行動した結果や全ての物事は時間差でやってくる

自分の行動をした結果や自分のやった行いというのはすぐに結果として現れるわけではありません。

時間差があるのです。

種を植えてから芽が出るまでに時間差があるように行動から結果までの時間差というのは必ずあるのです。

スポーツでもそうですが、筋トレをして次の日にムキムキになる訳ではありません。

1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続けていくことによって身体が徐々に変化してその結果、ムキムキな身体に変化していくのです。

それだけ何をするにも継続が必要であり、行動してから結果が出るまでには時間差があるのです。

そのことを理解しておかないと、どうしても人は焦ってしまうものです。

あんなに頑張っているのになんで結果が出ないんだとショックを受けてしまうこともあるでしょう。

自分には向いていないんだと決めつけてしまうでしょう。

しかしそうではありません。

この世界の仕組みとして時間差があるのは当然なのです。

ですからある程度の継続というのは必要ですし、結果も現れる前にやめてしまっては結果が出るものも出なくなってしまいます。

逆に悪い習慣や行動もすぐに結果が現れる訳ではありません。

毎日悪習慣を続けていたり、寝不足を続けていたりしてもその時は案外大丈夫だったりするけれど、その後に一気に疲れがきたり体調を崩したりしてしまうものです。

それだけその瞬間にすぐに結果が訪れる訳ではないのです。

そのことを理解しておくだけでも、

「なんで今こんなに状態が良くないんだろう」とか、「どうして上手くいっているんだろう」とかそういう原因を少し前の行動を遡って考えると原因が見つかるかも知れません。

参考にしていただけると幸いです。

スポンサーリンク