人生哲学

どんな理論を話したしても、それは物事の一部を切り取ったに過ぎない

私はこれまでに色々な記事を書いてきた。

「こんなことをすれば良い人生が送れる」

「こんなことをしたらあまり良い結果が訪れない」

そんな話をしてきたかも知れないが、その答えが本当に正しいかどうか、絶対そのような結果になるかどうかはその物事だけでは判断出来ない。

どんな話をしたところで、それは物事の一部を切り取って話したに過ぎない。

物事というのはそんな一方向から見ただけでは読み解く事は出来ない。

全てのものには裏と表があるように、一つの意見を言ったとしてもその裏側というものが存在する。

その裏側から見て出す答えというのはまた変わってくる。

裏表だけではなく、「側面」というものまである。

「物事の側面が見えていない」という言葉を使うように、一方向から見るだけでは本質は見えない。

だからこそ多方面から見た結果、自分がどんな答えを出すのかということが重要なことである。

そうやって多方面から見た結果、出した答えが正しいか正しくないかは分からないが、自分の考えた納得した意見なら導き出せるだろう。

この話自体も、一つの側面から話した意見に過ぎないということを理解してほしい。

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