プロフィール

名前 ヨシタカ(yocitaka)

年齢 30才

ツイッター @yocitaka7

  • 元競輪選手
  • スピリチュアルカウンセラー

プロフィールを書き直したのですが、

自分の素直な気持ち、過去の出来事について書きました。

是非読んでいただけると幸いです。

私とスピリチュアルとの出会い

私とスピリチュアルとの出会いについてお話しします。

私はオーラという言葉を知る前からオーラが視えていました。

それは物心がついた時からなので、多分生まれつきオーラが視えていました。

私は生まれつきオーラが見えていたので、みんなが見えていないことに気付くことがしばらく出来ませんでした。

きっかけはあるので自分がオーラが見えていることに気付いたきっかけについてお話しします。

それは私が小学一年生か二年生の時の話なのですが、友達5人くらいで集まってみんなで集まっているときに私がみんなに質問しました。

「ねぇねぇ、Mくんってなんでいつもそんなに赤いの?どうやったらそうなるの?みんなもそう思わない?」

という質問をしました。

その時のみんなの反応が全く意味が分からない。というような反応をしていたのでそのときに気付きました。

「これがみんなには見えていないんだ」と初めて気付いた瞬間です。

その時にはなんとなく話を誤魔化して終わらせました。

そのあとは私は誰にもオーラのことを話すことはありませんでした。

そうやって私はちょっと見えてる世界が違うのかな?と思って過ごしていました。

私だけではなく、みんながそれぞれ違う世界を見ているのかも知れないと思ったのはこの時です。

他人とのズレを感じて他人のことも自分のことも理解出来なった小学生時代

私は幼い頃から「他人とのズレ」を感じて生きてきました。

一人でいることが好きで、考え事をすることが好きだということもありますが、他人とみんなで楽しく会話するということがあまり楽しいと感じませんでした。

というよりも、他人の考え方や発言自体が幼稚に見えてしまって話したいという気持ちを素直に思えませんでした。

かと言って、自分がとても素晴らしい考えを持っていたかというとそんな事はなく、とにかくこの世の不思議について考える日々が続きました。

そう言うと、大人びた子供だと感じてしまうかも知れませんが、わがままも相当言いましたし小学1年生〜小学5年生までは完全なる不登校の日々が続きました。

自分の言うことが通らなければ暴れ散らかすような時もありました。

子供なのか大人なのか分からないような状態でした。

自分自身が何を求めているのかが分からなかったのです。

不登校の日々が続く

先ほども言いましたが、小学生時代のほとんどは学校へ行っていません。

5年間はほとんど学校へは行っていません。

ですが完全に引きこもりをしていたかと言うとそんな事はなく、学校の友達とほとんど毎日遊んでいました。

昔は恵まれていたのもありますし、

私の友達がみんな優しかったと言うこともありますが、不登校の私と遊んでくれる人がたくさんいました。

それに私は少年野球もやっていたので、学校へは行かないけれど学校の友達と少年野球はやっていました。

今考えると何がしたいのか分かりませんが、とにかく嫌な事はやりたくないと言う気持ちは強かった子供でした。

学校自体も完全に行かないのではなく、自分の好きな体育や運動会などは出ていました。

不登校なのに運動会は皆勤賞でした。笑

それくらいやりたい事はやりたい。

やりたくない事はやりたくないという極端な性格をしていました。

正直な気持ち、今ではなんであんなに学校へ行きたくなかったのかが分かりません。

多分、自分を理解してくれる人がいなかったことが原因だと思います。

学校へは行かず自問自答する日々

私は学校へは行かず、常に自分探しをしていました。

ゲームをやったりおばあちゃんと遊んだり、友達と遊んだりはしていますが、私が一番興味があったのは「自分」という存在がどういう存在なのかということです。

  •  自分が何の為に生まれたのか
  •  自分は何をして生きていけば良いのか
  •  死ぬまでに何をすれば良いのか

というようなことです。

そして、

木は生きているのか、

宇宙とは何なのか、

地球はなぜ生まれたのか。

アリに意思はあるのか。

などそう言った科学というよりも、哲学として考え事をしていました。

そして一番興味があったものが、

「全ての存在は皆幸せなのか?」

ということです。

私は当時、木は木として生まれて本当に幸せだったのだろうかと考えながら、毎日泣いていました。

何故人に踏まれたり、切られたりする為に生まれてこなければいけなかったのかを考えると辛くてたまりませんでした。

みんなが学校で勉強している間は、そんなことを考えながら過ごしていました。

今考えると本当に有意義な時間だったなと感じています。

私はずっと他人に自分を理解して欲しいという気持ちが誰よりも強かったと思う

みんな「自分を理解して欲しい」という気持ちを持っていると思います。

私はその気持ちがとても強かったというか、自分を理解して欲しいという気持ちを持つのが早かったのだと思います。

私の親も私のことは当然子供扱いをしてきますし、周りの友達は当然子供ですから相手ことを考えて理解するというようなことを考えるはずもありません。

私が話す精神的なことも、理解するかしないではなく興味もありません。

自分の考え方や感じているものは、みんながある程度共通してみんな同じことを考えていると思っていたからこそ、自分の考えが理解されなかったことがとてもショックでした。

今になって思えば自分が理解してもらえないなんて当然というか、自分自身のことは自分が理解していれば良いと思えるようになりましたが、当時の自分にとってはとても辛いことでした。

それが自分の人格形成に大きく影響を与えたことは間違い無いでしょう。

自分の理念を全うしながら生きていくことを決めた

中学生や高校生、そして競輪選手時代のことは長くなってしまうのでまたの機会に書きたいと思います。

現在の私は、自分の生き方や自分自身の在り方について答えが出始めています。

自分がどんな人生を歩んで、自分がどんな存在でありたいのかが見えてきました。

ある意味、子供の頃に悩んでいた悩みの答えが出たと言えるでしょう。

とても時間がかかりましたが、考え続けていれば答えは出るものなのだなと痛感しております。

常に考えて成長し続けることの大切さを痛感しました。

このブログを書き始めた頃には、まだ「自分自身の答え」というものは定まっていませんでした。

ある意味、このブログは「自分の人生の答え」を見つける為に書いたと言っても良いでしょう。

こうやって自分の考えを書くことで自分の考えがまとまり、前に進めた気がします。

なのでこれからもこのブログに関しては書き続けていきたいと思っています。

そして、同じように悩んでいる人に向けて、私と同じように悩んでいる人たちの為に少しでも役に立てたら良いなとも思っています。

私が自分なりの答えを見つけられたように、皆さんも自分なりの答えは見つけられるはずです。

このブログを通じて答えを見つけるヒントになれば良いなと思っています。

私もまだまだ成長過程の真っ最中です。

私自身も常に考え、成長していきますので、

みなさんもこのブログを読んで少しでも為になったと思えたら嬉しいですし、少しでも「自分と向き合う時間」になっていただけたら幸いです。

最後にヨシタカの理念

私は自分の理念について書き出しました。

もちろん変更することもありますが、基本的にこの考えを元に行動し、自分の人生を生きています。

是非参考にしていただけたら嬉しいです。

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