ポジティブとは意識してするものではなくてポジティブになるものである

「ポジティブに生きた方がいい」

「ネガティブになってはいけない」

そんな風にポジティブである事が正義のような考え方が広がっています。

しかしポジティブなんて自分で意識してやるものではない。

そもそも意識してポジティブになろうとしているということは、

「今の自分はネガティブだけどポジティブになろうと頑張っている」という風に自己暗示をかけているようなもの。

「今の自分はネガティブですよ」と言っているようなもの。

根本からポジティブな状態というのは、

もっとポジティブになろうよというようなポジティブを意識することはありません。

ポジティブである事が自然な状態なのだから意識する必要がないのです。

だからポジティブになろうとしても意味がないのです。

それは自分がネガティブだということを意識するようなものです。

ポジティブはなろうとするものではなく、なっているものです。

良い出来事があったり、思い通りの結果になったりすると自然とポジティブにあるでしょう。

嬉しい出来事があれば誰だってポジティブになってしまうでしょう。

ポジティブになりたいのなら、そうやって自分にとって嬉しい事が起こるような行動をする事が大切なんです。

今の状態で嬉しい事が一つもないのに、

「頑張ってポジティブを演じる」ことをしても意味がないのです。

本当にポジティブになりたいと思うのなら、

「自分の心が喜ぶこと」をしましょう。

自分の心に嘘をつくことは出来ませんし心とはとても素直なものです。

嬉しい事が起きれば嬉しいし、悲しい事が起きれば悲しいです。

それは自分の意思とは関係なく反応するものなのです。

自分の意志よりも速い速度で物事を感じ取る。

それが人間の心です。

ポジティブはそんな心が喜ぶことをすることによって起きる心の状態なのです。

ポジティブに生きようと思うのなら心に素直に、そして心と自分自身が喜ぶことをしましょう。

そうすれば自然と、そして当然のようにポジティブになっていくでしょう。

是非参考にしていただけると幸いです。

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