なんかうまくいかない時に良い流れを引き寄せるための方法

「最近なんかうまくいかないな」

「なんか流れが悪い気がする」

そう感じることがあるかもしれません。

そのように人生の流れが悪いのは自分で原因を作っている可能性があります。

もちろん全てが自分のせいであるという事ではありませんが、自分が原因であるものであれば変えていくことが必要でしょう。

流れが悪いと感じるのなら良くするような行動と考え方をしていく必要があります。

今回は流れを良くする方法について書いていきます。

人生の流れを良くするためにはまずはまずはマイナスから抜け出す必要があります。

流れが悪いと感じるということはそれだけ今現在がマイナスの状態だと感じているということでしょう。

初めに流れが悪くない状態=普通の状態まで戻すことから始めましょう。

流れが悪い状況を抜け出すための方法

まずはマイナスからゼロに戻します。

その方法というのは、

規則正しい生活を心がけることが何よりも大切なことです。

ゼロの状態に戻すということは、

自分の中で「この生活が普通」というような生活を送ることが出来れば少なからず流れは悪くないと言えるでしょう。

ですから自分の中で普通の生活をすることで流れをゼロに戻すことが出来るのです。

規則正しい生活をする

早寝早起きをしていれば生活リズムが整うので健康で元気な生活を送ることができます。

夜更かしが続いてしまって朝起きるのが遅くなる日々が続くと人はネガティブになり、次第に罪悪感を感じるようになります。

規則正しい生活をまずは心掛けましょう。

当たり前のことかも知れませんが、そういった基本的な事こそ重要です。

人とのコミュニケーションを取る

人と会わずに引きこもり状態になってしまうとネガティブになっていきます。

一緒にいて楽しい人や友達と会うとそれだけで元気が湧いてきたり生気が戻っていきます。

毎日一人で家でゴロゴロしているだけでは流れが悪くなるのは当然です。

外に出たり普段と違う行動をしなければ人生の流れはなかなか変わりません。

しっかり外に出て遊んだり、楽しむことで元気が湧いてきて良い流れを引き寄せてくることが出来るのです。

気分転換をしよう

流れが悪い時というのは、どうしてもネガティブな考えになりがちです。

そのネガティブな考えというのはネガティブな行動を招き、そしてネガティブな結果になります。

そういう状態の場合は、気分転換をして少しでも気持ちが楽になるような行動を心掛けましょう。

映画を観るでも良いですし、運動するでも良いです。

気分転換になるなら何でも良いです。

その時に注意して欲しいのは、

いつもやってしまう行動とは違う行動をしましょう。

普段テレビを観て休日過ごしている人が、好きだからといってテレビを観ても気分転換にはならないでしょう。

youtubeを観て過ごしている人がyoutube観ても気分転換にはなりづらいです。

気分転換=気分を変える

ということです。

普段の生活とは違う気分にさせてもらえるような、普段やっていないことをやりましょう。

悪い流れからゼロに戻す必要があるのか

悪い流れからゼロに戻さなくてもすぐに良い方向へと向かった方が良いのではないかと思うかもしれませんがまずはゼロに戻すようにしましょう。

悪い流れの状態から一気に最高の状態まで変わることはほとんどありません。

人生の流れというのは少しづつ良くなっていくものなのです。

日々の考え方が日々の行動を決めて、

日々の行動が人生の流れを決めるのです。

マイナスの状態というのはストレスが多かったり、元気がなかったりするのでなかなか何をするにもエネルギーが湧いてこなかったり、いざやろうと思うと気持ちが進まなかったりするものです。

ですからまずは悪い流れからゼロの状態に戻しましょう。

悪い流れから良い流れにするのも悪い流れからゼロに戻すのも同じことです。

ですからゼロに戻すのも良い流れにするのも基本的には同じことなのです。

悪い流れの人からすればゼロになるだけでもかなり流れが良いと感じるでしょう。

人生の流れを良くするための具体的な方法

人生の流れが普通の状態まで戻ったとしたら今度は良い流れを引き寄せましょう。

良い流れを引き寄せるためにはそれだけ良い考え方と良い行動が必要です。

具体的に良い行動について書いていきます。

楽しむことを心掛ける

何をするにも楽しむことを心掛けましょう。

自分の人生というのは自分の気持ちによって作り上げられてきます。

なので楽しむことを心掛けることで、楽しいことを探し始めます。

そうやって探しいことを探し始めたら、だんだん本当に楽しくなってきます。

楽しくなってきたら、もっと楽しいことが起こるようになってきます。

そうやって連鎖が始まるのです。

ですからまずは演技でも良いですし、まだそんなに楽しめていなくても楽しむことを心掛けましょう。

そうすることで本当に楽しい日がやってくるのです。

普段会わないような人に会おう

普段会わないような人に会う事は流れを変えるためにはとても大切な事です。

人生の流れというのは人が運んでくるものです。

「良い話が舞い込んできた」

「楽しいことが増えた」

ほとんどの事が自分とは違う誰かによって運ばれてくるのです。

ですから普段とは違う人と会う事で今までとは違う流れが舞い込んでくるのです。

今までがあまり良い流れではないのなら、違う流れにする必要があります。

それには今まで会わないような人と会う事が大切になってくるでしょう。

テンションの上がるような目標を持とう

人は目標を持っていると日々充実した毎日を送ることが出来ます。

目標に向かっているときというのは夢や希望に満ち溢れているのでとてもエネルギッシュです。

「あんな事がしたい」

「こんな生活がしたい」

そうやって良いイメージをするだけでも日々の生活が楽しくなります。

そしてそのポジティブな思考がポジティブな行動を生み、ポジティブな結果を生むのです。

今が何もやりたい事がなくて目標もないとすると、どうしても毎日の生活に刺激がなく淡々としてしまいます。

平和でとても良い事なのですが、人間は目標がないと飽きてしまうのです。

刺激を求めたくなるのです。

ですから小さな事でも良いですから目標を持ちましょう。

そこに向かって行動する日々はそれだけで楽しい生活になっていきます。

目標を持つことで日々が充実したものになるのです。

新しいことに挑戦しよう

毎日何かに没頭したり努力していると人はイキイキしていきます。

何も頑張らずにただ日々を過ごしているだけだと、

「楽しいけど何か物足りない」

「なんか楽しいことがないかな」

というような気持ちになっていきます。

人間は何かを頑張っているときが一番良い状態なのです。

夢があり日々努力している状態というのはそれだけとても輝いていて良い流れを引き寄せてくることが出来るのです。

新しい刺激が欲しいのなら新しいことを始めてみることです。

挑戦することによって、人生の流れは変わっていくのです。

流れを変えても悪い方向に進むこともあるのではないか?

新しいことに挑戦したり、目標を持ったりしてもそれによって悪い方向へ進むのではないか?

そう思うこともあるかもしれません。

確かに新しいことに挑戦することで悪い方向へ進む可能性があります。

しかし、今の状況があまり良い流れではないのなら何か新しい波を取り入れる必要があるでしょう。

何をすれば良い流れになるのか、悪い流れになるのかはやってみないと分かりません。

それに自分が良いと思えないと人は行動出来ませんから、自分が良いと思えることをやってみる必要があるのです。

そんな行動してみて悪い方向へ進んだらどうするんだと思うかもしれません。

しかし、良い流れ何か悪い流れなのかということは案外すぐ分かったりします。

これはあんまり良さそうじゃないなと思ったらまた別の行動に変えてみましょう。

自分の感覚と気持ちを大切にする事が大切です。

良い流れか悪い流れかを見極める方法

まだ始めたばかりだとこれが良い流れ何か悪い流れなのかは分からないでしょう。

そんな時に見極める方法は、

「正直な気持ち自分がどう思っているのか」ということを考えてきましょう。

これは良いかもしれない。

そう思っても心のどこかでは本当に大丈夫なのか?

と思うこともあります。

そういう時というのは、心ではあまり自分の好きな方向ではないなと思っている可能性があります。

悩んだりする時というのは、

自分の心と頭が違う方向を向いている事がほとんどです。

心ではやりたい事で、自分の考え的にもやった方が良い事だとしたら人は悩みません。

なので頭では良いと思っていても、心のどこかでちょっと嫌だなと思ってる場合はそのまま続けていても、その心が消えなかったりするものです。

もちろん全ての物事がそうではありませんが、一つの判断基準として「なんとなくざわざわする」というような場合は、そのまま続けていても良くない方向へと進んでしまう可能性はあります。

なので自分の心のままに進んでいくこと、そして迷いなく進んでいける方向へと向かっていくことが良い流れを見極めるには必要なことなのです。

自分の心が自分の人生を決めている

自分の心が感じた事というのはとても重要で、それは現実よりも重要である事がほとんどです。

例えば、

相手の発言に対してイラっとする出来事があったとします。

しかしその人には悪気がなく、たださらっと言っていた一言です。

しかしその一言がとても気になってしまい、それ以降その人の事を好きになれなくなった。

そんなことって結構あることです。

それって何を言ったとか何をやったとかではなく、自分の感じ方を優先しているということです。

というよりも人間というのはそういう生き物です。

自分がどう感じたのかということの方が現実世界で何が起きたかよりもはるかに重要なのです。

ですからみんな意見が違ったり価値観が違って、好き嫌いというものが生まれるのです。

それは自分の心や価値観が自分の人生をとても大きく左右していて、その心が自分の世界を作り上げていると言っても良いでしょう。

なので自分がネガティブなものを見るようになれば、当然ネガティブな事が増えていくでしょう。

人の粗を探していればそれは当然見つかります。

逆に自分の悪いところに目を向ければそれはたくさんあるでしょう。

そうやって自分で見るものを決めて、自分でどう感じるのかを決めて、そしてその感じたものを指標として生きているわけです。

そう考えると自分の人生というのは自分の心が作り上げていることになるでしょう。

この話を聞いて、

そんなことはあるわけがないと思う人もいれば、確かにそうかもしれないと思う人もいるかもしれません。

それは読んでくれた人の考え方です。

私は「こう言った意見があるよ」という事を言っただけであって、そこに良いとか悪いとかの判断をしているのは全て読んでくれた人の価値観なのです。

その価値観というものが、自分の世界そのものなのです。

本当に流れが良いのか流れが悪いのかなんて最後の最後まで分からない

流れが良いのか悪いのかというのは極論なのですが、最後の最後までわかりません。

どういうことかと言うと、

友達に誘われて運動を始めてそこで怪我をしてしまって運動が出来なくなってしまった。

となるととても流れが悪いと感じるのは当然でしょう。

なんて不幸な人生なんだと思ってしまうこともあるかもしれません。

しかしその怪我がきっかけで、人の怪我を治したいと思ってマッサージ師になって、

「これが自分のやるべきことだったんだ」と気付けたらそれは最初の怪我も良い流れになるきっかけになります。

怪我をして良かったと思えるかどうかは別としても、それによって自分の進むべき道が見えて、そこからたくさんの人を救えるような人になれたとしたらそれは良い流れと言えるのではないでしょうか。

流れの良し悪しすら自分が決める

流れが良いのか悪いのかは最後まで分からない。

そんな事を言い始めたら、

それでは何をしてもそれは言えることなので、結局流れなんて分からないではないかと思ってしまうかもしれません。

流れが良いか悪いかというのは、自分がどんな方向へ進みたいのかによって決まってきます。

自分が向かいたい方向へと進んでいればそれは流れが良いと感じますし、自分が向かいたい方向とは違う方向へと進んでしまえば流れが悪いのです。

ですからどんな方向へ進めば流れが良いのかということは現実的にはないのです。

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、

アメリカへ行きたい人が中国へ向かってしまったら、それは流れが悪いです。

逆に中国へ行きたい人がアメリカへ行ってしまったら流れが悪いです。

自分の目的地とは違うところへ行ってしまったら流れが悪いということなので、アメリカへ行ったら流れが悪いとか中国なら流れが良いとかそういうことではないのです。

自分の向かっている方向へ進めば流れが良い。

違う方向へ進めば流れが悪い。

そうやって流れの良し悪しも自分の心が決めるものだということなのです。

罪悪感がある生活をやめよう

罪悪感のあるような生活であったり何となくネガティブになってしまうような生活、人に言えないような生活を送っているとどうしても悪い流れから抜け出せません。

自分に後ろめたさがあるとそれだけで流れというのは悪くなっていってしまうものなのです。

まずは堂々とした自信のあるような行動と生活を送ることで流れは良い方向へと進むのです。

自分が納得するような生活を心掛けましょう。

心に素直に生きよう

自分の心には素直に生きましょう。

やりたくないことを続けていくとどんどん心が疲れてしまい、次第に流れは悪くなります。

本当は嫌だという気持ちがあるのに無理やりそれを続けてしまうとどんどん悪い方向へと引っ張られてしまいます。

嫌なのに人に流されたり、

ダメだと思っているのにやってしまったり、

そのように自分の心に嘘をつけばつくほど人生の流れは悪くなってしまうのです。

自分の心が求めている方向へ向かいましょう。

自分の心に素直に生きることで人生の流れは良くなっていくのです。

あとがき

なんかうまくいかないなと思うのには必ず原因があり、そしてその流れというのは自分が作っているものです。

それは自覚があるかないかということは全く関係ありません。

流れが悪いと思う方向へと進んでいると流れが悪くなるのです。

人が流れが悪いと感じるときというのは、

自分の心とは別の方向へと進んでいるときに流れが悪いと感じます。

自分が望まない方向へ進んでいればそれは流れが悪いと感じるでしょう。

ですから自分の心に素直に生きることこそ人生の流れを良くする方法なのです。

自分の心の声をしっかりと聞き、

良い方向へと向かっていきましょう。

流れが悪いか良いかというのは自分の心が決めている訳ですから、あまり環境や自分以外の事を気にする必要はありません。

何かに取り憑かれているのではないかと考える必要は全くありません。

確かに流れが悪い時というのは自分に問題があることが多いです。

しかし、流れが悪いから全てが悪いということではなく、どうして悪いのか、そしてどんな方向へ向かっていけば良いのかという事を一度立ち止まって考えるタイミングでもあります。

流れが悪いから絶望するというのはもったいないです。

良い方向へと向かうチャンスでもあるのです。

自分の心と対話するチャンスなのです。

そのチャンスを活かして、自分の向かいたい方向を定めて、良い流れを掴んでいきましょう。

是非参考にしていただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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