宇宙の法則

何事もやり過ぎは禁物。バランスを保ちつつ成長していこう。

どんなことでも「やりすぎ」は良くありません。

「食べ過ぎ」

「頑張り過ぎ」

「休み過ぎ」

全てにおいて「過ぎ」は良くありません。

頑張り過ぎなんて良いことのように思えますが、頑張り過ぎても結局どこかで疲れが溜まって休まなければいけない時がきます。

もちろん重要な時には頑張ることは必要になりますが、むやみやたらに頑張り過ぎても意味がありません。

あとでその分休まなければいけなくなってしまうので、結局同じかむしろ頑張り過ぎて効率が悪くなったり体調を壊したりしてマイナスになってしまうでしょう。

めっちゃ頑張ってそのままやり続けている人もいます。

それはどうして出来るのかというと、「頑張っているのではなく楽しんでいるから」です。

楽しいからといってやり過ぎて体を壊してしまうことはありますが、頑張ってやっている人に比べると全然出来てしまうでしょう。

他にも「体に良いから」といって、そればかりやっていたら体に良くありません。

トマトが体にいいからといってトマトだけを食べていたらそれは不健康です。

何事もバランスが大切なのです。

やり過ぎると言うことは、アンバランスになるということと同じ意味になります。

なので盲目的に一つのことに集中するのは良いのですが、やり過ぎには注意が必要です。

頑張り過ぎるにも体を壊さない程度にやる。

休み過ぎたのなら頑張る時期も作る。

食べ過ぎたのなら内蔵を休ませる時期も作る。

そうやってバランスを整えることで、また良い状態へと向かっていくのです。

人間の体は常にバランスを求めています。

何か足りないものがあれば自然と求めるようになっているのです。

水分が足りなければ飲みたくなります。

エネルギーが足りなければお腹がすきます。

休みが少ないと眠くなります。

頑張り過ぎていると体が動かなくなってきます。

食べ過ぎたらお腹が痛くなります。

自然とバランスを取ろうとするのです。

ですからその体のサインに気付いてその通りに行動することで、バランスの良い状態を保つ事が出来るのです。

最後に

バランスを崩すというのは、何かを失って何かを得るということです。

しかしそれでは相対的には何も変わっていません。

増えていないのです。

場所が移っただけです。

何かを失って何かを得るようなやり方ではなく、今までの自分を保ちつつ自分の望む自分に向かっていくことが本当の成長です。

何事もやり過ぎでは元に戻ろうとしてしまいます。

だからこそバランスよく成長していく、変化していくことが大切なのです。

そうすれば元に戻ろうとする力が働きませんし、着実に一歩一歩前に進んでいくことが出来るのです。

バランス良くやるというのは派手さはありませんし、憧れるようなものではありませんが、何よりも大事なことなのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 宇宙の法則

    やろうと思ったときに思い切ってやってみる。行動するだけで良いスパイラルなっていく

    人間は体調とか調子とか気持ちの浮き沈みを常にあります。それは人…

  2. 宇宙の法則

    頑張っても報われない本当の理由【努力だけでは結果は出ない】

    「自分では頑張っているつもりなのに何で結果が出ないのか」「私はこん…

  3. 宇宙の法則

    新たな可能性は常識の外側にある。常識は覆した時点でそれが常識になる

    新たな可能性、新しい自分、新しい世界と言うものは自分の常識の外にしか存…

  4. 宇宙の法則

    自分の思考が現実を決めていく。自分が無理だと思えばそれは無理になる。

    頑張れば報われる。頑張らないと結果が出ない。そう思って…

  5. 宇宙の法則

    人生何が起こるか分からない。人生は全て自分の心や気持ちから始まる

    人生というのは何が起こるかは誰にも分からない。今の人生が絶望だ…

こんな記事もどうぞ

PAGE TOP