心理学

怒られて嫌になっても気にしなくていい。失敗があるから成長するのだから。

人間誰しも失敗をしたりミスをしたりするものです。

自分のせいじゃなくても怒られてしまうことだってあるでしょう。

特に一所懸命やっていることや仕事で怒られると、とても気持ちが滅入ってしまったりやる気がなくなってしまうことだってあります。

「もういいや」

「面倒くさいな」

「じゃあどうすればいいんだよ」

そんな気持ちになってしまうでしょう。

ですが怒られてしまったからといってそれで全部投げ出して解決するわけでもないし、この後の対処をしなければいけません。

怒ってきた人が上司だったり目上の人だったとしたらとりあえず謝るしかないでしょう。

そこで言い返したとしても解決したり、良い方向へ転ぶことなんてありません。

まずは謝ることです。

そしてそのあとも何を言っても大抵の場合は「言い訳」にしかなりません。

相手は怒っているのですから何を言ったって話を聞いてくれることはかなり少ないです。

その上司や目上の方がその後に求めていることは、

「次にどんな行動をしてくれるか」

ということを期待しているのです。

まず怒ってもらった時点で相手は自分に何かを期待してくれているということです。

全く期待されていなかったとしたらあなたに興味がないので何も言われないはずです。

期待されているのだからその上司は、

「次どんな対処をするのか」

ということを期待しているのです。

その後の対処が良ければ、逆に怒られてしまった前よりも評価が上がることはよくあることです。

失敗してもその後の対処をよくしてくれると、

「こいつはもし失敗しても、その後ちゃんとしてくれる」

という安心感につながります。

それがあるとないとでは大違いです。

なので、怒られたからといって全てが悪いわけでもなく、むしろ期待されているのだから、考え方を変えれば、自分のために言ってくれているのです。

その上司は、自分が嫌われてしまう可能性や嫌な気持ちになってまで、自分に怒ってくれているのです。

自分に足りないことを教えてくれているのです。

その上司に対しては、イライラしたりするかもしれませんが考え方を変えて、

「自分のために言ってくれている」

「自分の悪いところを教えてくれている」

「アドバイスをしてくれている」

「今後の自分に期待をしてくれている」

と考えれば、ただ怒られているのではなくて成長するために起きた出来事へ変えることができます。

生きていれば失敗なんていくらでもあります。

クヨクヨしたり相手のせいにするのもたまにはいいのかもしれませんが、

怒られたことをきっかけに自分が成長できるチャンスに変えて、これからの人生をより良い方向へ進んでいく方が充実した人生を送れるのです。

あとがき

怒られたり失敗したりすると気持ちもやられてしまいますしもういいやという気持ちになってしまうこともあるでしょう。

しかし投げ出してもどうこうなることではありません。

失敗なんて誰にでもあることです。

そんな失敗にくよくよしていても何も始まりません。

自分が失敗をして悪いことをしたと思えば謝れば良いのです。

そして気を取り直して頑張れば良いのです。

その後の対応によっては逆に評価が上がったり良い関係になることだってあります。

失敗したからそれで終わりではないのです。

失敗したとしても自分に出来る限りの事を精一杯やっていけば良いのです。

  • この記事を書いた人

ヨシタカ(吉岡 貴紀)

名前 ヨシタカ(吉岡 貴紀) ・スピリチュアルカウンセラー ・元競輪選手 生まれつき「オーラ」や「チャネリング」が出来ていたスピリチュアル人間として育ってきた。 しかし、それが本当に正しいことなのかを突き詰めるようになり、悟りの道へと方向性をシフトし、悟りを開くことが出来た。 その後はたくさんの人に自分らしい生き方を目指す為の情報発信をしている。 【詳しいプロフィールはこちら】

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