人生哲学

正しく生きる必要はないが正しさや常識を知ることで自分の人生を可能性が広がり、人生を豊かにする

自分の人生は自分が決めて生きていくわけですし、自分の人生の責任は自分で取らなければいけないわけですからどんな風に生きていくのかは自分の自由です。

それは自分が決めることです。

正しく生きることが正しいわけではありませんし、

自分のやりたいことをやりたいようにすることの方が正しいことだってあります。

なので正しく生きたからと言って最高の人生を送れるかというとそんなことはないでしょう。

しかし正しさを知らずに正しく生きることをしないのと、

正しさを知った上でその正しく生きないのでは大きな違いがあります。

正しさを知らずに「自分は正しく生きることを否定する」と言ってもそれでは、何が自分の中で正義なのかが分からなくなってしまいます。

自分の中でブレが生じてしまうのです。

正しさを知った上で、自分らしい選択をする事は良いと思います。

実際は正しいってなんだと考えてしまえば、そんなものはないのかもしれません。

しかし自分の中での正しさや正義というものを持っていくことは自分の人生をとても豊かにします。

自分の中で迷いが無くなるでしょう。

その自分の中にある正しさを指標に生きていけば、それが自分の人生となっていきます。

正しさを知る事で自分の人生の取捨選択が出来るようになるのです。

何をして何をしないのかの判断基準が自分の中であればそれだけで無駄な悩みや迷いがなくなります。

正しさを知る事は悩みや迷いを減らし、豊かな人生を作っていくことが出来るのです。

結論:正しい人生を選ぶ必要はないが、正しさの基準を知っておくだけでも自分の人生に大いに役立つ

正しさや間違いという言葉にすると分かりにくいかもしれませんが、客観的な意見や常識という言葉に置き換えても良いかもしれません。

常識知らずでは自分が損をすることがあります。

しかし常識を知っておけば損は減ります。

そして常識を知っているからこそ、常識に囚われない生き方をすることも出来るのです。

正しさや常識を知ること、客観的な意見を知る事で自分の人生の選択肢が広がるのです。

選択肢が多ければ自分の人生の可能性を広げることが出来ます。

可能性が広がれば自分の人生の豊かさにも繋がります。

それだけ正しさや常識はやらなくても良いけれど知っておくことに意味があるのです。

参考にしていただければ幸いです。

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