人生哲学

高い波動を体感した感想。高次元の波動とはこんな感じなのだろうか

波動を上げるために瞑想を行なった時に感じたこと。

無音な世界だったんだな。

限界を突破した時、

自分の壁をぶち破った時の感覚、

膜を突き破った時の感覚は、

とてもシンプルで優しい光に包み込まれた気分になる。

静かで、

研ぎ澄まされていて、

とてもクリアな世界。

それから、あれこれ何もない。

「ゴゴゴー」とか「パワーに満ち溢れてくる」というわけではなく、

暖かい日の草原のような空間が広がる。

もっと自然な感じ。

拍子抜けではあるけれど悪い感じは全くしない。

無駄な思考がなくて、感覚も研ぎ澄まされていて気持ちが良い。

別次元にいるというよりかは、

同じ世界を静かに感じているような感覚だろうか。

もう少し低い次元の時は、

もっとピリピリしていて凄さを感じていて、もっとエネルギッシュというか、自分という感覚が別のところにあった。

だけど今は、

自分という存在は確実に自分の中に存在しているのに、自分以外の世界が客観的に感じ取れる。

今まで自分が世界に溶け込んでいたはずなのに、

自分という存在が確実に存在している。

その上にとても自然な感じで、感覚と世界のズレが少ない感じ。

自然だからこそ凄さは感じないし、変化を大きく感じることはないけど、心地良さはある。

これが本当に良い感覚なのか、悪い感覚なのかは体感したことがないから分からないけれど、もう少し味わっていたいと思う。

私事の記事になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 人生哲学

    罪悪感のある行動と生活をやめよう【心は正しい方向を知っている】

    罪悪感という感情を感じたことは誰にでもあるでしょう。罪悪感とい…

  2. 人生哲学

    自分の人生と行動に美学を持つ。美学を持つことで自信が持てる

    自分の人生や自分の行動に美学を持って生きる。ということは自分の…

  3. 人生哲学

    前に進むこと、変化をすること、それが私の生きているという実感

    私は今まで少し停滞していた時期が続いていた。ずっと走り抜けてき…

  4. 人生哲学

    何のために生きているのか、人生の問いに答えを出したいと思う人へ。

    「なぜ生まれてきたのか」「何の為に生きているのか」「…

  5. 人生哲学

    インプットした情報はアウトプットをすることで自分の情報になっていく

    アウトプットすることは日常的に行われています。「日記を書く」…

  6. 人生哲学

    自己犠牲をすることが良いことではない。他人と同じように自分自身も助けてあげる事が大切。

    人を助けるために自分自身が辛い思いをするというのは人間的には素晴らしい…

こんな記事もどうぞ

PAGE TOP