思い通りにならない理由。思い通りにいかない時にするべき事

最近思い通りにいかないなと感じている人もいるかも知れません。

そして思い通りにいかない時というのはとことん思い通りにいかないということもあるでしょう。

しかし何故思い通りにいかないときは続くのでしょうか。

そしてどうしても思い通りにいかないのでしょうか。

ただの流れという言葉で片付けるには少しもったいない気がしたので、今回は思い通りにいかない理由について解説していきたいと思います。

思い通りにならないとは自分のイメージ通りにならないということ

思い通りにならないというと、「そんなの当たり前じゃないか」と思うかも知れません。

そしてなんで思い通りにならないんだと苛立つ人もいるでしょう。

「思い通り」と言ってもそもそもその「思い通り」って何なのかと考える人は少ないでしょう。

では思い通りとはどんな状態なのかというと、

思い通りとは自分の思いの通りになっている状態のことを言います。

それは自分のイメージ通りの現実になっているかいないかということが重要だということです。

なので思い通りになるかならないかは自分のイメージが重要なのです。

ですから思い通りになるかならないかは最高の人生を送るのか、そしてラッキーな人生を生きることとは関係ないということです。

思いの通りに現実が変わっていけばそれは思い通りになっているということなのです。

自分のイメージと現実が違ったら思い通りになっていないということ

逆に言えば、どんなにラッキーな人生を送っていると他人から言われたとしても思い通りの人生、満足のいく人生にはなっていないということになります。

例えばの話ですが、他の記事でも話したかも知れませんが、

自分自身は最高の自由を手に入れたくて無人島で自給自足の生活を望んでいたとします。

しかし今の現実では、

超大手企業の社長の息子で会社を継がなければいけないという現実があったとします。

他人からすれば大金持ちになれる立場なので羨ましがられることでしょう。

「お前は本当にいいよな」

「俺もお前に生まれたかったわ」

そう言われるでしょう。

しかし自分としては無人島で自給自足の生活がしたいわけですから全く思い通りの人生ではありません。

ですからどんな状況だから良いというものではないということなのです。

思い通りになっているということは自分の求めている現実が手に入っているかどうかが重要だということなのです。

イメージ通りにならないのはイメージと現実にズレがあるということ

現実が思い通りにいく理由についてお話ししました。

思い通りにいかない理由については思い通りにいっていない状況はわかってもどうして思い通りにいかないのかが分からない人は多いでしょう。

結論から言えば、

思い通りにいかない時というのは現実と自分の持っているイメージとのズレが生じているからなのです。

「自分が思っていたのと現実が全然違った」

「なんでこんなに私は不幸なのだろうか」

現実とイメージに大きなズレがあると不幸だと感じるものです。

例えば、

漫画を描いてご飯を食べていけるのならそんなに最高なことはないと思って漫画家を目指してみたとします。

しかし目指してみたはいいものの、いざなってみると漫画を毎日書くことがこんなに辛いことだとは思わなかった。

そう感じることがあります。

それは自分のイメージと現実に大きなズレが生じたからショックを受けたのです。

そういうことは多々あります。

外から見る世界といざ中に入ってみた世界では全然違うのです。

他にも、

「今までこうやればうまくいくと思ってやっていたけど全然うまくいかない」

これも自分のイメージと現実にズレが生じているのです。

「FXに挑戦してみて簡単に稼げると思っていたけど全然思う様に稼げなかった」

これも現実とイメージのズレです。

思い通りにいくかいかないかはイメージと現実のズレによって生まれる現象なのです。

ズレがなければ現実は思い通りになる

逆に全てがイメージ通りにいけば現実は思い通りになるということです。

これくらい練習すれば出来る様になるだろうと思っていて、本当にそれくらい練習したら出来る様になった。

これは思い通りになっているということです。

私自身、このブログを始めてからはまだそこまで経っている訳ではありませんが、思った以上に成果が出ていると思っています。

ある意味思い通りになっていると言っても良いのではないでしょうか。

そうやってある程度予測を立ててその通りになっている状態。

現実とイメージのズレがない、もしくは少ない状態が思い通りになっているという状態なのです。

イメージと現実のズレは知識と経験で埋まる

ではイメージと現実のズレはどうやって埋めることが出来るのでしょうか。

それは知識と経験によってズレはかなり少なくなります。

私はこのブログを書いていて思ったよりも成果が出るのが早いと感じています。

しかしそれは今までブログを書いていたからこそそう思うのです。

今までブログを書いていて、もっと大変な思いをしましたし1年間は成果なんてほとんど出ないだろうなと思っているからその予想を超えてきたときに思い通りになっている。

流れが良いという状態を体感出来るのです。

なのでどんな予測を立てているのかによって思い通りかそうではないかは判断されるのです。

それは知識と経験がものを言います。

ブログを始めたばかりの時は、

一ヶ月もすればかなりの人に読んでもらえるのはないかと思うものです。

しかし現実は違うことがあります。

そうなると思い通りではないという現実が待ち受けています。

でも、近くに先にブログを始めた人がいてその人に話を聞いてたとします。

「ブログを読んでもらえる様になるには1年以上かかるよ」

そう先輩ブロガーの人に言われたとしたら、ある程度知識があるので大体のイメージが出来ます。

それは話を聞くことによって現実とイメージの差が埋まるのです。

そうやって知識によって現実とイメージの差は埋まるのです。

それが思い通りになるということです。

ある程度予測を立てて、予想の範囲内であればそれは思い通りと言っても良いでしょう。

そして思い通りになるための方法を先輩に聞くことによって、自分が一人で頑張るよりも早く成果を出すことが出来る様になります。

そうすることによって思い通りの現実を手に入れることが出来るのです。

思い通りにならないときにするべきこと

では具体的に思い通りにならないときにするべきことはどんなことかというと、

思い通りにならないということは自分の思い(イメージ)が間違っているということです。

そういう時に大切なことは、

自分が間違っているということを認めることです。

まずは自分の間違いに気付くことでどうすれば思い通りになるのかを考えることが出来るので、自分の間違いを素直に受け入れることが大切です。

まずは今持っているイメージを一旦捨てる、もしくは置いておくことが必要なのです。

そして次にやるべきことは、

どうすれば思い通りになるのか、何が間違っているのかを分析することです。

今自分が思い通りになっていないのはどんな部分なのかを考えるのです。

そしてその部分の何が間違っているのか、そしてどうすれば思い通りの現実に変えていくことが出来るのかを分析するのです。

そうやってしっかりと分析出来て、なぜ思い通りにならないのかを見つけることが出来れば改善することで思い通りの現実を手に入れる事が出来るでしょう。

どうしてもうまくいかない、分からないのなら知識をつける

自己分析しても全然分からないというのであれば、知識をつけましょう。

その方法として一番良いのは、

その分野の先輩に聞くという事です。

漫画家を目指しているのなら漫画家の人に聞く事です。

そうすれば漫画家の良いところと悪いところを教えてくれます。

そうやって現実と自分のイメージのズレを埋めていく事が必要なのです。

どれくらいやれば良いのか、どういう部分が自分に足りないのかが明確に見えるでしょう。

それが出来ない状況であれば、

本だったりネットを駆使して勉強する事です。

現代では情報はたくさん溢れています。

漫画家になるにはどんな経験とスキルが必要なのか、

売れるにはどうすれば良いのかという事が調べてみると出てきます。

もちろんすぐに欲しい情報が入るか分かりません。

自分に足りないものが何なのか分からない状況から始めるわけですから当然です。

漫画家としての絵のスキルが足りないのか、

それともストーリー性が足りないのか、

人脈が足りないのか、

マーケティング力が足りないのか。

漫画家で売れるといっても様々な要素があります。

そこから自分に足りないものを見つけていく事が求められているのです。

そしてその足りないものを見つけて、そしてその部分を埋めていく事で思い通りの結果を手に入れる事が出来る様になるのです。

無知であるとどうしても「なぜうまくいかないのだろうか」と立ち止まってしまいます。

そしてもっと頑張らないといけないと、考えずに努力しようとします。

しかし本当に足りないのは努力ではなく知識である事がほとんどです。

やり方が間違っている可能性があるのです。

何が間違っているのかを見つけるためにも知識と経験がとても大切な事なのです。

思い通りにいかない時こそ今までとは違った知識と違った行動が必要なのです。

あとがき

思い通りにいかないと思う時は何かしら自分のイメージと現実のズレがあり、自分のイメージに間違っているところがあるという事です。

ですから思い通りにいかないと嘆いたり、ただイライラしたりするのではなく自分のどんなところが間違っているのかをしっかりと分析して修正していく事が大切です。

もちろん全て自分が間違っているわけではなく単なるタイミングが違うだけ、時代が違うだけということもあります。

しかしその時代やタイミングが間違えているということも、しっかりと自分で考えていく事が大切なのです。

思い通りにいかないということは自分のイメージと違う現実になっているということです。

それを知るだけでもかなり現実は変わっていくのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また読んでいただけると嬉しいです。

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