流れに乗るのと流れに流されるの違いとは何なのか。

流れに乗るのと流されるのでは全然違います。

流れに乗っていると自分の思っている以上にうまくいったり、楽に自分の行きたい場所まで辿り着くことが出来ます。

無理をしなくても自分の思い通りにことが進むので、流れに乗ることはとても大切なことです。

しかし流れに流されてしまうのは問題です。

かなり紙一重ですしなかなかその場でいたら気付きにくいものでしょう。

実際流れに乗るのと流されるのでは何が違うのでしょうか。

流れに乗るのと流れに流されるの違いは目的があるかないかの違い

流れに乗るのと流れに流されるというのは似て非なるものです。

流れに乗るというととても良い響きに感じますが、流れに流されるというと悪い響きに感じます。

同じ流れを利用している状態なのですが何が違うのでしょうか。

流れに乗るのと流されるの決定的な違いは、

自分自身に目的があるのか、それとも目的がないのかの違いにあります。

どういうことかというと、

流れに乗るというのは目的地があってそこに向かう船があるとします。

目的地まで行く船に乗ることが流れに乗るということになります。

逆に流されるというのは、

目的地がない、あるいは目的地とは違う方向へ向かっていってしまう船に乗ることです。

目的地がないのに乗ってしまって乗った結果自分の望む方向へと進めなかったとしたら、結果的に流されたということになってしまいます。

流されるか流されないかは自分自身に目的があるかないかで決まってくるのです。

目的地の方向へと向かうことが流れに乗るということ

目的地の方向へと進むのはとても気持ちが良いですし自分の願いが叶っている感覚があります。

逆に目的地とは違う方向へと進んでいると、焦ってしまったり不安になったり、遠回りをしたりと自分にとって不都合なことばかりが起きてしまいます。

流れに乗っている状態というのは、自分の願いや目的が叶っている時に使う言葉なのです。

流れが良いというのは、それだけ自分の思いと同じ方向へと流れていっているのです。

人生には流れがありますのでそのまま進めば自分の目的地に到達出来るという状態が流れに乗るということなのです。

目的なくただ流れに身を任せることが流されるということ

逆に流されるというのはどういう状態なのかというと、

自分自身に目的がなく、単純にふらふらとその場の雰囲気で行動することを言います。

その先に何があるのかイメージが出来ておらずにどこに行くかも分からないまま流れに乗ってしまうことを流されるというのです。

もしくは目的があるにも関わらず、その目的地とは全然違う方向へと進んでいくことも流されていくという表現をします。

目的がないにしても、今自分が良い方向へと進んでいるのか、悪い方向へと進んでいるのかというのは何となく感じ取れるものです。

それだけ自分の向かいたい方向というのは何となくでもイメージがあるのです。

全く目的がない状態で、どこにいくか分からない船に乗るのはかなりのギャンブルです。

流れに乗ることも大切なのですが、もし流れに乗りたいと思うのなら自分の意思や目的地ははっきりとイメージ出来ている必要があるのです。

目的がはっきりしていないとどうしても流されてしまいます。

他力本願では流される

どうしても他力に任せてしまうと流されてしまいます。

どこへいくか分からないというのは自分の力ではないものに託すということです。

それはとても不安定な状態でしょう。

その船に信用があるのなら話は別ですが自分の人生なのですから、自分の向かう方向は自分で決めましょう。

向かう方向までも他人に任せてしまっては、本当に行き当たりばったりの人生になってしまいます。

どんな船に乗るのか、どこに向かうのかは自分で決めましょう。

その為にはまず目的地を設定することが何よりも大切なことなのです。

自分の意思を持つことで流されなくなる

目的地を設定することが出来ないとどうしても流される人生になってしまいます。

目的なく自分の道の決定を他人に委ねるのは流れに乗るとは言えません。

目的地があってそこに向かうための船に乗るからこそ、流れに乗れるのです。

確かに決定を外部に委ねるのは本当に楽です。

自分で決めて自分で進んでいくのはとても大変です。

失敗した時のショックは大きいですしとてもエネルギーを使います。

しかし自分の人生なのですから自分で決定しなければ、思うような目的地には到達出来ないのです。

流されずに流れに乗るには自分の意思で物事を決定する必要があるのです。

自分の人生の責任は自分にある

自分の人生の責任というのは自分にあります。

流れに乗った結果、悪い方向へと進んでいってその結果を他人のせいにしても、他人は責任を取ってくれません。

自分で取るしかないのです。

どうせ自分で責任を取るのであれば、

他人に決定を任せても自分で責任を取らなければいけないのであれば、自分で決めた方が失敗しても納得出来るでしょう。

そして自分で選択した道なら、失敗した経験になるので成長にもつながります。

他人に任せた結果失敗しても、騙されたという意識しか残りません。

どうせ自分の人生の責任は自分で取るわけですから、大変だとしても自分で選択していきましょう。

あとがき

流れに乗ることを好んで、色んなものを外部に決定を委ねる人がいます。

確かに自分で何かを決定しないで他人に決定を委ねるのはとても楽です。

しかしそれでは自分の目的地に向かうことは出来ませんし、良い方向へと進むのか悪い方向へ進むのかはギャンブルになってしまいます。

流れに乗るにしても目的地くらいは自分で決めなければいけないのです。

そうでないと本当に流されるだけの人生になってしまいます。

流される人生になるのか、

それとも流れに乗る人生になるのかは自分次第で決まっていくのです。

目的地を設定し、その方向へ進むであろう船を自分で決めましょう。

自分で決定することで、流れに乗ることが出来るのです。

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