プロフィール

名前 ヨシタカ

  • 元競輪選手
  • ロジカルスピリチュアリスト

ツイッター @yocitaka7

プロフィールを書き直したのですが、

自分の素直な気持ち、過去の出来事について書きました。

是非読んでいただけると幸いです。

私とスピリチュアルとの出会い

私とスピリチュアルとの出会いについてお話しします。

私はオーラという言葉を知る前からオーラが視えていました。

それは物心がついた時からなので、多分生まれつきオーラが視えていました。

私は生まれつきオーラが見えていたので、みんなが見えていないことに気付くことがしばらく出来ませんでした。

きっかけはあるので自分がオーラが見えていることに気付いたきっかけについてお話しします。

それは私が小学一年生か二年生の時の話なのですが、友達5人くらいで集まってみんなで集まっているときに私がみんなに質問しました。

「ねぇねぇ、Mくんってなんでいつもそんなに赤いの?どうやったらそうなるの?みんなもそう思わない?」

という質問をしました。

その時のみんなの反応が全く意味が分からない。というような反応をしていたのでそのときに気付きました。

「これがみんなには見えていないんだ」と初めて気付いた瞬間です。

その時にはなんとなく話を誤魔化して終わらせました。

そのあとは私は誰にもオーラのことを話すことはありませんでした。

そうやって私はちょっと見えてる世界が違うのかな?と思って過ごしていました。

私だけではなく、みんながそれぞれ違う世界を見ているのかも知れないと思ったのはこの時です。

他人とのズレを感じて他人のことも自分のことも理解出来なった小学生時代

私は幼い頃から「他人とのズレ」を感じて生きてきました。

一人でいることが好きで、考え事をすることが好きだということもありますが、他人とみんなで楽しく会話するということがあまり楽しいと感じませんでした。

というよりも、他人の考え方や発言自体が幼稚に見えてしまって話したいという気持ちを素直に思えませんでした。

かと言って、自分がとても素晴らしい考えを持っていたかというとそんな事はなく、とにかくこの世の不思議について考える日々が続きました。

そう言うと、大人びた子供だと感じてしまうかも知れませんが、わがままも相当言いましたし小学1年生〜小学5年生までは完全なる不登校の日々が続きました。

自分の言うことが通らなければ暴れ散らかすような時もありました。

子供なのか大人なのか分からないような状態でした。

自分自身が何を求めているのかが分からなかったのです。

不登校の日々が続く

先ほども言いましたが、小学生時代のほとんどは学校へ行っていません。

5年間はほとんど学校へは行っていません。

ですが完全に引きこもりをしていたかと言うとそんな事はなく、学校の友達とほとんど毎日遊んでいました。

昔は恵まれていたのもありますし、

私の友達がみんな優しかったと言うこともありますが、不登校の私と遊んでくれる人がたくさんいました。

それに私は少年野球もやっていたので、学校へは行かないけれど学校の友達と少年野球はやっていました。

今考えると何がしたいのか分かりませんが、とにかく嫌な事はやりたくないと言う気持ちは強かった子供でした。

学校自体も完全に行かないのではなく、自分の好きな体育や運動会などは出ていました。

不登校なのに運動会は皆勤賞でした。笑

それくらいやりたい事はやりたい。

やりたくない事はやりたくないという極端な性格をしていました。

正直な気持ち、今ではなんであんなに学校へ行きたくなかったのかが分かりません。

多分、自分を理解してくれる人がいなかったことが原因だと思います。

学校へは行かず自問自答する日々

私は学校へは行かず、常に自分探しをしていました。

ゲームをやったりおばあちゃんと遊んだり、友達と遊んだりはしていますが、私が一番興味があったのは「自分」という存在がどういう存在なのかということです。

  •  自分が何の為に生まれたのか
  •  自分は何をして生きていけば良いのか
  •  死ぬまでに何をすれば良いのか

というようなことです。

そして、

木は生きているのか、

宇宙とは何なのか、

地球はなぜ生まれたのか。

アリに意思はあるのか。

などそう言った科学というよりも、哲学として考え事をしていました。

そして一番興味があったものが、

「全ての存在は皆幸せなのか?」

ということです。

私は当時、木は木として生まれて本当に幸せだったのだろうかと考えながら、毎日泣いていました。

何故人に踏まれたり、切られたりする為に生まれてこなければいけなかったのかを考えると辛くてたまりませんでした。

みんなが学校で勉強している間は、そんなことを考えながら過ごしていました。

今考えると本当に有意義な時間だったなと感じています。

私はずっと他人に自分を理解して欲しいという気持ちが誰よりも強かったと思う

みんな「自分を理解して欲しい」という気持ちを持っていると思います。

私はその気持ちがとても強かったというか、自分を理解して欲しいという気持ちを持つのが早かったのだと思います。

私の親も私のことは当然子供扱いをしてきますし、周りの友達は当然子供ですから相手ことを考えて理解するというようなことを考えるはずもありません。

私が話す精神的なことも、理解するかしないではなく興味もありません。

自分の考え方や感じているものは、みんながある程度共通してみんな同じことを考えていると思っていたからこそ、自分の考えが理解されなかったことがとてもショックでした。

今になって思えば自分が理解してもらえないなんて当然というか、自分自身のことは自分が理解していれば良いと思えるようになりましたが、当時の自分にとってはとても辛いことでした。

それが自分の人格形成に大きく影響を与えたことは間違い無いでしょう。

その後は競輪選手をしながらスピリチュアルカウンセラーとして活動を始める

私は運動が得意なこともあって、競輪選手を目指し無事に競輪選手としての人生を歩み始めた。

そして競輪選手として活動をしながら、スピリチュアルカウンセラーとしての活動も行なってきました。

おかげさまで今までに1000人近くのカウンセリングを行なってきました。

オーラ視と名前リーディング、チャネリングを用いてカウンセリングを行なってきました。

スピリチュアルカウンセラーという仕事はとてもやり甲斐があり、とても満足していましたがあまり自分自身に対して疑問を持っていた部分もあります。

それはスピリチュアルな能力を活かして人にアドバイスをする事はとても良い事だと思いますが、当の本人がどれだけの人間なのかということが分からないからです。

スピリチュアルな能力があって分かる事はたくさんあります。

他の人よりも見えてる世界は広いんだろうなという自覚はありました。

スピリチュアルカウンセラーに疑問を持ち始めた

それから私はスピリチュアルカウンセラーという存在の自分に疑問を持ち始めたので、スピリチュアルではなく自分の人格を育てることを決めました。

どうしてそう思ったのかの出来事をお話しします。

スピリチュアルカウンセラーをしていると、やはりスピリチュアルカウンセラーをしていると同業者というかスピリチュアル関係の人と出会う機会が多かったので、色々な人に会うことが出来ました。

とても良い人もいるのですがそうではない人もたくさんいます。

特に悪い人というわけではないのですが、やはり欲に負けている人もいました。

「一緒にお金儲けをしましょう」

「もっと有名になってみんなを救いましょう」

というような話を聞くことがとても多かったのです。

もちろん、「お金儲け」という言葉は個人的にあまり好きではありませんが、お金を稼ぐ事は悪いことではありません。

むしろ良いことです。

だって人に必要とされていなければ当然お金を稼ぐ事は出来ませんから、それだけ人に必要とされているという事なので全然良い事だと思います。

たくさんの人を救う事だってもちろん良い事だと思います。

しかし、それが個人の欲求のために行なう行為のようにしか聞こえませんでした。

極論全ての行為は自分の為に行なうわけですから別に良いのですが、

「発言的に人格者であるようには思えなかった」のです。

どんなにすごいスピリチュアルカウンセラーや霊能者でも、別に人格的に成長しているわけではないと言うことに改めて気付かされました。

だからこそスピリチュアルな能力に頼るだけではなく、自分自身の知識と経験。

そして人格を育てる事が本当のスピリチュアルカウンセラーには最も大切な事なのだと思い、自分の人格を育てることにしました。

それから7年ほど試行錯誤をして悟りを開くことが出来た

そう思ってからかれこれ7年ほど経ちました。

自分の中で試行錯誤をして自問自答をしながら、瞑想などを行いながら徐々に悟りへと近づき、そして自分の中で悟りの境地に到達することが出来ました。

とても時間がかかってしまいましたが、諦めずに続けて本当に良かったと思っています。

ある意味その間は、ずっとスピリチュアルを否定し続けていました。

スピリチュアルを否定すると言うと悪い言い方になってしまいますが、スピリチュアルな考え方を封印したと言っても良いでしょう。

一度自分の今までの考え方をリセットしてフラットに物事を考えるように意識していました。

それが良かったのかは分かりませんが、結果的に自分の目指した場所に来れたので本当に良かったと思いますし、ずっと願っていた願いが叶った瞬間でした。

最後にこのブログを通して伝えたいこと

これからはこのブログを通じて、

「正しいスピリチュアルの知識」と「スピリチュアルをよりロジカル(科学的)に表現をしていきたいと思いますし、少しでもスピリチュアルを知って欲しいと思っています。

私自身、スピリチュアル的な考えが正しいと思っているわけではありませんし、かと言って科学的な考えや現実的に考えることが正しいとは思っていません。

どちらも共存していて良い考えだと思っていますので、私はスピリチュアルをロジカルに考えるというテーマでブログを書こうと思いましたし、逆にロジカルをスピリチュアルに表現したいと思いました。

このテーマは自分にとって永遠のテーマでもあり、突き詰めていきたいテーマでもあるので、同じような考えを持っている人や、このブログを読んで少しでもスピリチュアルに興味を持ってくれたら嬉しく思います。

とても長いプロフィールになってしまいましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

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