人生の教科書

幸せになりたいと思ってもなれない理由。【幸せは自分で探すもの】

幸せになりたいと思っていてもなかなか幸せになれないと悩んでしまっている人は多いのではないでしょうか。

それはどうしてなのかというと、

今の自分のままだと幸せではないと思い込んでいるからなのです。

本当は今のままでも自分の周りに幸せは溢れています。

「それってただの足るを知るということでしょ?それは自分には向いていない」と思う人もいると思います。

ですが今回伝えたいことはそうではありません。

幸せになりたいと願えば願うほど幸せから遠ざかってしまうのです。

何故かというと幸せになりたいと願うほど幸せではない部分を探してしまうからなのです。

幸せを願えば願うほど幸せではない部分を探してしまう

幸せになりたいと思えば思うほど幸せから遠ざかってしまうのです。

幸せになりたいと願っているということは、

「今の自分は幸せではない」と思い込んでいるようなものだからです。

そうなるとどうしても自分が幸せではない理由を周りで探してしまうのです。

「幸せになりたいなぁ〜」

「でも毎日仕事辛いから幸せになれないな」

「でも仕事辞めたってお金ないし」

「自分なんてダメな人間なんだ」

 

という風に「幸せになりたい」という気持ちから、「自分なんてダメな人間なんだ」というところまで繋がってしまうのです。

ですから幸せになりたいと思うことは、今の自分が幸せではない部分を探してしまう原因になってしまうのです。

幸せを願うものではなく探すものである

幸せを願うと幸せになれないのなら幸せを願わなければ良いのかと思うかも知れませんが、そうではありません。

幸せというのは願うものではなく探すものだということなのです。

願ってしまうとどうしても悪い部分を探してしまい、いつまで経っても幸せにはなれません。

願うのではなく幸せを探せば良いのです。

「仕事は大変かも知れないけど毎日生きていけるだけでもすごいことだ」

「意外と自分の好きなことが出来ているし好きなものを食べている気がする」

「休日は自分なりにストレス発散も出来ている」

「今度は趣味でも始めてみようかな」

「案外幸せなことって結構あるな」

 

そんな風に思えるようになるのです。

幸せを探し始めたら幸せなことが周りに溢れていることに気付くことが出来るのです。

それは一度癖になってしまえば、誰でも出来ることなのです。

まずは幸せを探す第一歩を踏み出すことこそ、幸せになるための一番の近道なのです。

誰でも不幸な部分はある。それで幸せな人は幸せな部分を見て生きている

「幸せを探すのが幸せになる為には一番の近道」とは言っても、自分の周りには不幸なことがたくさんあるからどうしてもそんなことは思えないと思っている人はいるでしょう。

それは不幸なことがあるから幸せになれないと自分で思い込んでいるのです。

本当はそうではありません。

どんな幸せそうに見える人でも不幸なことは起きていますし、全ての出来事がポジティブなことしか起きないなんてことはあり得ないのです。

不幸なことがあったとしても幸せな人は幸せを探して生きているのです。

不幸なことなんて誰だってあります。

幸せな人というのは。不幸なことを探して、幸せになることを願っているだけではなく、

しっかりと幸せなところを探して、自分で変えられる不幸は自分の力で変えていく努力をしているのです。

幸せな人と不幸な人の違いは、

それをやっているかいないかの違いだけなのです。

生まれつき裕福で恵まれている人もいるでしょう。

しかし裕福でも不幸な人はいますし、恵まれていなくても幸せな人もいます。

それは自分の考え方と自分の行動次第でいくらでも変わっていくのです。

幸せになりたいという気持ちを持っているのであれば、まずは幸せな人の真似をすることから始めることも大事なことだと私は思います。

幸せは幸せを呼び、さらに大きな幸せを呼んでくる。それが引き寄せの法則だ。

幸せというのは幸せを呼んでくるものです。

幸せを探し、自分の周りにある幸せを見つけることが出来れば自然と幸せな現実がやって来るのです。

例えば、

「自分は体型がコンプレックスだったけど別に太っていても幸せになれるんだ」ということに気付くことが出来れば自然とポジティブになります。

ポジティブになれば人と明るく接することが出来て、自然と周りに人が集まってきます。

友達も増えて、結果的に恋人も出来て、結婚まで出来て幸せを手に入れることが出来た。

という風に変わっていくのです。

幸せは幸せを呼び、さらに幸せな出来事を呼ぶのです。

それこそが引き寄せの法則なのです。

お金持ちには自然とお金が集まるように、

友達が多い人には多くの出会いがあるように、

幸せを持っている人には自然と幸せが集まってくるものなのです。

あなたも「幸せ持ち」になってみませんか?

結論:幸せは願うものではなく自分で探すもの。幸せな人と不幸な人の違いは幸せを探しているか不幸を探しているかの違いだけ

幸せ持ちになる為にはまず小さな幸せでも良いから集めることです。

幸せを探して見つけることによって、さらに幸せが集まり、幸せ持ちになるのです。

まずは最初の幸せを見つけることを始めましょう。

もっと言えば、まずは幸せを探すことから始めましょう。

その積み重ねで幸せ持ちになるのです。

幸せは願っているだけでは叶いません。

探すことが重要なのです。

幸せな人と不幸な人の違いは、今の自分の現状ではなく、

幸せを探しているか不幸を探しているかの違いだけなのです。

それさえ分かっていれば、自然と幸せな自分を手に入れることが出来るでしょう。

これを読んでいるあなたも是非、幸せをたくさん見つけ、集めてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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