心理学

人間は選択肢が多ければ多いほど悩み、立ち止まってしまうもの

人生は選択の連続です。

そしてたくさんの選択肢から一つの選択を常に選んで人生という物語を進めています。

どんな仕事に就くのか

どんな人と結婚するのか。

どんな家に住むのか。

どんな学校に行くのか。

全ては自分で選択出来ます。

そしてその選択肢が多ければ多いほど人は悩んでしまうものです。

一つの選択肢しかないと思えばそこまで悩まないでしょう。

人生は大抵のことは自分で選ぶことが出来ます。

自分で選ぶことが出来るからこそ悩みが生まれて立ち止まってしまうのです。

ただファミレスでメニューを選ぶときだって選択肢が多ければ多いほど悩むでしょう。

そして一つのメニューを選択しそして頼んだ後に後悔をするのです。

「他のメニューにすれば良かったのかな」と。

どのメニューを選んでも結局は後悔するのです。

それは選択肢が多ければ多いほど悩んで後悔するのです。

それが人の本質です。

どうやって生きていくのかなんて無数の選択肢から選ぶことが出来ます。

人によって選択肢が多い少ないはもちろんあるでしょう。

それでもその選択肢の中から選ぶことになるのです。

どんなに選択肢がなかったとしてもその選択肢を選ばないという選択肢だってあるのです。

それは勇気のいる行動かもしれないけど本当に嫌だったらやることだって出来ます。

そんなことを言っていたら全ての選択肢は無限大にあるのです。

その無限大の選択肢の中から一つを選んでいかなければいけません。

全ての選択肢は自由です。

その責任を自分が負うのであれば全ての選択は自由なのです。

自由だからこそ決められないのです。

自由になればなるほど人は悩んで立ち止まってしまうのです。

それが人間なのです。

だから答えや正解を知りたいから占い師に相談したりするのです。

それは無数の選択肢から自分自身では選ぶことが出来ないから人に選んで欲しいという欲求もあるでしょう。

自由がなければ不満を感じて悩み、完全に自由であれば自由で選べないと人は悩むのです。

そんな風に人は無い物ねだりをしながら常に悩み苦悩を抱えながら生きていくのです。

忙しければ苦しくなり時間に余裕があれば退屈だと苦しくなるのです。

結局人間はどこまで行っても苦悩からは逃れられません。

そんな苦悩から逃れられない人生だとしても良いこと悪いことを繰り返しながら死ぬまで人生を謳歌するのです。

たくさんの選択をしながら人生を謳歌するのです。

それが人間というものなのです。

悩みの多い人生だとしてもそんな悪いものではありません。

苦悩や苦痛がなければ楽もないし楽しいもない。

苦痛や苦悩から解放された時に楽だと感じるのです。

苦悩がなければ良いこともないのです。

そうやって山あり谷ありで生きていくのです。

どんな選択をしてもそれは変わりません。

どれも良いも悪いもありません。

自分がどう生きたいかだけなのです。

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