人間関係

噂話を鵜呑みにしてはいけない。噂話はどんどん大きくなってしまうもの。

いろんな人と関わっていれば、噂話や「ここだけの話」というようにいろんな情報が飛び交うことがあるでしょう。

それだけ人は他人の話が大好きですし噂話をするのが大好きです。

それにどうしても話を盛り上げたいという欲求が高まってしまうので、その場のノリで話を大きくしてしまうのが人の気持ちでしょう。

今回は、噂話を鵜呑みにしてはいけない。噂話はどんどん大きくなっていくもの。というテーマで書きたいと思います。

噂話は人をまたげばどんどん大きくなっていくもの

そんな噂話というのは、所詮噂話であって現実がそのまま噂として広まることはほとんどありません。

大抵の場合、かなり話が大きくなったり、装飾されて話が変わって伝わっていきます。

それは話が大きく表現した方がインパクトがあり、人に驚きを与えられるからです。

せっかく人に話すのだから、印象を残したい、驚いてほしい、という気持ちが働き、ちょっと話を盛ってしまうことはあるでしょう。

そうやっていろんな人が盛った話を聞いて、またその聞いた人が他の誰かにさらに盛って話してしまえば、どんどん話が大きくなり、結果的に原型とは全然違う形にまで変化することも少なくありません。

そんな風に人から聞いた話というのは、どんどん変化して言ってしまうので鵜呑みにしても仕方ありません。

噂話というのは、話半分で聞くくらいがちょうど良いのです。

噂話をすること自体をやめた方がいい

噂話というのは大抵悪いことがほとんどですし妬みややっかみがほとんどです。

確かに人の話をするのは楽しいのかもしれませんが、自分自身には何も関係のないことなのだから、自分とって良い情報であることはほとんどありません。

そんなことをしても、噂話をしてそれに被害を受けたりする人がいるかもしれませんし、人を不幸にするだけです。

噂話をするのであれば、良いことを噂話として話しましょう。

それなら誰かのためになるかもしれません。

そうでなければ噂話をすること自体をやめましょう。

噂話をやめてもっと自分の為になるような話や価値のある話をして、自分を高めていった方がずっと有意義な時間となるでしょう。

あとがき

噂話は所詮、噂話なのです。

そんなものを鵜呑みにしても自分が振り回されて終わるか、人を振り回して終わるだけです。

そんなことをしても何も誰も得にはなりません。

もし真相を聞きたいのだとしたら、本人に直接聞きましょう。

噂話とは全然違うことであるかもしれません。

そうやって本人に聞けばその人も喜ぶでしょうし、もっと仲良くなるかもしれません。

そして、「今まで流れていた情報に振り回された時間はなんだったのだろうか」と思うかもしれません。

それくらい噂話というのは、不確かなものであり得になることはありません。

噂話に乗っかって、自分も広めるのはやめましょう。

自分もそうしてもらえたら嬉しいはずです。

自分が嫌だと思うことは人にせず、自分が喜ぶことを人にしてあげましょう。

噂話は所詮、噂話。

噂話を鵜呑みにするでもなく、自分が噂話をするでもなく、自分自身がどう行動していくかを考えていれば良いのです。

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