人生哲学

知りたい欲、成長欲というのは好奇心から生まれる欲求だということ

私は幼い頃から知りたい欲、色々体験したいという欲求がずっと強くて、逆にそれ以外の欲求に対してあまり興味のない子供でした。

大人になった今でもその気持ちはあまり変わらず、今は自分が成長していきたいという成長欲求に変わったくらいのものです。

今まで生きていてずっと、考え事をすることが大好きで、時間があれば何かについて考えて、自分なりの答えを出そうとしてしまいます。

それが全く役に立たないことだったり、普通に考えれば答えなんて出るはずのない問題だったとしてもやってしまいます。

答えの出ない問題に感じては、自分が納得する答えが出せればそれで良いですし、それが間違っていても正しくてもどっちでも良いのです。

もっと言えば答えが出なくても良いのです。

考えることに意味があり、答えを出すことは結果でしかないという考えだからです。

それって自分の中で変だと思っているし、一つの癖であり病気なのではないかと思うくらいに好きな行為なのですが、それはどうしてそんなに考え事をしてしまうのかが分かりませんでした。

別に答えを求めているわけでもなく、ただ考えたいという気持ちだけでやっている趣味です。

しかしそれが趣味だったとしても、どうしてそんな考えることが趣味になったのだろうと不思議に思って考えていました。

しかし最近になってその答えが出たのです。

とても当たり前というか、目新しいものではないのですが、単純に私は好奇心旺盛だったということでした。

知的好奇心と言っても良いかもしれません。

好奇心旺盛で、いろんなものに興味を持って興味を持った瞬間に分からないと気になって仕方なくなってしまうのです。

子供がよく親に言う「なんでなんで?」と聞くやつです。

私自身はいつも心の中で、「なんでなんで?」を繰り返します。

それは単純に好奇心旺盛で、なんでも知りたい性格だったということです。

いろんなものに興味があり、自分が納得したい、知りたいという気持ちでいっぱいになるのです。

「好奇心旺盛」という言葉は前から知っていたのですが、自分の知りたい欲や考え事をしてしまう癖は、好奇心旺盛から来ていたものだったのかと納得しました。

まぁだからなんだと思うかもしれませんが、自分の中では大きな発見でした。

この知的好奇心というのは今までもこれからも変わらないと思います。

知りたい、納得したいのだからしょうがないと思って、これからも自分の好奇心のままに生きていこうと心に決めました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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