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ストレスは人間にとって大敵です。

心の病はもちろん病気のほとんどがストレスから始まります。

ストレスがなければ人は健康でいられます。

ストレスがあるから免疫力が落ちて病気になったり体への様々な影響が出ます。

それくらいストレスは人間に大きな影響を与えるものなのです。

人間はストレスを自覚があるかないかに関わらず人は常に感じてしまう生き物です。

無意識にストレスを感じているのは無意識なので自覚することは出来ないのでとても厄介です。

何かしら身体への影響が出ているならそのストレスを取り除かなければいけません。

人は無意識にもストレスを感じている。というテーマでお話しします。

自覚がなくてもストレスは感じている

人は無意識にいろんなものに気を配っているものです。

色んなものに気を遣って生きているのです。

それは確実にストレスになってしまいます。

例えば、

寝ているときにベッドの枕元にスマホを置いておくとします。

そして朝起きた時にスマホがベッドの下に落ちていることはありますか?

もちろん落ちている時もあるでしょうが、基本的には落ちていないでしょう。

それは寝ている間にも無意識にスマホが枕元にあると自覚しているから、それを落とさないように寝ているのです。

それってかなり気を遣って寝ていることになります。

それだけ色んなことに気を配りながら人間は生きているのです。

生きているだけでもストレスは感じてしまうわけですから、できる限りいらないストレスは無くしていく方が良いでしょう。

自分が何か気になることがある。という感覚があるのなら、それを少しでも片付けていくことで感じているストレスをなくす事が出来るでしょう。

ストレスの原因を探してみる

 

もし少しでも自分の中で引っかかるものがあったり、なんとなく元気がないという状況が続いているのなら自分の心の中で大きなストレスを感じている可能性があります。

自分が感じているであろうストレスの原因を無視したり、気のせいで済ませないでしっかりと原因を見つけて取り除くことが必要になってきます。

たとえば、家の中が散らかっているということも大きなストレスの原因になります。

家が汚いというのは、大きなストレスではないので気付きにくいものですが確実に、そして常に感じてしまうストレスです。

部屋を見るたびに、

「早く片付けないとなぁ」と思ったりすることもあるでしょう。

そうでなくても、

「何となく家の中にいると落ち着かない」

「何か作業をしようと思うと家だと集中できない」

そんな症状が現れていたとしたら、それは部屋が汚くてそればかりに気を取られてしまって何も出来なくなるというのが原因です。

よくある話で、

普段は気にならないけどいざテスト勉強を家で始めようと思ったら、部屋が汚いことに気付いて片付けを始めたら結局テスト勉強が出来なかった。

そんな経験は大抵の人が一度はしたことがあるのではないでしょうか。

それは普段は無自覚なストレスだけれど、テスト勉強をしようと思ったら無自覚から自覚をしたということになります。

それは自覚しているかしていないかの違いだけで普段からそれだけストレスを感じているということです。

しかし部屋の片付けというのは、なんとなくやるタイミングがないから後回しにしますし、すごく大きな問題ではないからこそやらなかったりします。

そうやって後回しにし続けてしまうと、毎回部屋を見るたびに部屋が汚いなぁと無意識に感じてしまうことになります。

小さなストレスだったとしてもそれが毎日のことになるとかなりのストレスになってしまいます。

部屋が汚いなとそう思った時点で片付けた方が絶対にいいです。

いつの間にか汚いのにも慣れてしまって結局片付けていない。という状況になってしまう可能性もあるのです。

そうなると心にも身体にも現実的にもよくありません。

小さなストレスだったとしても、もし自覚したのだとしたらすぐに原因から解消することをお勧めします。

部屋を片付けた後はとてもスッキリするはずです。

スッキリすると感じたということは、普段からそれだけストレスを感じていたという証拠なのです。

なんか胸がざわざわして落ち着かない

何となく胸がざわざわしたり、何か気掛かりなことがあることってありますよね。

何が忘れているものがあって自覚があるときもあれば、全く何も原因が分からない時もあります。

原因が分からないから放置すればいい。

気のせいだから別にいい。

そう思って見過ごすのはもったいないです。

心残りやざわざわするには何かしらの原因があります。

1日で消えてしまうようなものなら良いのですが、もし結構長い間心残りやざわざわが取れないのなら気のせいではなくしっかりと原因を探し出すことをお勧めします。

そうは言っても原因なんて分からないと思うかもしれません。

そもそも自覚がないのだから分かるはずもありません。

無自覚のストレスを探し出す方法

無自覚のストレスを放置するのは勿体無いと言っても、そもそも無自覚なのですから見つけようにも見つけることが出来ないでしょう。

結局は放置するしかありません。

しかしだからと言って気になっているのに無視はできない。

そう感じている人に是非お勧めしたいことがあります。

それは、

自分の心が感じているストレスを出来ることから全て解消していくことです。

つまりどういうことかというと、

ストレスの原因なのかも知れないと思うものを片っ端から片付けるということです。

部屋の片付けをやっていなければ部屋を片付けて、借りている物があるのなら返す。

やろうやろうと思っていたけどやっていないことがあるのならそれもやってみる。

そうすれば何かしらが当たって、その結果心のざわざわがなくなるかも知れません。

無自覚なのですからピンポイントに見つけることは出来ませんから自分の思うものをどんどんやっていきましょう。

もしそれでも心のざわつきがなくならなかったとしても、やったことが無意味になることはありません。

だって、自分がやろうと思っていたことをやるのですからこの機会にやれることをやれてそれだけでも心に余裕が出来るかもしれません。

達成感もありますし心が楽になるかもしれません。

そういった意味でも心にざわつきがあるのなら色々やってみることを私はお勧めします。

「なんとなく」という感情を侮ってはいけない

なんとなくそう感じる。

なんとなく嫌な気持ちがある。

なんとなくやり残したことがあるような気がする。

そんな風になんとなく人が感じているものというものはあります。

なんとなくをなんとなくで済ませるのはもったいないです。

なんとなくというのは理由や原因が分からないだけで自分が何かを感じているという事実は変わりません。

まぁいっか。で終わらせたとしてもそのストレスは無意識に感じているのです。

そういうなんとなく感じているものも理由を考えて解決していくことでストレスを減らしていくことが出来ます。

自分の中でやり残しているものがあるのならそれは無意識(潜在意識)にストレスになっていることがあるので、しっかりと終わらせることでストレスを減らすことが出来るでしょう。

あとがき

ストレスというのはそれだけ色々なところにありますし、原因が分からなくても無意識に感じてしまうものです。

人は自覚出来ないものは存在しないと思ってしまいがちですが、確実に存在しているのです。

自分がやっておいた方が良いと思うものだったり、やった方がいいと分かっているのにやっていないことは早めに終わらせておきましょう。

そうすることでストレスが減り気持ちよく日々を過ごすことが出来ます。

ストレスの原因はなければない方が絶対に良いです。

精神衛生上でもやるべきことややり残したこと、やろうやろうと思っている事があるのなら早めに片付けておきましょう。

自分が楽に生活するためにも、気持ち良く生きていくためにも「気のせい」や「何となく」を放置しないで、積極的に行動していく事が大切だと私は思いました。

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