人生哲学

自分が無駄だと思ってやることをあえてやる必要はない。必要な時に必要だと思うものをやっても遅くはない

自分自身が無駄だなと思う事だったり、

やってもしょうがないなと思うものをあえてやる必要というのはありません。

もちろん自分が無駄だと思えるものの中に自分にとってとても価値があるものというのはあると思います。

しかしそんな価値のあるものだとしても、自分が無駄だと思いながらやってしまうとどうしても価値がなくなってしまうのです。

そして気付きもないのです。

自分が無駄だと思っている衝動買いだったり、自分が無駄だと思ってやってしまっているテレビ鑑賞など自分が無駄だと思っているものは出来る限りやめましょう。

そんな罪悪感を持ちながらあえて続けていくことはありません。

もちろんそれはテレビを観ることが無駄だということではありません。

それは人の価値観によって変わってきます。

テレビによってたくさんの情報を得て、とても充実した人生を送る人もいるでしょうし、何が正しくて何が間違っているとかそういう話ではありません。

単純に自分が無駄だと思いつつもやる行動というのはやめた方が良いということです。

無駄だと思っているけどちょっとやってみるかと思ってやったけど、結局無駄だったなんてことがあったら大きな後悔と罪悪感を感じることでしょう。

ですから自分が無駄だと思うことをやらなくても良いでしょう。

もし本当に必要だと思う時というのは、自然と今まで無駄だと思っていたことでも必要性を感じるものです。

今まで受け付けなかったものでも、環境や心境の変化によって自分にとって価値のあるものに変わることもあるのです。

そう思った時にやれば良いのです。

自分の心に素直に生きましょう。

無理をする必要はありません。

自分が良いと思うことをやっていけば良いのです。

結論:無駄だと思ったものが必要になる事はある、だがそれは必要だと思った時にやれば良い

もちろん無駄だと思うものの中にも必要なものはあります。

だったら無駄だと思ってもやっておいた方が良いのではないかと思うかも知れませんが、そうではありません。

自分が無駄だと思うものをやろうと思っても人は頑張れませんし集中も出来ません。

必要だと思った時に必要なことを必死にやれば良いのです。

その方が吸収力も違いますし、より短い時間で楽しくやれます。

だからあえて無駄だと思うものをやるのではなく、今の自分が必要だと思うものをやれば良いのです。

それじゃあ遅いと思うのなら、やっておけば良いのです。

それが必要だと思っているのならやれば良いのです。

ただ、無駄だとわかっていながらあえてやる必要はありません。

今やりたいこと、そして必要だと思うものをやれば良いのです。

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