人生哲学

人間はその先に不幸があったとしても自分が納得する道を進む

人は自分がその瞬間向かいたい方向へと向かう。

その先には不幸が待っていると分かっていたとしても、

それでも向かいたい方向へと向かっていくものだ。

どんなに苦しい未来が待っていると分かっていたとしても、自分がそれでも良いと思ってしまったらその方向に進んでしまうんだ。

それが自己犠牲だろうと、

本来求めている未来じゃなかったとしても、

それでも自分がその時そう思ったのなら向かってしまうものなんだ。

誰も不幸になりたいなんて思っていないだろう。

だけどそれでも、

その先に不幸な人生が待っていることが分かっていても進んでしまうんだ。

「もしかしたら幸せな人生が待っているのではないか」

という淡い期待を胸に、自分の進みたい方向へと進む。

人間というのは幸せになりたいと願っているはずなのに、

本当はそこまで幸せになりたいと思っていないのかもしれないな。

幸せになりたいと思いつつも、それよりも自分が納得する道へと進みたい。

そして、それが自暴自棄でヤケクソな行動だったとしても、

自分が納得したいと思う行動をする。

後悔すると分かっていても進んでしまうもの。

それが人間というもの。

行動の先に納得する答えがあるのなら進めばいい。

そして納得するまでやればいい。

ただ、

最後は自分が幸せになる道を選んで欲しい。

自分の心に素直になって選んで欲しい。

自分が心の本当に求めているのは、

自分が幸せになる道なのだから。

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