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あれこれ考えている時よりも何も考えないで何となくやっていた方がうまくいくことがよくあります。

あんなに悩んだのにうまくいかなかったけど、何と無くやった方がうまくいってしまった。

そういう経験は一度はあるのではないでしょうか。

それなら何も考えない方が良いのではないかと思ってしまうでしょう。

何も考えない方がうまくいくのには理由があるのです。

今回はそんな考えない方がうまくいく理由についてお話しします。

なぜ何も考えない方がうまくいくのか

何も考えていない時の方がなんとなくうまくいくと思っている人は案外多いのではないでしょうか。

ではどうして何も考えない方がうまくいくのかというとそれは、

何も考えていない時ほど自分の心の赴くままに行動出来ているからです。

違う言い方をすれば、考えていない時というのは自分の好きなようにやっているという事なのです。

好きなようにやっている訳ですから、その行動に対して悩むことはありません。

楽しくやっているから悩まないのです。

そしてそうやって好きなようにやっているからこそ、自然と努力も出来ますし試行錯誤もしますし頑張れます。

その結果自然とうまくいくのです。

何も考えていないということは、それだけ悩んでいないし迷ってもいないということなのです。

迷いなく目の前のことに集中出来ている訳ですからそれは良い状態と言えるでしょう。

何も考えていない時というのは自分の力を最大限に発揮出来るので、そういう状態の時は自然とうまくいくのです。

自分が自然と出来る事に対して人は悩まない

無意識にイメージ出来ることと出来ないことを判断しています。

そして出来る事に対して人は悩まないのです。

例えば、

自分がいつも自然と出来ることに対して悩んだり迷ったりしません。

毎日車を運転している人が、「今日もしっかり運転出来るかな」と悩んだりはしないでしょう。

絶対出来ると無意識に思っているからです。

何も考えないで運転出来るでしょう。

そうやって自分の心が出来ると思っているものに対して人は考えたりしないのです。

  • もしかしたら出来ないかもしれない
  • 失敗するかもしれない

というように思っている事に対しては、不安があったりイメージが出来なかったりします。

あれこれ考えてしまうのです。

それは自分の中で出来るか出来ないか確信がなくイメージも出来ない訳ですから当然です。

やったことのない事やイメージが出来ない事に対してあれこれ考えるのは当然なのです。

ですから何も考えないからうまくいくのではなくて、うまくいくから何も考えていないと言っても良いのではないでしょうか。

考えている時は迷いがあるからうまくいかない

あれこれ考えている時というのは、それだけ自分の中で迷いがあるということです。

迷いがない時は目の前のことをやるだけなので、あれこれ考えることはないでしょう。

目の前のことに集中するだけです。

迷いがあると言うことは、出来るか出来ないか、どうすればうまくいくのか。というような不安があるから迷っているのです。

未来をしっかりとイメージ出来ていないということなのです。

それだけ自分の考えに確信がないということなのです。

先ほども言いましたが、確信があるものに対して悩んだり迷ったりすることはありません。

ですから心の中(潜在意識)でうまくいかないかもしれないと思っているからあれこれ考えてしまうのです。

心と頭が同じことを考えている時は何も考えない

心と頭がどちらも同じことを思っていれば何も考えたり悩んだりすることはないでしょう。

自分の心がやりたいと思っていて、頭で考えてもやったほうが良いと思っていることがあるとしたら、それは悩むことはないでしょう。

それだけ心の中ではいろんなことを感じていて、いろんなことを知っているということです。

その心の声を聞いてあげることが出来れば、その心のままに行動すれば良いのです。

どうしても心の声が聞けなかったり、心では求めていても踏み切れない自分がいたりすると人は悩むのです。

心と頭が同じことを考えているわけではないのです。

そうなるとどうしても精神的なブレーキがかかってしまって、思うような結果が得られないということはあるでしょう。

考えることが悪い事ではない

考えない方がうまくいくから考えてはいけないという事ではありません。

「考えても意味がないから考えないようにしよう」

そんな風にしても意味がありません。

考えない方がうまくいくのではなく、

「何も考えない状態の時にうまくいく」のです。

ですから、無理に考えないようにしても意味がありません。

考えてしまう時には考えても良いのです。

一生懸命考えて考えて考え抜いて、その先に答えを見つけたら、考えても意味がないからとにかくやりたいことをやろうという結論が出て、考えなくなるのです。

そうやって考えなくても良いような状況になった時に初めてうまくいくのです。

考えてしまっている自分に罪悪感を感じる必要はないのです。

それに考えない方がうまくいくと言っても、考えてしまっているからうまくいかないという訳ではありません。

考えていても、その考えていることが自分の心と同じ方向を向いていればうまくいきます。

考えたから絶対に失敗して、考えないから絶対にうまくいくという訳ではないので、あまり気にしないでください。

考えていないときは迷いがない状態の時が多いので、自然とうまくいくことが多いということなのです。

うまくいく方法、心の声の方向へ進むことでうまくいく

何も考えていない時というのは、

それだけ心の声を素直に聞いているということです。

心のままに行動出来ているということです。

人生というのは自分の心を知る為に生きていると言っても過言ではありません。

自分の心を知れば自然と悩みも消えますし、そういう時は自然とうまくいくのです。

心の通りに行動することが出来れば、何も精神的なブロックもありませんし、ただやりたいからやっているという状態になります。

うまくいくとか失敗するとかそういった結果ばかりを見ている訳ではなく、純粋に楽しめている訳ですからそれはうまくいくでしょう。

もちろんそれでもうまくいかないときはあるでしょうが、

うまくいかなくても失敗したとは思わないでしょう。

ですから自分の好きなように、心のままに行動出来ている時というのは、失敗という考えはありませんし、好きなことをやれているというだけでも成功しているのです。

そしてそんな最高の状態でやっている訳ですから自然とうまくいくのです。

とてもポジティブな状態で行動している訳ですから、自然と良い結果になるのです。

心の赴くままに行動しているときはうまくいくのです。

そんな時はあれこれ考えていないから、考えないほうがうまくいくと言う風に私たちは感じるのです。

あとがき

何も考えてないない時というのは何故かうまくいくものです。

何と無く理由もないのに勝手に良い選択をして良い結果を引き寄せることもあります。

それは無意識ではありますが、どっちが正しい選択なのかということが分かっているのです。

それは無意識なので自分では自覚がないので分かりませんが、今までの経験の積み重ねで何と無く分かっているのです。

ですからそうやって迷いなく何かを選んでいる時にはその心に従った方がうまくいくのです。

自分にとっては何となくかもしれませんが心の中では確信があるのです。

じぶんの心(潜在意識)に従うことでうまくいく事はたくさんあるのです。

心が求めているということは、それだけ自分の気持ちが向いている訳ですから、その方向へ向かうことはポジティブなことです。

ポジティブで楽しめている時というのは、何も考えていませんし目の前のことにひたすら集中しています。

ゾーンに入っているといっても良いでしょう。

そんな風に目の前のことに集中している状態でやることは自然とうまくいくのです。

好きこそものの上手なれという言葉があるように、心が求めていることをすれば自然と上手になっていくのです。

上手になればうまくいくのです。

だから何も考えていない時というのはうまくいくのです。

さらに、好きなことをしている訳ですから、失敗するという感覚も意識もありませんので、失敗もないということです。

うまくいかなかったとしても、好きなことをしているからそれで良いと思えるのです。

ある意味無敵な状態と言えるでしょう。

好きなことをしている時というのは何も考えていないのです。

そうやって心のままに行動すれば自然とうまくいくのです。

是非参考にしていただけると幸いです。

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