人生哲学

今まで求めてきた悟りに初めて到達出来た。【悟りを体感した時の感覚】

私は悟りを開くことが出来ました。

今までずっと求めていた悟りという感覚。

突如現れた感覚なのでビックリしましたし、その瞬間には衝撃が走りました。

価値観が大きく変わった瞬間に悟りが訪れました。

最初はそれが悟りだとは思いませんでした。

「もしかしたらこれが悟りなのではないか?」

というような感覚でした。

とてもすごい高揚感と共に、心の静けさと平穏で波のないような感覚が訪れた。

それはとても気持ちの良いものだった。

なんだかわからないけどこれは悟りの感覚だということは分かったけれど、その感覚には見覚えがったし常に感じていた感覚であった。

私はこの感覚をずっと昔から知っていた。

私は悟りを求めていたけれど、悟りの感覚はずっと昔から知っていたんだ。

ただその感覚が悟りの感覚だと悟った瞬間に悟りが訪れた。

悟りの世界は言葉では知っていたが、

こんなに近くにあるとは思わなかった。

悟りという感覚はもっとすごいものだと思っていた。

勝手に悟りという存在を決めつけていた。

「こんな状態が悟りであってほしい」

「悟りというものはこうあるべきだ」

そうやって悟りを決めつけていたんだ。

だけど今思えばその思考自体が間違いだ。

悟りというのはとても平穏で静かな状態なのだから、あれこれ色をつけたり華やかでキラキラしたものではない。

もしその状態が悟りだとしたら、そこに大きな感情が芽生えるわけだから心の平穏があることはない。

そうやって私が今まで勉強してきた悟りの知識を辿ってみると、この状態が悟りの感覚だということが確信に変わった。

私は本気で悟りを目指してから約8〜9年間ほどかかっていた。

その前から悟りに関しての興味はあって、生きる意味だったり悩みが生まれる理由などを考え始めてからは22年くらいは考えているだろう。

心の追求はそれくらい続けてきた。

その結果、やっと見つけた。

本当に自分の努力が報われた気がした瞬間だった。

今まで求めていたものが初めて手に入った感じがした。

今まで生きてきて、初めて自分自身を認めることが出来た瞬間だった。

初めて自分が自分で良いんだと思える瞬間だった。

この言葉はありきたりでまさに悟りという言葉になってしまうかも知れないが、

初めて、

「自分は足りているんだ」という感覚と感情を得ることが出来た。

これからの人生も色々なことはあるだろうし、まだまだ未熟な部分は多々あるけれど、

今まで通りに一歩一歩精進していこうと思います。

しばらくは悟りについての記事が多くなってしまいますが、どうかお付き合いいただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからもこのブログをよろしくお願いいたします。

悟りについてのもっと詳しく知りたい方はこちら

 

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