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私は新しい気付き「悟り」を感じたのでここに書こうと思います。

今までずっと他人から言われることが多かったのですが、自分ではあまり腑に落ちていなかった言葉があります。

それがスピリチュアルカウンセラーという言葉でした。

私はずっと生まれた時からオーラが視えたり、一般的に言われているスピリチュアルな能力を持っていました。

それは今でもずっと変わりません。

しかし自分自身がスピリチュアルカウンセラーやスピリチュアリストだという思いは全くありません。

それは今でも変わりません。

しかし今日私は自分がスピリチュアルカウンセラーであり、スピリチュアリストだということに気付かされました。

私はスピリチュアルを勘違いしていた

私は今まで勝手にスピリチュアルな能力を持っている人は、霊感があったりオーラが見えたり、未来を視ることが出来る存在、超人的な能力を持っている人のことをスピリチュアルカウンセラー、もしくはスピリチュアリストだと思っていました。

しかし私は勘違いしていました。

もしスピリチュアリストが、

とても深く相手の心が読めて、それに共感して、未来をある程度予測することが出来る人のことを言うのなら、私はスピリチュアリストだと思ったのです。

自分に超人的な能力があるとは思っていませんし、そんな特別なものでも自分が特別な存在だとも思っていません。

しかし現実ではオーラが視えて、相手が納得するような答えを導くことが出来れば、スピリチュアルカウンセラーだと言われます。

それにどうしても納得が出来なかったのですが、

もし仮に相手の心に共感して、的確なアドバイスが出来る人のことをスピリチュアルカウンセラーだと言うのなら私はスピリチュアルカウンセラなのだと思ったのです。

私は私のままでいい

自分自身がスピリチュアリスト、そしてスピリチュアルカウンセラーだと言う事は腑に落ちました。

しかし私は言葉にとらわれることにあまり興味がありません。

私は仮に相手の心を読めて、共感することが出来る人をスピリチュアルカウンセラーだと言うのなら私はスピリチュアルカウンセラーで良いと思いました。

しかしその言葉にとらわれたいとは思いません。

なので私は結局私のままで良いのだなとさらに深く感じました。

どんな名前を付けられたとしても自分が自分以外の存在に変わるわけではありません。

自分は自分でしかないのです。

ですから私は今まで通りに自分の中で試行錯誤を続けていきたいと思っていますし、さらに自分にとって大切な気付き(悟り)を深めていきます。

常に考えて常に成長していたい

私は自分がスピリチュアルな人だと言うことを自覚出来てとても気が楽になりました。

ずっと周りの人は「スピリチュアルな人」とか「オーラが視える人」というように言われてきましたが、それを受け入れることが出来ずに苦しんでいました。

私自身が現実的で理論的に考えることが好きなので、スピリチュアルな思考が正しいと思えていなかったからです。

もちろん引き寄せの法則やオーラの存在を否定している訳でもなく、単純にそういったものをもっと理論的に理解したいと思っているので、そのためにはただスピリチュアルをスピリチュアルのままで理解してはいけないと思っているのです。

ですからあまりスピリチュアルカウンセラーだと言われても、「私はただ私が見たままを話しているだけであって、スピリチュアルカウンセラーではない」と思っていたのです。

しかし、私は自分自身をスピリチュアルカウンセラーだと思っても良いのだと思えたので、とても気が楽になることが出来たのです。

それは自分にとって大きな気付きであり、大きな成長でもあります。

また一歩前に進めましたし、これからもこうやって一つ一つ気付き、一つ一つ成長していきます。

最後に

私は過去に友人に、

「私はあまり自分の見えているものに自信が持てないし、自分が見えているものがスピリチュアルで超人的なものだとは思えない。だからなぜみんながそんなに話を聞きたいと言われるのか分からない」

と話したことがあります。

しかしその時に友人に言われた言葉が、

「スピリチュアルとかじゃなくてヨシタカの感じているものに興味があって、その感覚が限りなく当たっているから話を聞きにきているのだからもっと自信を持っていい」と言われたことがあります。

その時には「確かにそうかもな」くらいにしか思いませんでしたが、今考えるとその通りなのかもしれないと思えました。

結局「スピリチュアル」と言う言葉にとらわれていたのは自分だったと言うことに気が付きました。

本当に自分もまだまだだなと感じました。

しかしまだまだだからこそこれからもしっかり学んでいきたいと思いますし、だからこそ成長出来ると思っているのでこれからも自分の道を進めていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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