過去の自分はバカだったなと後悔したのなら、それだけ自分が成長した証だ

「昔の自分はバカだったな」

「なんであんなことをしたのだろうか」

そう思うことはあるだろう。

そんな気持ちというのは罪悪感はあるかも知れないが、決して悪いわけではない。

自分の過去に対して、

「なんであんなことをしてしまったんだろうか」

というように後悔していると言うことはそれだけ自分が成長したということだ。

何故ならもし自分が成長せずに過去の過ちを認めなければ、後悔という感情は生まれてこないからだ。

自分は間違っていないと思っている時は後悔という感情が生まれてこないからだ。

だから後悔するというのは別に悪い感情ではない。

もちろん後悔なんてするよりもしない方が良いに決まっている。

だけどもし後悔という感情生まれてしまったとしてもその感情に対して、嫌悪感を感じる必要はない。

それだけ成長したと思えば良い。

後悔は成長したものにしか生まれない感情なのだから。

「昔の自分はバカだったな」

そう思える自分になっていけば良い。

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