人生哲学

悟りとは自分の思っているイメージとは少し違うものだった

みんな悟りに幻想を抱いている。

悟りというのは一度達したからといって、それで全ての悩みが消えるわけではない。

悟りに達することと、

悟り続けることはまた違う話である。

一度悟ったからといってずっと悟っているわけではなく、

悟りという状態を知っていて、その悟りの状態になる術を持っているということ。

死ぬ瞬間まで悟り続けられるかということは別の話。

悟っている状態というのはとても素晴らしい状態と言えるでしょう。

悩みが生まれることは少なく、

悩みが生まれたとしてもその悩みに対して悩みこんでしまうことがないので、とても穏やかで静かな精神状態でいることが出来る。

それでもなんとなく「悟り」というものに対してのイメージと、「本当の悟り」というのは違いがある。

最強の状態が悟りと思っていたけれど、

悟りを体験してしまうと最強というほどのものでもない。

ただよく言われているように、

「頭の中がとてもクリアで雑念が生まれない」という状態はとても感じることが出来る。

そしてとても良い状態ということには間違いはない。

想像とは少しズレがあるにしろ、

私は悟りというものを体感出来て本当に良かったと思っていますし、

今まで生きてきて初めて自分を本当の意味で認められた気持ちになった。

そんな悟りは本当に素晴らしいものだと感じた。

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