちはあるでしょう。

しかし間違えないで欲しいのです。

自分の中で迷いがあることを行動出来ない理由にしないで欲しいです。

確かに人は迷いがなくなればすんなり行動に移すことは出来るでしょう。

逆にどんなに腰の重い人だったとしても、迷いがなければ行動出来るでしょう。

今まで働いたことのない人でも、

「俺はプログラマーになるんだ」という風に迷いがなければプログラマーを目指すはずです。

しかし現実的にそういう人はとても少ないでしょう。

ほとんどの人は迷いがあるのです。

勘違いしないで欲しいのは、

どんなに迷いなく行動しているように見える人でも迷いはあるのです。

どんなに成功している人でもずっと迷いなく行動し続けてきているわけではないのです。

誰にでも迷いがあるのです。

行動出来ない人に持っておいて欲しいのは、

迷いがあったとしても、

間違えてしまったとしても、

それを恐れずにとにかく行動してみることなのです。

何が正しい答えなのかなんて誰にも分かりませんし、やってみなければ分かりません。

どうしても間違えたくないから絶対に正しい答えが見つかるまでは行動しない。という選択をしてしまいがちですが、本当に必要なのは間違えてもいいから行動する心なのです。

別に間違えたって失敗したって良いのです。

失敗したなら違うやり方をすれば良いのですし、道が間違っていたのなら道を変えれば良いのです。

一番良くないのが、何もしないで立ち止まることです。

何もしなければ何が間違えなのか、何が正しいのか何も分かりません。

とりあえず行動してみれば、たとえ間違ったとしても間違いだったことはわかります。

それだけでも大きな成長ですし、大きな一歩になるのです。

だからとにかくやってみるのです。

人生なんて常に失敗の連続です。

他人はみんな失敗していないように見えますが、実はみんな失敗しているのです。

全く完璧ではないのです。

隣の芝が青く見えているだけです。

だから行動出来ない人は、「迷いがなければ行動する」のではなく、

「迷いがあるのは当たり前だからとりあえずやってみる」という考えを持って欲しいと思います。

そうやって行動出来ない人が、行動出来る人間になっていくのです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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